自分で調べても分からない。
ヒントが少しでもあれば、という時は質問してみましょう。
どなたか親切な方が回答してくれるかもしれません。
ジアゾジニトロフェノールの構造式が分かりません。
調べても見つかりません。
教えてください。
>>1
Diazodinitrophenolでググってみそ。
英文だろうけど、構造式くらいあるかもよ(w
実は、今解いてる問題で解らないのがあるんですが、わかる人レス下さい。
水20℃で1立方cmに解ける量をこたえよ。
二酸化炭素(�)
アンモニア(�)
塩素(�)
塩化水素(�)
です。( )に当てはまる答えを教えてください。
>2 真面目な質問です。「ググってみそ。」の意味がわかりません。最近の日本語だと
おもいますが。できたら英語で書いてください。
>>5
Google(でなくてもいいけど)なんかで、
「自分で検索してみなさい」と、いう意味です。
釣りか?
>>6 どうもありがとう。ぐぐるとは面白い言い方ですね。またわからない
のですが、「釣りか?」と言うのは何ですか。
学校の問題でわからないんで教えてください!
1.0×10の−2乗mol/lの亜鉛イオンとマンガンイオンを含む溶液に
硫化水素を飽和させた。硫化水素濃度は0.1mol/l
亜鉛イオンが硫化亜鉛として沈殿できるpHの範囲を求めなさい。
kst?がZnSが2.0×10の-24乗
kst?がMnSが3.0×10の-10条
硫化水素のpKa1が7.0とpKa2が12.9であります。
ちなみに答えがわかっていて、pHの範囲は 1.11以上6.69未満で沈殿
するそうです。
問題が先生の手書きで多少見にくく、間違ってる箇所があるかも
しれませんが、よろしくおねがいします。
途中の計算方法、もしくは解法をおしえてください。
高分子はポテンシャルエネルギーが大きく、回転しにくい……の意味がわかりません
質問いいですか?原子核って何でできてるんですか?
質問追加です。中性子と陽子って何ですか????
試薬CaCl2・4H2O,MgCl2・6H2O,FeCl3・6H2O を使ってCa,Mg,Feの濃度が1mg/Lにするには??原子量は40.08 24.305 55.84 1.008 15.999です。
あとこのときのClの濃度も。。。誰かおしえて!!
追加です!
ごめんなさい。。原子量Ca,Mg,Fe,H2,oの順です。
プロペン2.1gに付加しうる臭素(Br2)って何molになります?
それと、アセチレンに臭素を付加させたときに生じる化合物の構造式を
出来れば全部教えてください。
ガッコーで出されたんですがさっぱり分かりません。
むうさん
原子核のことは化学ではなく物理です。(そんなことも知らないの)
酸HA(Ka8.70)をNAOHでそれぞれ0.1Mで滴定できるかできないかを
調べるにはKaと値が大きいか小さいで判断するらしいのですけど
どうやって判断するかがよくわかりません
教えてください
質問いいですか?0.05mol/ℓ-H2C2O4標準液の力価が分かりません。
誰か教えてください。お願いします。
質問いいですか?0.05mol/�-H2C2O4標準液の力価が分かりません。
誰か教えてください。お願いします。
化学のことは、焼きたてジャパンの冠茂(かんむり・しげる)
に聞くといいよ。
彼は16歳で、ハーバード大学を卒業している優秀な科学者だしね。
科学者ではなく化学者だったよ。
高濃度(3mg/ml)以上のコラーゲン溶液の濃度を測定するのには、
どういった方法があるのでしょうか。
一般的なタンパク質定量法では、調べた限りでは低濃度(〜1mg/ml)
までしか測定できなそうなのですが・・・(素人なので勘違いかもしれませんが)。
宜しくお願いします。
>21
試料溶液の濃度より検量範囲が低濃度な場合は、薄めればいいだけです。
3mg/mlの溶液を〜1mg/mlの検量範囲を持つ検出法にかけるのであれば、
5倍に希釈して濃度測定し、測定された濃度に5をかければいいでしょう。
もしかして、わたしは釣られたのでしょうか(笑)?
生化学の範囲なのでここで質問していいのか迷ったんですが、
どなたかわかる方、回答お願いします。
SDS−PAGEについてです。
試料が濃縮ゲルから、移動ゲルへと移動するときに濃縮が起こるらしいのですが、
それがpH勾配のためらしいのです。
なぜ、pHが変わると濃縮が起きるのでしょうか?
というか、濃縮とはそもそも試料のタンパク質にどんなことが起きることでしょうか?
あまりにも、稚拙な質問かもしれませんが教えていただけるとうれしいです。
ガスクロマトグラフィーを含むクロマトグラフィーは他の定量分析(中和滴定、キレート滴定、酸化還元滴定)とは本質的に異なる点を簡単な具体例を示しながら教えてください。
酸の解離定数の大小と滴定曲線との関連性について解説してください。(大学1回生レベルで)
電位差滴定と指示薬による酸塩基滴定の違いは何ですか。比較して教えてください。
ここまでまともな回答が>>22だけってどんなだよ。
つか、自分で調べられそうなのいっぱいあるじゃん。
自分で考えてみたのかな。こんなとこで聞くだけじゃ伸びないよ。
大学生の先輩方もw
基本的なことなのかもしれませんが、
ゲルの濃度あるいは、容量を秤量するにはどういった方法があるのでしょうか。
粘性高くてピペットでは、吸い取れません。
>17>18
何だか変な質問です。あなたのいう力価の定義を言ってごらん。
>24>25>26 やたらに質問するけど、質問が漠然としている。問題を正確に把握していないと思う。
ひとつずつ丁寧に考えてごらん。
質問があります。
硝酸とアルコールを配合することで硝酸エステルが生成されるようなのですが、
布にしみこませた硝酸が乾いた後に、アルコールをかけた場合でも硝酸エステルは生成されるのでしょうか?
どなたかご存知の方教えてください。
>>31
触媒とかはどうすんのさ?
すいませ〜ん!穴埋めの問題集を解いているのですが、さっぱりわからないので、
教えてください(>_<)教科書も、参考書も読んでいるのですがどう当てはまるのか
わかりません・・・化学おんちですいません・・・
�固相抽出の固相は、化学結合型(シリカゲル)が使われている。
固相は、分離したい物質に対する固相に対する親和力は(強)く、
その他の成分に対する親和力は、(弱)いものを選ぶ。
�m−キシレンの沸点は、139.1℃、p−キシレンの沸点は、
138.4℃であるので、( )は、( )であり、( )による
分離は適さない。
�前処理してきた目的の分析試料を( )という。
�クロマトグラフィーによる分離は、バッチ法を分離するのと違って、
連続分離である。その分離の効率を支配するのは、カラムクロマト
グラフィーの場合、カラムに関する(カラムの充填)で、これが、
( )のことは、分離はよくなることを示し、各成分の分配比という
試料に関わるのは、目的成分がカラムの入口から出口まで到達する
のに必要な( )の体積である( )である。
この問題なんですけど、( )が空欄の所は全くわからずで、
言葉が入っているのは、自分なりに考えたんですけど、あってますか?
よろしくお願いします!
すみません。知識不足のため、硝酸エステルを生成するための触媒がわかりません。
ちなみに、触媒というのは、他の物質の化学反応のなかだちになる物質のことですよね?
もし仮に、鉄化合物などで行った場合はどうなるのでしょうか?
また、布などでは不可能なのでしょうか?
質問を増やしてしまってすいません。
もしよろしければ、ご意見をお聞かせください。お願いします。
>>34
知識不足っていうか、知らないならまずググれyo
てか実験してみればw
硝酸エステル作るには濃硝酸と濃硫酸が必要だから。
布にしみこませてみれば?w
厨が教科書見て思いついたようなことわざわざ質問しないで先生に聞けよ。
酸化ユウロピウム…10^(-4)mol/Lと、緩衝剤HEPES…10^(-3)からpH6.4〜6.7ぐらいの溶液作るにはどうしたらいいんだろぅぅ〜(´・ω・`) おせーてください
ウワァァァァァァン!!! ヽ(`Д´)ノ
お忙しいところすみません。初めてですが、どうぞ宜しくお願いします。
さっそくですが、蛋白質定量法の
TNBS法
BCC法
LOWRY法
の原理が分からないのですが、なぜ未知蛋白試料を測定することが出来る
のでしょうか?どなたか分かる方がいらっしゃれば、どうぞ宜しくお願いします。
すみません、なんだか。
一応それについて調べてはみたのですが、
何せそんな実験やるような人がいらっしゃらないようで、
なかなか見つからなかったのです。
親切にわざわざ作り方まで教えていただいて恐縮なのですが、
実験しようにも危険なので当然自宅では不可能ですし、
まず実験用具を取り揃えるのに相当お金を費やす必要があるので、
それはちょっとやめておきます。
確かに先人に聞くという手もあるのですが、
身近に化学に詳しい人がいらっしゃらないのです。
それで、このスレッドに書き込ませていただいたのですが、
お門違いというやつですか?
長文申し訳ないです。
質問します。
コレステリック液晶を偏光顕微鏡で観察したときに見えるoily-streaks textreとは、
いったいどんな物なのでしょうか?
基板にらせん構造が垂直になっているところが見えているようなのですが、
oily-streaks textureの写真で、どう見えてるとラセン構造が垂直だと言えるのでしょう。
写真を見てもさっぱりわかりません。
お願いします。
http://reynolds.ph.man.ac.uk/〜dierking/gallery/gallery1.html
>>38
まぁまぁ、そんなに気にしないでください。
あなたのおっしゃる実験はたぶん無理だと思われます。
硝酸エステルを作るためには、35さんもおっしゃってるように濃硝酸と濃硫酸が必要です。
これを布にかけたら、間違いなく布は使い物にならなくなります。
それに、混酸が布自体とも反応することが考えられますので、不純物バリバリで、しかもエステルも全然できないと思います。
そうなのですか……。
#33さん。ありがとうございました。
このような低レベルな質問に受け答えをしていただいたこと、
とても感謝しています。
また、
浅はかな知識でこのスレッドに質問として残してしまったことを、
この場を借りて深くお詫びいたします。
すみませんでした。
>>43
まぁ,そんなに遜らなくてもいいんじゃないかなぁ,なんて.
化学を始めたばっかりの頃はみんな分かんないことだらけなので,
思いついたことはいろいろ聞きたくなっちゃいますよね.
私がココで初めて質問を投稿したのは一年半くらい前ですけど,
そのときの質問なんて凄いですよw↓
http://chemistry.dot.thebbs.jp/1065171821.html の>299辺り
水溶液中で酸化カリウムキタ━━(・∀・)━━ッ!!
ついでに酸化還元も理解していなかった模様...
くだらない話でゴメンなさい...
ほんとにあまり気になさらないでいいと思います。
せっかくの質問スレッドなのですから、レベルの高い、低いに関わらずどんどん質問をしてくださったらいいと思います。
TNBS法:2.4.6トリニトロベンゼンスルホン酸(TNBS)が、アルカリ性で網の化合物と結合して呈色することを利用
416nmの吸光度を測定
BCC法→BCA法ではないでしょうか
Cu2+がアルカリ性で蛋白質の存在によりCu+となり、これがBCA分子(ビシコニン酸)と紫紅色の錯化合物を形成
562nmの吸光度を測定
Lowry法:チロシン、トリプトファンとリンモリブデン酸との反応、及びビュレット反応との組み合わせにより呈色
750nmの吸光度を測定
方法によって妨害物質が違ったり、反応するものが違ったりするので
ある程度サンプルの中身の当りをつけてから実験を始めるほうが効率的だと思います。
農学部や食品(教育の家政科)などの図書に参考文献がたくさんあると思いますよ
ここでの情報を手がかりにもう一度文献を探してみてください
「蛋白質」「定量法」なんかで検索かけるとたくさんでてきます
でも、活字になっているほうが資料としてはいいとおもいます
はじめまして。1問でもいいので教えてください。
1:水銀の電子配置を示し、HgCl2の幾何学的形態を描きそのような形態をとる理由を簡単に説明せよ。
ただし、Hgの電子配置は、・・・5s2 5p2 5d10 6s2 である。
2:金属リチウムの電気伝導性を分子起動の立場で説明せよ。
3:炭素原子の電子配置を箱モデルで表し、エチレンの幾何学的形態を描き、そのような形をとる理由を簡単に説明し、結合角の理論値を図に書きいれよ。
4:問い3において、エチレンではなくホルムアルデヒド(HCHO)だったらどうなるかエチレンと同様に記述せよ。
5;(1)ブタジエンの永年方程式をたてよ。
(2)その永年行列式を小行列展開せよ。
(3)その解を求めπ電子のエネルギーをα、βを用いて表し、エネルギー順位図を示せ。
6:酸素原子の電子配置を箱モデルで表し、オービタルから予想される水分子の幾何学的形態を描け。また、結合角の理論値を図に書きいれよ。
7:He(1s、2s)の状態は、基底状態He(1s2)よりも476Kcal/molである。
8:結合が生成するか否かは、全エネルギーが低下するか否かにかかっている。
一方、全エネルギーは、ポテンシャルエネルギーと運動エネルギーから成り立っている。
しかし、ポテンシャルエネルギーの考察のみで結合の生成を論ずることができる。
その理由をビリヤルの定理を用いて説明せよ。
例としては、水素分子でもフッ素分子でもかまわない。
9:ハミルトニアンとはなにか。
汚れとかほこりって、なぜだいたい黒い色をしてるんでしょうか?
色が混ざっちゃってるんですか?
>>47
幾何学的形状をまず調べてみて、そこから少し考えてみたら?
レポートがつんと手抜きで載っけても回答貰えないと思うよ。
問7なんて解きようも無いし、プレンテキストじゃ答えにくいの多いし。
>>48
仰るとおり色が混じり合って黒に近い色に見えるのと、
街中の汚れは茶色や黒の排ガス粒子が混じったりして
黒く見えるんじゃないかなー。最近重油混ぜて走ってるしw>トラック
後は形状が不均一で透過性が悪いから黒っぽく見えるとか
TNBS法のとこで「アルカリ性で網の化合物と・・・」てなとこがありますが、
「アルカリ性で銅の化合物と・・」ですね
へんな間違いしてしまいました。
すいません
ところで、質問なのですが
初めてする実験でNaOH溶液を使用するのですが
0.1NのNaOH溶液ってどうやって作るんでしょうか?
土木なのに生化学の実験をするようなことになって少々困惑気味です。
どなたか教えていただけますか?
>>50
規定度って、単位体積あたり水素イオンとか水酸イオンがどれ位
含まれているかを示す数字なので、
もし1ℓの溶液が必要なら、0,1モルの水酸化ナトリウムを
水にいれて全体を1ℓにすればいいと思います。
>>51
なぜかリットルがでない。
規定度って、単位体積あたり水素イオンとか水酸イオンがどれ位
含まれているかを示す数字なので、
もし1リットルの溶液が必要なら、0,1モルの水酸化ナトリウムを
水にいれて全体を1リットルにすればいいと思います。
教えていただきどうもありがとうございます。
0.1mol/Lということで、計算すると4g/Lになりますよね
ここでまたまた質問なのですが、NaOH溶液は
用時調製したほうがいいのでしょうか?
何が心配かというと、確かNaOH溶液は二酸化炭素を取り込んで、
濃度が変わってしまうような、、、、?
なので溶液として保存方法があるのか、あるのだったらどの程度の濃度にすべきなのか、
それとも用時調製したほうがいいのか知りたいです。
なぜこんなことを質問するかというと、私がNaOH溶液を使用する際は大抵
アルカリ性にするためだけなので、厳密な濃度というよりもpH10以下にならなければOK
なところがあるのです。
それとも、そんな心配するなら用時調整するほうが楽ですか?
そこのところはよくわかりません。
でも素人考えでは二酸化炭素を沸騰させて取り除いた純水に
水酸化ナトリウムを溶かして密栓しておけば、
意外と長持ちしそうな気がします。
水酸化ナトリウムが二酸化炭素を吸収するのは固まりでも同じなんで、
試薬ビンの蓋を開ける回数が減る分、何回かの分を一度に作るのも
悪くないと思います。
ふと気になったので質問を...
Cu^2+を含む溶液に亜硫酸塩を加えると,Cu^2+を還元してCu^+としますが,
同じようにFe^3+をFe^2+に,陰イオンのNO3^-をNO2^-に還元する事も可能でしょうか.
また,上記の還元の可否についてはε゚の値が関係しているのでしょうか.
というようなことについてご教授願います.
過酸化水素の分解速度を測定するため、
鉄�存在下で過マンガン酸カリウムによる過酸化水素の定量を行いました。
いくつかのビーカーに入れた過酸化水素に鉄ミョウバンを加えて、
少しずつ時間をずらし、硫酸を加えてから滴定をしました。
このとき、過マンガン酸カリウムの消費量は時間と共に減少すると思うのですが、
部分的にそうならす、大量のKMnO4を要したところがありました。
どうしてこのような失敗が起きたのか分かりません。
どなたかご教授ください。お願いします。
硝酸とアルコールをまぜれば必ず硝酸エステルができます。ただし反応率を
上げ、生成物を反応系から取りだすのにいろいろな工夫がいります。濃硝
酸と濃硫酸の混酸をつかうのは反応生成物の水を除去するためです。低分子
のアルコールが原料の時は低分子硝酸エステルは蒸留で分けられるでしょう
(ただし分解に注意)。高分子のアルコールたとえばグリコールやグリセリ
ンの時は生成エステルは水に溶けにくいので自然に分離します。ただしこれ
は爆薬ですので実験してはいけません。一グラムでも爆発すれば失明するこ
とがあります。
中学校の理科で銅粉を加熱して酸化させる実験をしたのですが、
銅粉が酸化されて黒くなるときに周りが虹色になるのは
どうしてですか。ご回答よろしくお願いします。
アレニウスプロットのグラフをエクセルを
使って書こうとしています。
X軸は温度(K)の逆数
Y軸は速度定数(d^3*mol^(-1)*s^(-1))の対数であっていますか?
また、グラフから、活性化エネルギーと頻度定数を
求めようとしているのですが、どのようにすれば求められますか?
教えてください
体内の酵素反応で、細胞組織でH2O+CO2+Hb-→HHb+HCO3-っていう反応があるんですけど、
この反応の意味、いっていることがわかりません。詳しく知っていたらぜひ教えてください。
水素分子イオンのエネルギーをHaetree-Fockの近似から解きたいのですが、交換積分とクーロン積分のやり方がわかりません。
教えてください。
FOX-7の示性式を教えてください。
久しぶりに質問にきました。
環境基準健康項目に要監視項目として
『ウラン』が加えらたそうですが…。
ウラン標準液の購入先を知っている方がいたら
教えていただけないでしょうか?
ネット検索や他人のブログを見ても…
どうも他にも同じことを考えている方がいて、
結局みなさん購入方法が分からないみたいなんで。
2社ほど試薬会社に問い合わせてみてもいるんですが…なくて、
どこか取り扱っていそうな会社名でも構いません。
どなたか助けてください。
>>62
1,1-Diamino-2,2-dinitroethylen ですかね?
(NH2)2C=C(NO2)2 かな?
水溶液で、水分蒸発させると塩が出るっていうの
ありますよね。
あの塩っていうのは中性じゃないと出てこないんですか?
ついでにあの塩は食塩ですよね?
>>65
水溶液っていうのは何水溶液ですかね?
溶けているものによって塩は変わりますよ。
ナトリウム塩もあればカルシウム塩もあります。
別に中性じゃないと出てこないというわけでもなく…
要は水溶液中に、陽イオン(金属イオンなど)と陰イオン(塩化物イオン・硫化物イオン・硝酸イオンなど)が存在すれば
蒸発乾固してやった際に析出してきます。
水分蒸発していくと飽和に達して溶けきれなくなったぶんは析出しますからね。
有名どころで水酸化ナトリウムと塩酸を等量(等モル)だけ入れて中和すれば食塩ってのがありますが…
例えば水酸化ナトリウムが多くても水分を飛ばせば食塩の結晶は出てきますよ。
ただし、水酸化ナトリウムも結晶として出てきますが…。(潮解性あるけど)
なので、もっと詳しく知りたかったら塩(えん)について勉強してみると良いでしょう。
硫黄を亜硫酸ナトリウムを溶かした水溶液に溶かそうと二時間加熱しながら攪拌したのですが、解けきりはしませんでした。
どなたか、硫黄の溶解度を教えてください。
基本について教えていただきどうもありがとうございました
NaOHは1回作ればかなりもちそうだとわかりました
生化学の実験、かなり危険そうなのでどきどきしてます
質問です。錯イオンについてなんですけど、
ジアンミン銀(�)イオンが生成するとき、
Ag+が2NH3とどう共有結合しているか分かりません。
説明下手ですが、分かる方お願いします
>>66 ありがとうごいざいます。
とにかく中性でなくても出てくるわけですね。
食塩の結晶は良いですよね。
約3週間もあれば形になるみたいですね。
日にちが経てば四角形が大きくなるという事も聞いたんですが・・・。
大学1年の基礎化学の聴講生をしている社会人の者です。
1/24が試験なのにルイス酸と塩基について全く理解できないのですが次の1〜8までの問いに○×でご回答のレスを付けていただけると大変助かります。
何卒ご教授の程よろしくお願い致します。m(_ _)m
Peasonによればルイス酸と塩基は硬さ軟らかさで定義されている。
つぎの記述の内正しい物に○誤っているものに×を記入しなさい。
1.硬い酸は軟らかい塩基と結合する。
2.硬い酸は分極しにくく原始半径が小さく高い正電荷をもつ。
3.ルイス酸と塩基が出会うと最外殻軌道はひずんで部分的な共有結合が生じてイオン対を生ずる酸と塩基のどちらも、軟らかい程分極は大きく軌道のひずみは大きくなる。
4.共役した二重結合は非常に分極率が高く、極めて軟らかいルイス塩基と言える。
5.外殻軌道の主量子が大きく、内側に多くの電子が詰まっている為、周期表で下にある元素ほど軟らかい。
6.硬さは静電相互作用によって支配され硬いルイス酸、塩基の系では電子が一方から他方へ移動することなく引力の場が働く。
7.水に対する溶解度は、共有結合性が強い、AgIは低い。
8.Ag+はF ̄と最もイオン結合性の大きな結合を作るので水に溶け易い。
実験で生成した液体がリン酸であるということを証明したいのですが、
どのようにすれば証明できますか?
リン酸カルシウムに硝酸銀を入れれば黄色に反応はしたのですが、
リン酸に硝酸銀を入れても反応しませんでした;
>>72 アンモニア通して結晶が発生したら燐酸。
>>63
http://www.accustandard.com/ProductDetail/index.php3?catalog_number=ICP-MS-66N-0.01X-1
とか
http://www.ultrasci.com/search.asp?qs=true
で CAS-No 7440-61-1 を検索してみるとか。
前者は各試薬メーカー(関東・和光)、試薬輸入屋さんで扱いが
後者は和光、試薬輸入屋さんで取り扱いがあるはず。
ものがモノ故に輸出禁止になっているかもしれないので微妙ですが。
多分直接試薬メーカーに言ってもあまり親身になってくれませんしね。
弊社でも取扱可能だとは思いますが、最近一見さんへの販売許可が
試薬の販売部門から出ないのです。
業務上でお困りのようですから何かありましたらdoburoku@saku2.com まで
>>74
どぶろくさん、いつもお世話になっています。
一介の学生の身分ですので、業務ではなく研究になります。
(ですから、依頼分析とかではない分、最悪の場合諦めます。)
確かに外国のサイトでは販売しているらしいのですが…、
(こちらもカナダの会社で販売しているのを確認しました。)
ただ、仲介業者さん(関東・和光など)のカタログには掲載されていないんですよね。
ある人のブログでは放射線が絡んでくるから入手は不可能なのでは、と感想をもらしていましたし。
実際、後輩の面倒見で一緒に探しているので、
その子が卒業するまでに取り寄せられればいいなと考えていたんですが。
とりあえず今月いっぱい探してみます。
もし来年度に配属される子達の中で、その子の引継ぎ研究を行う者がいたら、
その時は宜しくお願いいたします。
本当にありがとうございました。
カタログに載って無くても、法的に可能なら取り寄せて貰えますよ。
カタログに載っけると価格管理や在庫の関係で面倒ですから。
そうなんですか、わかりました。
取り寄せ期間がどのくらいかかるか確認してから、検討してみます。
度々すみません。
赤血球溶解に使うシアン化カリウムの作り方、教えてください。
うちの研究室、そんなものも買えないんで(泣)
教授に作れって言われて。。。。
取りあえずシアン化カリウムの別名を調べてみてからモノ申しては
Molisch試験で、アミノ糖が陰性であるのはなぜか教えてください;
KCNの作り方
フェロシアン化カリウムを熱分解
生成物 シアン化カリウム シアン化鉄(?)
一番最後は文字化けしてますがローマ字の2です
>>78
シアン化カリウム=青酸カリ
真面目に答えると、500Gで2,000円定価@関東化学
普通に買った方がどう考えても安上がりなのだけれど。
インターネットで調べているのですが、
『クエン酸』と『アセトン』の性質が分かりません…。
よかったら教えてください><;
フェロシアン化カリウム、日用品店に売ってるあれだね。
今までTHEで何回その質問があったことやら。
>>84 「クエン酸 性質」 「アセトン 性質」でぐぐったら出てきますよ。
漠然な質問をしてもあまり誰も答えてくれないし。
質問です。
H2O2+Cl2→O2+2HClこのように塩素(酸化剤)と過酸化水素(還元剤)で
酸化還元反応起こしますか?
>78起きるわけないだろ。両方強酸化剤。酸化電位をかんがえてみろ。
亜鉛は重金属ですか?
クロロ酢酸をNaOHで中和する際に液温が20度を越えてはならないらしいのですが、なぜですか?
教えてください。
>88胃 そんなことは自分で調べろ
>88胃 そんなことは自分で調べろ
投稿が重複したのはTheの人の間違えです。
>89 Help
化学反応一般で反応速度が遅いときは温度を上げる。速いときはその必要はなく、反応系および生成系の分解と蒸発をふせぐため逆に温度を下げる。中和反応は早く且つ発熱反応なので冷却する。20度は常温付近ということで特別な意味はない
>78 みー
赤血球溶解になぜKCNが要るのですか。塩化アンモンでは?
有機化学の、物質の命名法についてですが、
↓のような構造式の物質の名称を教えてください。
(実際にあるかどうかは分かりませんが・・・)
H
l
H−C−O−O−H
l
H
酸化銅の作り方は加熱する以外になりかありますか?
横レスすいません。
酸化銅の他の作り方は、炭酸銅や硝酸銅の熱分解くらい?あとはサビ?
私からの質問よろしいでしょうか?
固くなおかつ形を変えたり、伸ばしたりでき、ホームセンターなどで入手できるものを探しているのですが知っているかた情報ください!チタンや鉄などそういう系です。
あともうひとつよいですか?放電させて物体Aに電流を流させ続けるような方法を探しているのですがどんな方法があるのか思いついた方、返事ください!
あとシリコンって熱につよいって本当ですか? 長々と失礼しました。
95>>methylhydroperoxide
>>97
ありがとうございます
五酸化バナジウム、反応性がないと文献で読んだのですが
イソプロパノールアミンに添加したら真っ黒になりました。
なんか反応しているんでしょうか?
>>97
>固くなおかつ〜
固くて展性、延性があるってこと? 難しいなぁ
伸ばすのに必要な力は手で伸ばせる程度とか? 殆ど粘土だよねぇ。
>放電させて物体に電流を流させ続ける
放電の意味がちょっと良く掴めない。
何ボルト位のAC/DCか、その辺は最低限・・・
電源とか、そのへんのACアダプタとか使っちゃダメなの?
>シリコン
シリコーン樹脂とするなら樹脂の中では割と強い方でしょう
シリコーンオイルとするならオイルの中ではそこそこ。
いずれにしてもフッ素系には及ばないかと
>>100
逆に溶媒側が触媒作用でも受けたのかもねぇ。
↑手元に資料がないので思いつきですが
>87
>78起きるわけないだろ。両方強酸化剤。酸化電位をかんがえてみろ。
過酸化水素が強酸化剤ならば、
強酸化剤である硫酸酸性過マンガン酸イオンとは、
両方強酸化剤と言う理由で、反応しないと言うことになりますが?
あと、酸化電位は学校で何年生ぐらいに教わる内容ですか?
もちろん研究価値のない分解反応は起きる。いったいなんでそんな変な反応を持ち出すのだ。議論のための議論なら止めなさい。本当に必要なら昔の報告があるはずだから、Chemical Abstracts かChemisches Zentralbllatの50年以上前の巻を自分で調べなさい。必ず誰かが試している。君に見つかるかはまた別の問題。電位はsingle electrode potentialのテーブルがいろいろなところにある。何年で習うかって?そんなことをなんで俺が知る。自分の先生に聞け。常識には大学一年の化学だ。
>100ホム
五酸化ヴァナジンに反応性が無いとは誰が言ったの。アミンとは酸塩基の反応がある。
突然すみません臭化リチウム水溶液を銅電極で
電気分解するとどうなるのでしょうか?
電気透析で臭化リチウム水溶液の脱塩をするのに
安い銅板を電極使おうと・・・
すみません。 ちょっと教えていただきたいのですが
FOX-7という爆薬の正式名称は1,1-diamino-2,2-dinitroethylene
ですよね?
教えてください。
>106 ケミストさん
なぜ自分で調べない。どこにでもでてる。
>>105
陽極でCu→Cu^2+ + 2e-
とか起こるんじゃないでしょかね?
>105奇怪科
どう言う目的でどういう条件なのかわからないので回答できないが、まず自分で実験したら。簡単にできるはず。
どぶろく様、一つ一つ回答ありがとうございます!正直うれしいです!
自分で調べろっとか言われないか心配でした。
説明不足ですいません!固い物質はハンマーでたたいたりして伸びたり加工できるものです。
電流のやつはスタンガンみたいにずっとビリビリっとしたやつを。その様な事を用いて例えば、布などに流し続けるということで、加減は麻痺するというかしびれる程度の強さです。
装置はあまりでかくなくスイッチのようなものがついてると幸いです。アダプタではなく、電池式です。
上記の布で例えると、布に何か細工し(電流を流し続ける装置をつけ)電流を流させ続ける。また、触れるとしびれ麻痺する程度の強さをもつ。
イオンか電子を含む液体は電気を通すと聞いたのでなんとかイオンなどを布ににじませて電流を流すという方法を考えたのですがどうでしょうか?何かいい案、アドバイスをお待ちしております。うまく説明できず、申し訳ありません。長文失礼しました。
お聞きしたいのですが、弱酸と弱塩基の中和滴定で、当量点前のpHの導出
について、教えてくれませんか?
よろしければどなたか力を貸してください。
水と銅の組み合わせの場合、分解電圧というのはどれくらいなんでしょうか?
いろいろ調べては見たものの、水の理論分解電圧が1.23Vであることぐらいしか
わかりませんでした。
機械系なものでさっぱりです。
また、どんな文献を調べたら載っていますか?
よろしくお願いします。
ニトロ誘導体って何か教えてください;
よろしくお願いします。
>112 ねてない
質問が粗雑で良く分からないのですが、
質問の目的はなんですか。水と銅の組み
合わせとは銅電極を使って水を電解する
ということですか。電極の材質は分解電
圧には無関係ですが、電極が分解生成物
と反応してはいけない。純水を分解する
ことはないから純水の理論値は無意味で
す。また事実上純水には電流は流れませ
ん。必ず電解質を溶かした溶液で水を分
解します。電解質溶液における水の分解
圧は電流値によって異なり、電流値0へ
の外挿値は2.2ヴォルト位です。水の
電気分解なんて化学の教科書に載ってます。
>113 メダカ
「ニトロ化合物」と「誘導体」を化学の教科書の索引で見たらよい。回答はすぐ出る。
>111 賭け不
それは少し上級の中和滴定の教科書に出ています。式を書くワープロ
がないのでここに書けません。ちょっと面倒です。Pa,Pb,Pwの相対値
で式の形がことなります。(何を無視できるかによる)ただし実際の
滴定ができるかどうかは弱酸、弱塩基の種類による. 実際にはできない
か、特別な工夫がいります。いったい何故そんな質問?
>116 zeinoi
大学の期末テストにでるからです。難しいですね。
>114 zeinoi
説明不足ですいません。
実際のところは水の中に銅の電極をおき電圧を印加させたいのですが、
電気分解が起こっては不都合なため電気分解が起こる電圧を知りたかったのです。
もっと勉強してきます。
>117賭け不
弱酸弱塩基の中和曲線は大学初年度の課程には不適ですが、中和点におけるpHでしたらそう難しくはないです。しかし実際にはいろいろ問題(揮発、分解)が起きるので面倒です。弱酸、弱塩基、水の乖離度の値が関係しますから、計算式としても良い質問ではありません。すくなくも一方は強酸または強塩基とすれば試験問題として適当でしょう。貴方の先生はマゾか経験が不足しているかです。
奇形児を見たことはありますか? これは北海道の網走市であった話です。
古塚美枝さん(当時23) は、いわゆる売春婦でしたが夫がいました。
しかしその夫は働こうとせず、酒に溺れる毎日、そして酔うと必ず美枝さんに
暴力を振るいました。83年の夏、美枝さんは体調を崩し病院へ行きました。
原因は妊娠によるつわりなどでした。売春婦であった美枝さんは、
まず誰の子なのか考えましたが夫の子である事を確信し、
早く報告しようと急いで帰りました。しかし夫は自分の子とは信じず、
中絶を命じました。 それから5ケ月。結局美枝さんは中絶を拒み、
生むことを決意しましたが、夫は従わなかった事を不満に思い、
さらに暴力を振っていました。 そしてその日夫は美枝さんの腹部に
膝蹴りをしました。する と、美枝さんの股間からは溢れる様に血が流れてきました。
そして美枝さんは崩れ落ち、声にもならない 様なうめき声で唸りながら
........流産でした。夫は慌てて家を飛び出して行きました。何故?
それは生まれてきた子供が余りにも醜かったからです。目はあべこべに付き、
片方の目は眉毛の上に付いていました。鼻はだらしなく直角に曲がり、
口なんぞは縦向きに、しかも耳のつけねから裂け目の 様に付いていました。
動きもせず、ただこちらを眺めていました。 それからどうなったかは分かりません。
ただ、この話を聞いた人は最低3日間気を付けてください。
うしろで何か気を感じても振り向いて いけません。
それはあの子があなたを眺めているから。 10分以内にこれを
掲示板の5箇所に貼らなければそのままあの子は離れて行きません。
お気を付けて
室温で、溶液を極めてゆっくり蒸発させるには、どういった方法があるでしょうか。
どれくらいの時間でどれくらい蒸発するかと言う事をある程度制御するために、考慮しなければならない事などありましたらアドバイスお願いします。
自分で調べた文献では、「減圧下に保持する」ありましたが、減圧下では、溶液沸点が下がるので、蒸発が早まるような気がします。
ここに、私の勘違いがあるようなので誰か御指摘お願いします。
>120死ね は投稿規程違反。この人は精神異常でしょう。
>121 lplp
不備な質問。目的はなにか。どういう状況か。物質はなにか。
溶媒も溶質も揮発性だったら?
簡単な場合、食塩の水溶液ならば溶質は不揮発性。この時は系外への溶媒
の物質移動を考えればよい。
系への熱流入を制御すれば蒸発熱に相当する溶媒が気化し、定圧下ならば
系外に去る。
熱流入を制御しないときは密閉容器に気体を送り、蒸気をキャリーアウト
する。溶液の温度が下がり、溶液上の蒸気分圧が下がり、或る温度で平衡
し蒸発速度は一定になる。ただしこれは希薄溶液のみで成り立ち、濃厚溶
液では濃度の増加と共に蒸気分圧が下がるので、蒸発速度はしだいに遅く
なる。
減圧下でも状況は同じ。
>121 lplp
不備な質問。目的はなにか、状況はどうか、物質はなにか。
溶媒、溶質共に揮発せいだったら?
>123&124 非常に参考になる意見ありがとうございます。
質問不備の点お詫び致します。
溶液は、溶質はコラーゲンで溶媒は塩酸の濃厚溶液です。
素人なものでよくわからない部分があったのですが、
>濃厚溶液だと蒸気分圧が下がる
とありますが、これはどういったことなのでしょうか。
>蒸気をキャリーアウト
というのは、どういった状態の事をいうのでしょうか。
基本的なことなのかもしれませんが、教えて頂ければ幸いです。
また質問ですが、食塩水を電気分解するときに、
陽極に塩素が発生しますよね。
チオ硫酸ナトリウムを食塩水に溶かすことによって、
塩素を還元し、電気分解によってできた水酸化ナトリウム
と反応しないようにできますか?
あと、前おっしゃっていた酸化電位は標準電極電位と
同じようなものですか?
ピッキィー 05/01/30 20:18 ktDqNUNyVo
また質問ですが、食塩水を電気分解するときに、
陽極に塩素が発生しますよね。
チオ硫酸ナトリウムを食塩水に溶かすことによって、
塩素を還元し、電気分解によってできた水酸化ナトリウム
と反応しないようにできますか?
目的は何か?目的なしにいろいろやっても人生を無駄にするだけ。
上の問題はチオ硫酸ナトリウムが消費つくされるまでの無限サイクル。
[125]lplpl
コラーゲンと塩酸の系は知らない。
しかし常識的に溶解ではなく反応が
あると思う。それに塩酸濃溶液を溶
媒と考えて蒸発させるというのは化
学的に非常識。何か変だ。僕の質問、
目的は何かにまだ答えていない。また
コラーゲンのような高分子の溶液では
濃度による蒸気分圧変化は無関係。
>127 zeinoi
126の目的はただ塩基強くするだけです。
だから、チオ硫酸ナトリウムが完全消費するまで、
電気分解をやるつもりはありません。
あと、炭素電極より白金電極の方がいいですよね?
フルオレセインがアルカリ性で蛍光性を示すか教えてください。
ヘキサニトロアザイソウルチタン(HNIW)の構造式が
分からないのですが、参考になるサイトなどはありませんでしょうか?
>>131
ttp://www.roguesci.org/megalomania/explo/HNIW.html
>>130
アミノ基に標識するから
>>129
個人的には発禁ワイヤーがお勧め
>>122
釣られてるよ(w
>132 うめひで
教えていただきありがとうございました<(_ _)>
>>89
温度が高いと中和以外の副反応が無視できなくなるから
>>80
アミノ糖は硫酸で脱水してもフルフラールができないから
>>78
ウソはいかんよ、ウソは
>>71
××○○○×○×
>>69
sp混成の直線状錯体を形成します
>>56
プロットして直線性を示さなければ、調製に失敗している可能性あり
>>55
前者は可で、後者は不可かな
安息香酸にFeCl3を加えたところ呈色してしまいました。何故でしょうか?
誰か教えてください
はじめまして、ちょとわかんないことあるんで質問します(^^;
お忙しいとは思いますが、誰か教えてください〜><
えっと、エステルの加水分解とかについてなんですけど・・・
試験管2本にそれぞれ酢酸エチル1ml入れて、
片方には6molのNaOH5ml、もう片方には0.6molのNaOH5ml入れて、
それぞれ穏やかに熱して沸騰させた後、冷却しmにおいを比べると、
どのような違いがあるのでしょうか?
また、その冷却した液それぞれに6molのH2SO4を5ml加えて
においを比べた場合、どのような差が出てくるのでしょうか?
長々と申し訳ありません。よろしくお願いします。
化学は実証的学問だからまず自分で実験しなさい。多分もうやったのでしょう。においが違う。わかっているところまで書いてから質問しなさい。
高分子の非晶領域に低分子が入り込むとガラス転移温度が下がり、ミクロブラウン運動が活発になり、弾性が向上することは分かりました。なぜガラス転移温度が下がるのかが分からないです。教えてください。
結晶構造中に異種の原子または分子が入ると、結晶化の阻害要因
となるからです。凝固点降下に似た感じと勝手に思ってますが。
他の要因については分からないです。
>>135
どんな色になったんでしょう?
もし紫色系になったのなら、フェノール性の不純物が入っていたのかも知れません。
>>136
たぶんこれ、実験してないですよね(^^;;;
するのはエタノール臭と酢酸エチル臭と、酢酸臭でしょうね。
分解の程度の違いで臭いも変わりますね。
>>132
お答えどうもありがとうございます。
>>140
それが、色は白に少しオレンジを混ぜた感じでした。
>>142
もしかしてそれは、溶液ではないですね?
Fe(III)は酸素が配位するとだいだい色系の発色をすることがあります。
結晶状態では、粒子径等で見え方が変わるのでなんともいえませんが、
顕微鏡で拡大してみるか、溶液にするとわかりやすいかも。
酢酸1.5gを水に溶かして500mℓにするとき、なぜ500分の1000になるんですか?
どなたか教えてください。
申し訳ありません。
上のおかしいところは、500ミリリットルです。
それではよろしくお願いします。
>>145
何が?意味わかんないから。もう少し詳しくかいて。
>>146
たぶん翻訳すると、「酢酸1.5gを水に溶かして500mLにした場合の溶液の濃度を
求める場合、なぜ500分の1000をかけた値になるのですか?」かなぁ。
C = 1.5(g)/500(mL)
= 3(g)/1000(mL)
= 3(g/L)
ってことがいいたいとみた。
寧ろ、0.5Lで割る方が簡単な気もするが・・・・
ちなみに、リットルの表示は、ネット上では、大文字のLで表示してよいと思いますよ。
日本薬局方でも第十四改正からそうなってますし、決して、一般的でないということは
ないと思います。
>>147
なら話は簡単じゃないですか?
単位がリットルだからw
ちゃんとどんな濃度を求めてるのかも書いてください>>145
あの、遷移元素の性質について質問なんだすけど、硫酸銅にNaOH水溶液
をいれると、Cu2+ + 2OH- =Cu(OH)2↓ ができるんですけど、
これはなんで、OH‐と銅イオンが反応するのですか?教えてください。
>>149
反応の定義が難しいのですけど、水酸化銅(II)の水溶解度が低いために沈澱している
だけですね。
非常に希薄な溶液(水酸化銅が沈澱しない濃度)の場合、水中に硫酸イオン、
水酸化物イオン、水素イオン、ナトリウムイオン、銅イオンが溶けて分散している
状態になっていると思います。
イオン性の物質には、陽イオン、陰イオンの組合わせについて溶解度積というものが
あって、それが小さい塩は、沈澱しやすいのでした。
>>149の質問の場合、硫酸銅、硫酸ナトリウム、水酸化ナトリウムの溶解度積と比較して
水酸化銅の溶解度積が小さいために、沈澱を生じているだけなのです。
これを反応というかは、反応の定義によりますね。
実に子供っぽい質問をします。
酸素と二酸化炭素ってどっちが軽いんですか?
あと、脂肪を消化する消化酵素ってあるんですか?名前は?
>>151
リパーゼ(脂肪燃焼酵素)?
化学式を書いてみれば、わかります。
酸素O2 分子量32
二酸化炭素CO2 分子量44
標準状態でならば、
酸素32g
二酸化炭素44gです。
>>152
リパーゼは、脂肪をグリセリン1分子と脂肪酸3分子に加水分解します。
燃焼酵素じゃなくて、たぶん分解酵素かな。
分解で生じた脂肪酸は、β酸化されて、アセチルCoAになって、TCAサイクルに
入って酸化されます。ここが燃焼かどうかは微妙(^^;;
初質問です。よろしくお願いします。
どなたか
「酸化マグネシウムMgOが塩酸HClと反応して、塩化マグネシウムができる」
というのを化学反応式にして頂けませんか?
初質問です。よろしくお願いします。
どなたか
「酸化マグネシウムMgOが塩酸HClと反応して、塩化マグネシウムができる」
というのを化学反応式にして頂けませんか?
塩酸+塩化ナトリウム→?
塩酸+塩化カルシウム→?
塩酸+硫酸ナトリウム→?
よろしくお願いします。教えて下さい。
SPR法(表面プラズモン共鳴)における会合定数測定において、糖鎖認識におけるマクロバレンティックな糖クラスター効果を証明できる会合定数の測定は可能でしょうか?
私はどう考えても難しいと思うのですが。
MgO + 2HCl → MgCl2 + H2O
>>157
すべて反応しません。
理由は、すべて揮発性の強酸+強酸の塩だからです。
反応する組み合わせは、
強酸(塩基)+弱酸(塩基)の塩
例NaCO3+2HCl→H2O+2NaCl+CO2
不揮発性の酸+揮発性の酸の塩
例H2SO4+NaCl→NaHSO4+HCl
>>157
ご質問の趣旨が良く分からないのですが・・・
HCl と書かずに、塩酸と書いたということは、当然、塩化水素の水溶液を意味するわけですが、その濃度をどのように想定しておられますか?
塩化ナトリウム、塩化カルシウム、硫酸ナトリウムは、固体状のものでしょうか?それとも水溶液でしょうか?
もし水溶液なら、その濃度はいくらでしょうか?また、温度、圧力などの条件はどのようなものを想定していますか?
こうした前提条件が示されないと、答えられないと思うのですがいかがでしょうか?
単純に、常温・常圧で、充分濃度が薄い条件なら、ただ単に塩が溶解して解離するだけだと思われますが、条件によっては違った答えになると思います。
>>158
ご参考になれば。
ttp://protein.pharm.hokudai.ac.jp/04_machine/04_05_wet.html
> 表面プラズモン共鳴(Surface Plasmon Resonance)という光学現象を測定原理として、
> 生体分子間の相互作用を観測できる解析装置である。分子間の結合の強さは通常、
> 蛍光スペクトル分光法、円二色性スペクトル分光法を用いて測定される。
> 結合の強さは結合速度および乖離(かいり)速度の比により決まるが、これらの手法で
> 測定できるのは結合の強さだけである。BIACOREは、結合速度および乖離速度を個別にかつ、
> リアルタイムに測定することが可能である。
とあるので、うまく試料が調製できれば、測定できて、結果から会合定数も求められるかも
しれません。
あれですよね、難しいと考えられているのは、測定までのことですよね?
成程、リパーゼか・・・では脂肪燃焼酵素は、消化酵素とは呼べない
んですかね。あ、リパーゼも分解だから消化と違うのかな・・・
化学は気合いで解け!
ハァァァァァァァァ!
>>163
“燃焼”は燃やすことなので、広義で酸化することと解釈しても、リパーゼの場合には
酸化がおきませんので、燃焼というのは無理かなぁと思います。
消化酵素ではあると思いますよ。
消化は、
> 生物が食物を吸収しやすいように変化させるはたらき。咀嚼(そしやく)などによる
> 機械的消化と、消化酵素によって加水分解する化学的消化の二段階がある。
ということらしいので、中性脂肪の分子を加水分解するリパーゼは消化酵素です。
よく“脂肪燃焼リパーゼ”という単語を耳にしますが、これも、実際に酸化(燃焼)
しているわけではないようですね。
“リパーゼ”でググってみるといろんなサイトが引っかかって来るのですが、“脂肪燃焼
リパーゼ”でググると、変な健康食品のサイトとかダイエットのサイトばかりが
引っかかりますね(w たぶんちゃんとした学術用語ではないのだと思います。
もしあるとしたら一部の変わりモノの大学教授が言ってるだけのような気がします。
マイナスイオンの時もそうでしたよね。
>>162
ありがとうございました。早速参考にさせてもらいます。
未熟者の質問に答えていただき、真にありがとうございました。
助かります!
雑用に足止めされています(涙)
本来質問する際には目的を明記するべきですが…
本当の目的を書くと後々面倒なので、以下の条件で該当するものがあれば、どなたか教えていただけないでしょうか?
【目的:亜硝酸イオンをサンプルから除去する】
・NH4+に還元するのは不可
・窒素ガスとして気体中に追いやるのはOK
→しかし、アミド硫酸は測定の妨害になるので使用不可
・サンプル溶液は50℃以上に出来ない。
・硝酸イオンに酸化するのはOK!
→酸化剤の探求
→文献よりセリウム(IV)は硝酸イオンに酸化出来る
→サンプルが塩基性なので水酸化物沈殿が測定を妨害。
→ディスポで濾過するのは避けたい。
という現状なんですが、
いまのところ『亜硝酸イオンを酸化する酸化剤を探しています。』
個人的には無機系の分析が専門なんで有機系の酸化剤がどの程度分析に応用できるのかというのが分かりません。
合成に使う酸化剤は、特異的な部分を酸化させる為に緩やかに反応するというイメージ(偏見?)があって、どれを選べばいいかも分かりません。
なので、常温常圧・触媒無しで亜硝酸イオンを速やかに酸化する酸化剤がありそうでしたら教えてください。
出来れば可視領域に水溶液系で光吸収を示さないものが望ましいです。
有機化学に長けている方、どなたか教えてください。
>>168
うめひでさんの登場を待ちましょうw
金属リチウムを燃料用アルコールの中に入れたら気泡が出て発熱したのですが、
どのような物質になったんでしょうか?
>>170
そんなん普通にアルコールと反応しただけじゃないですか?
不純物として水が含まれていたとか。。
>>168
なんともいえないのですけど、塩基性水溶液中で酸化するなら、金属系の酸化剤よりも
非金属系の方がよさそうな気がします。可視領域に吸収を示さないようにってことに
なるとなおさら遷移金属は使えないですね。過酸化ナトリウムとかはいけるのかな?
うーん・・・状況がよくわからないのであれですが、過酸化水素とか、過酸化カルボン酸
とか、塩素とかでしょうか。酸素もあるかもしれません。
ただ、どれも過剰に加えると変なことが起きそうなので、やってみないとわからないです。
あまり参考にならなくてすみません(^^;;
>>172
貴重なご意見ありがとうございます。
過酸化水素はやった気になっていて、実はまだ試していなかったことに気づきました。
早速、実験してみます。
次亜塩素酸は試しているのですが。無理でした。
塩素・酸素は感覚的に反応速度が遅い気がするので…。取り扱いも…。
過酸化カルボン酸は検討項目に入っているのですが…、どちらかというとあまり使用したくない系です。
過酸化Naは盲点でしたね。
分解後の生成物はおそらく測定に妨害しないような気がします。
ただ、酸化力が強すぎて測定試料自身を酸化する可能性があるので…、その辺はもう少し調査してから使用を検討してみます。
まぁ、平衡論的に酸化還元電位の差が大きと平衡定数も大きくなるけど、実際の反応速度はそれだけでは予測できませんし。
ともあれ実践あるのみ! で、やってみることにします。
独り善がりに陥るところでした。
ありがとうございました。 m(_ _)m
>>173 追加
考えてみたんですけど、過酸化ナトリウムは無理だと思いました。
→pHが上がりすぎると測定に影響がでます。
→亜硝酸イオンが存在するサンプルは、初め酸性なので。
→過酸化水素は酸性のほうが酸化力が強いはずなので。
むしろ直接、過酸化水素を用いて実験してみます。
>173
酸化力が強くていいのなら過硫酸塩はいかがでしょうか。
分析化学系では妨害の少なく当量計算のしやすい酸化剤としてけっこう使われております。
http://www.chemlaw.co.jp/Result_Eng_S/Sodium_P.htm#7775-27-1
>>175
なるほど☆
確かに、硫酸イオンは測定に影響が出ないのは確認済みですので、良い感じです。
早速、購入しようと思います。
うーん、自分もまだまだです。勉強になりました。精進いたします。
とても参考になるご意見ありがとうございました。
>>175
過硫酸塩はパッと浮かびませんでした。よさげですね(^^
>>176
健闘をお祈りしております。
臭化ブチルの乾燥剤として塩化カルシウムを使いました。
数日後観察すると塩化カルシウムがピンクになっていました。
塩化カルシウムは水を吸うとピンクに着色するものなのでしょうか。
不純物として今回の実験で考えられるのは
臭化水素・硫酸水素ナトリウム・ブタノール・臭化ブチルと
洗浄で用いた硫酸・炭酸水素ナトリウム・水なのですが、
調べてみると硫酸カルシウムや炭酸カルシウムは白色or無色でした。
また塩化カルシウムはアルコールと付加するらしいのですが
その付加体がピンクという可能性は低いように思われるのですが…。
宜しくお願い致します
>178
塩化カルシウムは、水和物もアルコール和物も無色です。
不純物に臭化水素とありますので、塩化カルシウム表面で
臭化物イオンが酸素に酸化されて臭素が生じている可能性があります。
臭素の色は赤褐色なので、結晶表面に少量の臭素が生成して
ピンク色に見えているのかもしれません。
非常識と知りつつ・・・
ATPとkjをkcalに換算したらそれぞれいくつになりますか?ごめんなさい、今調べられない状況なんです。分かる方お願いしますm(__)m
ATP+H20 → ADP+H3PO4+31kJ
ATP+H20 → ADP+H3PO4+130kcal
だったと思う。間違っていたらごめん。
ありがとうございます〜m(__)m
助かりました。
>179
有難うございます
申し訳ないことなのですが再び質問させて下さい。
一応不純物を書いたのですが何度も水などで洗浄しているので
それなりにある不純物としては水と炭酸水素ナトリウム位しか
ありません。
今頃こんな条件を書いてしまって申し訳ないですが教えていただけますか?
はじめての投稿です。
硫酸ナトリウム水溶液のガラス電極を用いた電気分解で、溶液にBTBとメチ
ルオレンジを加えて実験したところ、陽極では赤、陰極では青に変化しま
した。その色の変化は前者は酸素が、後者は水素が発生したことによるの
でしょうか?
また、二種類の指示薬を用いたとき、それぞれ変色域が違うのはわかるの
ですが、混ぜたときになぜ別々に反応するのでしょうか?
すごく初歩的な質問かと思いますが、もしよかったらどなたか教えてください!(><)
>>183
臭素は色が濃いので、微量に存在してもピンク色に見えたりします。
にゃんたろうさんのいわれているように、副生成物か不純物に臭素がいるというのが
ありそうな気がします。
そんなに速い反応ではないと思いますが、水が存在してれば、R-Br→R-OHの
反応が起きてHBrが生成しますので、酸素みたいなものに酸化されてBr2が出て来るのは
自然なことだと思います。
とりあえず、そういう処理をした後は、脱水したら素早く後処理しておくのがよいと
思いますよ。乾燥剤で乾燥している状態というのは、混合物の状態ですからね。
とっとと精製してやるに限ります(w
>>184
pH指示薬が呈色するのは、pHが変わったからでしょう。
別々に反応するということについてですが、これは、変色域とそうでないところで
指示薬がどういう変化をしているかを考えてみるとよいでしょう。
元々指示薬は、そこで起きている主な反応に影響しないような、ごく少量を加えますよね。
pH指示薬は、H^+を受け取ったり、出したりすることで色が変わる物質なので、
その受け渡しをするpHが決まっています。
複数の指示薬を加えた時は、反応するpHが複数存在するので、それぞれが別々に
反応しているように見えますね。
これは、無視できないくらいの量の指示薬を加えてpH滴定を行って、その滴定曲線を
描いてみたら、何となく理解できると思います。
安息香酸と酢酸カルシウムを混合・加熱するとアセトフェノンが生成するそうなのですが,
この反応に何か名称などは付いていないのでしょうか.
反応自体は辞典で偶然目にしたのですが,調べてみても反応機構はおろか反応名すら分からなくて...
>185
有難うございました。頑張ってみます。
すみません間違えました。>>158です。
塩酸の部分を全て水酸化鉄(�)のコロイド溶液と訂正して再度お願いします。
水酸化鉄(�)+塩化ナトリウム→?
水酸化鉄(�)+塩化カルシウム→?
水酸化鉄(�)+硫酸ナトリウム→?
度々すみません。>>157です。
脱脂粉乳から乳清を取り出し、ゲルろ過交換クロマトグラフィーにかけて
LGを分離しようとしたのですが、
各フラクションの吸光度グラフを見たところ、
SAのピークがLGとかに比べて小さかったのですがこれは何故なのでしょうか?
SAはLGとかより分子量も大きいのでピークは大きくなるのではないのでしょうか?
>>186
固層なのでよくわかりませんが、
2BzOH → Bz2O + H2O
Bz2O + AcO^- → Bz-O-Ac + BzO^-
Bz-O-Ac → Ph-Ac + CO2↑
(Bz: C6H5CO-, Ac:CH3CO-, Ph: C6H5-)
みたいな反応が起きているような気もします。
反応の名前はわかりません(^^;;
>>188
日本語が不自由なので、なにを質問したいのかがわかりませんけど
コロイドを落とす効果のことですかね?
鉄コロイドは正コロイドなので、あとは考えて下さい。
>>190
LGとSAってなんですか?
リーフグリーンとサファイアなら少しはわかるかも(w
>186
普通に「脱炭酸反応」ではだめなのでしょうか?
>185
おそくなりましたが、うめひでさん、ありがとうございました!
実際に実験はできないのですが、がんばって考えてみたいと思います。
お聞きしたいのですが、尿素と高度さらし粉を反応させると何がどのように
生成してくるのでしょうか?
教えてください。
やほ〜い。
メチレンジオキシメタンフェタミンの作り方教えて!!
初質問なんですが、酢酸エチルを加水分解したものに
炭酸水素ナトリウムを加えると、どのような反応が
起こりますか?ぜひ教えてください。
どうもななしと申します┌(_ _)┐
模試とかで有効数字○ケタってありますけど,あれって少数第○位って事ですか?
>>194
塩素化イソシアヌル酸みたいのができそうですね。
>>195
3,4-メチレンジオキシフェニル酢酸から作りな(w
>>196
たぶん強塩基性で加水分解すると思うので、残ったアルカリで炭酸水素ナトリウムが
炭酸ナトリウムに変わるとみた(w
>>197
違います。
それと、「小数点以下〜」です。
>>198
どうもありがとうございます!!
あともう一つ聞きたいのですが、この時に炭酸ナトリウムと一緒に
生成されるのは二酸化炭素と水ですか?
化学苦手なので全く分かりません(>_<)
どうかお答えの方、よろしくお願いします。
うめひでさん
どうも。
海水を電気分解!!
陰極(?)に出てくる塩素を,チョークの粉(炭酸カルシウム)に吹き込む。
さぁ,アルコールと反応させてみよう!!!
クロロホルムの出来上がり。
それを太陽光に当てるか,酸素に触れさせると,ホスゲンガスができる!!
塩化カルボニル,窒息性の毒ガスだぁ〜〜!!!
大したことないかな?
>199
ななさんは高校生でしょうか?もしそうなら
酢酸エチルを加水分解したあとに炭酸水素ナトリウムを加えた場合、
生成した酢酸が炭酸水素ナトリウムと反応して二酸化炭素が発生すると答えて下さい。
CH3COOH + NaHCO3 → CH3COONa + H2O + CO2
>>198
お答え有難うございます。
「おや〜お」ってなんかかっこわるいから,名前かえよっかな〜。
>>191-192
レスどうもです.
>>191
Ca(AcO)2自体は160℃を超えると分解し始めるんですが,
安息香酸が二分子間脱水するまで温度を上げても大丈夫なものなのでしょうか.
また,予想反応式ではAcO^-が反応に関与していることから,
カルシウム塩だけではなく他の酢酸塩でも反応し得るでしょうか.
質問ばっかりですみません...
実際に実験してみるのが一番早いかとは思いますが,試薬も器具も(ry
>>192
脱炭酸が起こるのはなんとなく分かってたんですが,
反応名が分かれば(というより存在すれば)調査範囲が広がるかと思ったもので...
メタノールに名前かえました。
「科学→天文学→地球から脱出なんて無理だろ!!我々は共に滅びる」
↑ここで俺,ちょっとかっこつけってみました。
うまくきまったかな?
〜経過報告〜
>172 うめひでさまへ
H2O2を用いたNO2-の酸化は触媒無しだと相当な時間がかかりました。
触媒有りだと反応はすばやく進行し今まで測定を妨害していたNO2-をNO3-に出来ることは確認できましたが、
今度は過剰に投入したH2O2が測定の妨害をしました。(涙)
>175 にゃんたろうさまへ
peroxydisulfate系は水溶液系で加水分解し過酸化水素を発生させて酸化するようです。
実際、先達が行った実験では溶液を加熱しないと酸化剤として働かないようでした。
高温で過熱した際、結局H2O2が大量に発生してしまうのであれば今回の実験には用いることは出来ないです。
こうなれば亜硝酸イオンを定量して、少し方法を変えてやってみます。
一緒に考えてくださった方々に感謝いたします。
化学ではなく生化学&英語かもしれませんがどなたか知っている人がいたらお願いします。
粗酵素とは英語でなんといいますか??スペルも教えてください。
よろしくお願います。
crude Enzymeかな?
>>208
マルチは、良くないですよ。
ガウスとエルステッドって何?
物理か?
磁束密度とか意味分からん。
あっ,これ物理?
物理と化学の違いも俺よく分からん。
俺ってバカ?(YESと言わないでくれ〜〜。)
>>214
同感...。
物理と化学の違い。私もよく分りません。軌道論って、ホントに化学なのか?
>>214>>215
「物理化学」っていう科目があるんですよ。
量子力学なんかについては、この分野の守備範囲なんですね。
20世紀に入って、科学技術が爆発的に進歩発展したのは量子力学のお陰なんです。
電子軌道やそのエネルギー準位、電子雲、などに関する理解ができて、はじめて化学が分かるのです。
有機化学の分野では、化学は電子に支配されていると言っても良いくらいなんですよ。
へぇ〜,そーなんだ。じゃあ俺もっと勉強しないとなぁ...
>>202
遅くなってすいません!
お答え下さって本当にどうもありがとうございます!
にゃんたろうさんのおかげですごく助かりました!!
>>205
カルシウム塩を加熱するってことで、脱水の反応は促進するんじゃないかなって
思ったんですよね。水分子は、ある温度まではカルシウムイオンが保持しますよね。
それと、酸無水物の生成も、
2Bz-OH + Ca(OAc)2 → 2Bz-O-Ac + Ca(OH)2
のようにアルカリと酸無水物が混在する状態よりは、むしろ、脱水反応が進んだ後、
混合酸無水物が生成して、脱炭酸する機構の方が自然でリーズナブルかなって思ったの
でした。
また、BzO-基は脱離基としてもAcO-基よりも優れていますので、脱水反応を伴う反応で
考えた時、やはり酸無水物は、混合酸無水物の方に偏ると思います。
混合酸無水物が加熱されれば、シフトして脱炭酸する可能性はありますね。
>>207
なかなか難しいですね。
あれですね、同じサンプルで、NO2^-だけの定量をして、引き算みたいなものでなんとか
なるなら、精度は少し落ちると思いますが、そうするしかないかもしれませんね。
過酸化水素を過剰に加えて、NO2^- → NO3^-の反応を完了させて、過酸化水素を
MnO2みたいなもので潰してから測定って、無理ですか?
あと、過硫酸塩を使うメリットは、過酸化水素を正確に加えることが非常に難しいのに
対して、これを正確に加えることができる点です。
>>216
量子化学は、もう必須科目みたいな感じですよね。
これを理解しているかどうかで、いろんな化学反応の理解に大きな差が出てきます。
電子はマイナスなのに、なぜプラスの原子核にぶつからないのか、とかね。
「ヒドラジン還元法について教えて!!」←かわいそうだからいってやってよ。
というより俺も分からないだけ。
>>205
あれですね、固層で加熱する反応なので、
Bz-OH + AcO^- → [Ph-C(OH)(CH3)-O^-] + CO2↑
[Ph-C(OH)(CH3)-O^-] → Ph-Ac + OH^-
ってのが起きてても、おかしくはないですねぇ・・・・うーん、なんとも
ナトリウムの融解塩電解で、陰極に炭素棒を使用するとどうなりますか?
別にいいんじゃない?
ナトリウムと反応したりしません?
>>216>>219
「物理化学」、「量子化学」なんか聞いた事があります。
求核反応、マルコニコフだの、ってやっぱり、重要なんですね。
正直...電荷の正負くらいしか....。
>>224
まずは実験あるのみ!って言ったら化学質問スレの意味ないか...
炭素は大丈夫だと思うんだけど。(自信ない)
混ぜモノして融点下げた系なら大丈夫だよ。>誘拐塩
下げてない系ならちと怖いけど。
ありがとうございます!
>>219
初めMn4価から7価は無理でしょう、などと読み流してしまいましたけど…
触媒として使用しているのならあながち悪くないかもです。
そうですね酸化剤を潰すには還元剤を…という固定概念が定着していました。
自己酸化還元反応は高校で習ったとき以来で、盲点でした。
一応、MnO4は水溶液に対して不溶らしいので、
あとは共存する成分がMnを水酸化物沈殿にもっていかなければ…
少しは希望を持てるかもです。
実験方法の軌道修正を検討します。
ありがとうございました。
このような高等科学の場で質問するのは愚の骨頂だと存じておりますが、
「第二酸化鉄」を調べております
検索に引っかかりはするのですが実態がつかめません
特徴、身近にあるか、製造方法などご存知の方が居りましたら書き込んでいただけると大変ありがたいです
よろしくお願いします
>>230
Fe2O3
赤錆
γ−ブチロラクトンの作り方教えてください。
>>229
二酸化マンガンで過酸化水素を酸素にするってのは中学校レベルではあるのですが、
MnO2は水に不溶だし、Mn(II)は可視領域の吸収が非常に弱いので、もし溶け出しても
影響は少ないんじゃないかなって思ったのでした。
>>230
たぶんですけど、酸化第二鉄{=酸化鉄(III)}のことかと思います。
今は金属元素名のあとに価数を括弧入りローマ数字で書きますが、昔は2価の酸化鉄を
酸化第一鉄、3価の酸化鉄を酸化第二鉄といってました。
ベンガラという名前で売っています。
>>231で説明されている通り、赤錆のことなので、身近にあると思いますよ。
普通の温度では酸化バリウムは二酸化炭素を
吸収して炭酸バリウムになってしまう?けど
反応が逆に進むことってあるかな?
それなら炭酸バリウムって何度で分解するのかな?
>>230
酸化第二鉄で調べればいいのでは?
>>234
可能ですが、1450度にしなければ分解はしません。
ありがとう。かなはバリウムをつかった結晶づくりに
(チタバリとか?)興味あるけど,出発原料が難しいね。
高い温度が必要かな?手に入れやすい原料をつかって
いい方法があるかな?
いっぱんに低級なアルコールは水とよく混ざるが、
ジエチルエーテルはほとんど水と混ざらない。この理由を分子構造から
説明してください。
クエン酸鉄の溶液はきれいな黄色ですが、光に当てると無色になっていました。
どうしてですか。また、鉄が2価の場合と3価の場合で色は違うのでしょうか。
>>238
アルコールのヒドロキシル基の酸素は水と水素結合により混じりあいますが
エーテル結合の酸素は水素結合をつくらないので水と混じりあうことが
出来ないからです。
>あるケミストさん
そうなんですか!
わかりました★ありがとうございましたm(__)m
こんばんは
教えていただきたいことがあります
微生物による有機物(蛋白質と糖質)の消化について
40時間の連続実験をして
糖質をフェノール硫酸法を使って測定しました。
私の予想だと、微生物に消化されて時間経過と共に
濃度はどんどん減って行くんですが
実験結果では、減るのは減ったのですが、3,4,5時間目の濃度が
開始時より高くなってしまいました。
原因として、2時間目のサンプリングの後にpHが4.96になっていたので
300mg/LのNaHCO3溶液を10ml添加したこと→3時間目にはpHが7.23
(pHは中性または弱アルカリにしたいのです)
よって、添加したNaHCO3が妨害物質となったかな?と考えたのですが
フェノール硫酸法の妨害物質について調べ切れませんでした。
どなたかフェノール硫酸法の妨害物質について、知ってらっしゃる方が
いらっしゃいましたら教えていただけるとうれしいです
DEHPと塩ビを組み合わせを化学式を用いて表しなさい。
この問題わかりますでしょうか?よろしければわかる方お教え願いませんでしょうか;?
>>219,221
やはり断定は難しいですか...
acetic benzoic anhydrideを経由する方(A)と[PhC(OH)(Me)O]^-(α,α-hydroxymethyl
benzylalkoxide ion?)を経由する方(B)とでは副生成物が違うので,
以下の方法で反応経路を同定してみようかと思うんですけど,大丈夫でしょうか.
[BzOH:2 mol, Ca(AcO)2:1 mol] mixture
↓melting
[PhAc, Ca(OH)2/CaO or Ca(BzO)2/(Ph2O+CaCO3)] reaction mixture
↓extraction by EtOH,dry
[PhAc, Ca(BzO)2/Ph2O]extract / [Ca(OH)2/CaO or CaCO3]residue
↓fixed quantity of PhAc | | |
[PhAc ≦ 2 mol]/[PhAc ≦ 1 mol] | | ↓
↓ ↓ | | no residue
scheme B scheme A | | ↓
/ | scheme A
______________/ /
/ add H^+aq /
↓ ____/
[generation CO2] /add H2O, Ag^+aq
↓ ↓ or Hg^2+aq
scheme A [precipitation Ag2O/HgO (and generation of heat)]
↓
scheme B
一部のブラウザではズレてると思われます.
分かりにくくてごめんなさい...
>>239
(III) → (II) の還元が起きているのかも知れませんね。
クエン酸は還元剤として働く可能性があります。
光との関係もありそうですね。
>>240
厳密にはエーテルも水素結合はしますけど弱いです。
>>242
書き込みの内容からだけでは詳しくは良くわかりませんが、途中で条件を変えて
いるので、あまり意味のある実験のようには思えませんね。
有機物がたくさん入っていそうなので、いろんな可能性が考えられますが、憶測で
論じるのも意味なさそうですね。
>>243
日本語がよく分かりません。
DEHPは塩ビ(PVC)の可塑剤です。
>>244
もし酸無水物ができていれば、中性条件でアルコールと混ぜたときにエステルが
生成しますね。221の条件で無水物を経由していなければ、エステルは生成
しませんよね。
カルボン酸及びカルボン酸の塩は、中性条件ではエステルを生成しません。
# うちのブラウザではずれてます(^^;;;
# というか、2chのAAとか、ちゃんと見れないんですよね(汗
試料自体にアンモニア性窒素が含まれているため
微生物の硝化作用の結果
アルカリ度が低下し、酸性になります
今回は、消化作用についての連続実験ではないので、
酸性下で微生物が死んでしまうのを予防するために
NaHCO3を添加しました。
試料には確かに、いろいろな有機物がたくさん入っていると思います
しかし、それぞれの物質一つ一つを選り分けて調べるわけにもいかず
大雑把な実験になっているとは自覚しています
初めて有機物を扱う事もあり勉強不足もありました
また、実験の意図が明確に記載できず申し訳ありません
もう一度文献をあたってみることにします
すいません 誤字でした
「消化」→「硝化」です
<<231
<<233
有難うございました。
参考になりました
>>246
pHが変わる実験であれば、バッファーを使ってpHをある程度コントロールすることも
考えてみてはいかがでしょう。もちろん微生物に影響を与えない程度にですけど。
途中でアルカリを加えてpHを調整する場合、弱塩基性といわれる炭酸水素ナトリウム
水溶液も原液だとpHが割と高いので、液の濃い部分で変なことが起きる可能性はあります。
はじめまして。質問させてください。テストの問題なのですが、
Q 酸化還元反応であるものを選べ。
1:酸素呼吸 2:金属の腐食 3:燃焼 4:水素付加
5:中和反応 6:置換反応 7:核分裂反応
です。核分裂などがでてくるともう、わけがわからなくなってしまいました;
おねがいします!
中和滴定について質問なんですが・・・教えてください。
水酸化ナトリウム水溶液が試料でシュウ酸が試薬なんですが・・・結果から
どんなことがいえるのですか??
滴定結果は25.6なんですけど
おねがいします!!
このカテでいいのかな?
素人です。
ブルセラ培地ってあります?
どんなのですか?
シャボン玉のいい作り方教えてください。
>>252
あります。
人畜共通の病気“ブルセラ症”の病原菌を培養して検査するのに使われる培地です。
参考まで → http://www12.ocn.ne.jp/~kansen/syousai/0041a.html
>>254
ありがとうございました。
ブルセラ症ですか…。
興味深い。
>>253
ありきたりですが、しゃぼん液にグリセリンを混ぜるといいですよ。
薬局で買えます。
>>251
中和滴定の結果から、試料の濃度がわかります。
25.6 って何の値なの?これだけの情報で、何を答えたら
いいの?あと、シュウ酸って知ってる?分子式は?価数は?
>>250
1:○ 2:○ 3:○ 4:○(有機物への水素付加は還元反応)
5:× 6:△(置換するものによっては酸化還元を伴うものもある) 7:×
>>251
情報が少なすぎてわけ分かりません(^^;;;;
>>256-257の人も、答えようがなくて困られてますね。
何を質問していいかわからない時に、自分の欲しい答えを得たいと思うなら、
自分の持っている情報は、できるだけ提示された方が良いですよ。
>>253
割れにくいシャボン玉ってことですかね?
砂糖水を混ぜるってきいたことがあります。
うめひでさん どうもありがとうございます
緩衝液の使用を検討してみます
とは言え、緩衝溶液といえば「リン酸」しか浮かんでこないような
人間なので化学のこと、もっと勉強します。
これから何年かお付き合いしないといけないのですが、
化学は何年も前にしか勉強したまま放置状態なので、一からやり直します
どうもありがとうございました
うめひでさんありがとうございました!テストで三角になるような問題だされると困っちゃいます↓
では。
>>260
置換反応は、基本的には酸化還元は伴わないのですけど、極端なものの場合や、
金属の置換を伴う場合には、酸化数が変わるものもありうるので、微妙です。
高校生の問題なら×でよいと思うのですけど、それ以前に、この問題の選択肢には
入れたくないかなぁと思ってみたり。
将来的に、置換反応で酸化還元を伴うものに出会ってしまったときに、違和感を
覚えますからね。
e.g. 2Ph-MgBr + CH3COBr → (MgBr^+){(Ph)2CH3-O^-} + MgBr2
但し、これも解釈に因っては微妙です(^^;;;
この反応は、酸化還元を伴っていないという人もいます。
GC/MSでダイオキシンの分析をしています。
試料測定時の検出下限・定量下限とはどのようにして求めればいいのでしょうか?
環境省のマニュアル等を読んでもわかりません。
分かる方いましたら教えてください。
よろしくお願いします。
>>262
検出限界や定量限界の求め方は、薬局方の一般試験法のクロマトのところに
のっていたような記憶がありますが。
ちょっと調べてみて下さい。
>>263
すみません、調べてみたのですがわかりません。
>薬局方の一般試験法のクロマトのところ
ってのは、どこにあるんですか?
>>264
日本薬局方という本があります。図書館にもあるでしょう。
その本の、一般試験法というカテゴリの中の、クロマト関係のところに記載が
あったと思うんですよね。
JISにももちろんあると思うんですけど、JISのどこにあるかは示せません(^^;;
USP(米国薬局方)にもあったと思いますけど、こっちは英語です。
というか、クロマトグラフィーの教科書みたいな本を探せば、いくらでも
のっているような気がするんですけど。
ちなみに、検出限界も定量限界も、装置などの環境に因ってまったく異なりますので、
意味のある分析をする必要がある場合、その都度確認してから測定をすべきです。
通常、検出限界は標準偏差の3倍、定量限界は標準偏差の10倍を設定する場合が
多い気がします。根拠は思い出せませんけど(^^;;;
>>262
>>GC/MSでダイオキシンの分析をしています。
試料測定時の検出下限・定量下限とはどのようにして求めればいいのでしょうか?
「公害防止の技術と法規・ダイオキシン類編」の測定技術の項に、
・装置の検出下限・定量下限
・測定方法の検出下限・定量下限
・試料測定時の検出下限・定量下限
って、載っていたはずです。
うめひで様
>検出限界は標準偏差の3倍、定量限界は標準偏差の10倍
それは分かっているんです。
しかし、実際に試料でやるとS/N=10がとれなかったりするのです。
だから、分からないのです。
yaama様
>「公害防止の技術と法規・ダイオキシン類編」の測定技術の項に、
>・装置の検出下限・定量下限
>・測定方法の検出下限・定量下限
>・試料測定時の検出下限・定量下限
>って、載っていたはずです。
>>262に書いてある環境省のマニュアルの内容と同じことです。
>>267
検出限界と定量限界は、規格を定めますよね。
実際の試験では、システム適合性試験として、試料測定の前に、標準液を用いて
行うはずですが、そうではないのですか?
より厳密にやるなら、試料測定の前後で挟むのが理想です。
システム適合性試験で規格を満たして、初めて試料測定の結果の信頼性が
認められます。
そうですよね。
秤やモノサシを使う時には、その測定器がどれだけ正確か、まず検証してから使うのが常識ですよ。
ってゆうか、入門者が一番最初に習うことじゃないかしら?
お料理教室ならそんなこともないでしょうけど、少なくとも科学の実験ならそうですよ。
化学について素人なので下らない質問かもしれませんが質問させて頂きます。
『活量係数』についてなのですが何か算出方法はありますでしょうか?
具体的にはNaOHを水に溶かしていく際にどのように活量係数が変化していくか
のグラフをかなり高濃度まで描きたいのですが・・
算出方法がなければどのようになりそうか等の予想をお聞かせ頂ければ幸いです。
かなり高濃度の状態では活量係数がかなり低下すると予想しているのですがいかがでしょうか?
ご回答よろしくお願いします。
また質問自体に根本的な認識違いがありましたらご指摘お願い致します。
>>262さんが、どんな目的でダイオキシンの測定をしようとしているのか、また、
どんな試料について測定しようとしているのかがよくわかりませんけど、わざわざ
GC/MSで測定しようとしているということで、おそらく“ダイオキシン類”の
測定だと思われます。
モノによっては試料調製が大変そうではありますが、測定自体は大したことないと
思いますよ。あと、試験の組み立ても、慣れてればできると思います。
システム適合性試験について調べてみればよいと思います。
>>268
試料測定の前に、標準液を用いて行っています。(測定方法の下限値)
試料測定の前後で挟んでも行っています。
ここで聞いているのは試料測定時(試料ごと)の検出下限、定量下限なのです。
その値が測定方法の検出下限、定量下限以下でなければならなく、
超える場合は前処理操作、測定操作に問題があるので、
問題ないということを確認するために必要な下限値なのです。
私が行ったやり方だと水中のダイオキシン類など低濃度の分析の場合、
検出下限(S/N=3)は導けるのですが、定量下限(S/N=10)はピークが低くて導けないのです。
それでやり方が違うのではないかと思い、いろいろ調べたのですがわからず、
こちらで質問させていただきました。
>>272
たぶん、大きな大間違いをしているような気がするのですけど、システム適合性試験で
確認された検出限界と定量限界は、その系での値ですので、標準液と試料で
その値が変わるということはありません。
たぶん、解釈の問題ではないですか?
検出限界以上、定量限界以下のときの解釈ですが、未検出で片付けていいですよ。
もしそこに化合物があるという確信があり、どうしても定量したいと思うなら、
試料をもう10倍濃縮してがんばって下さい。
>>273
『S/N=10のピークがない』=『試料測定時の定量下限が未検出』
つまり、試料測定時の定量下限は0。
と考えたので良いと言うことでしょうか?
えーっと、どうしてもやり方がわからないので質問したいです。
問題
窒素3.0Lと水素5.0L0を混合たところ、一部が反応して体積が0.7Lのアンモニアが生じた。
反応後の気体には何が何lずつ含まれているでしょう?
答えは
窒素2.5L水素3.5Lとなるのですが、求め方がどうもよくわかりません・・・。
よろしくお願いします。
すいません;;
↑水素5.0Lと体積7.0Lのアンモニアです;;
>>274
解釈の問題って説明しましたよね。その辺りは、要は決め事です。
ちゃんと勉強していますか?
>排水基準を定める省令では、第二条に「 前条に規定する排水基準は、環境大臣が
>定める方法により検定した場合における検出値によるものとする。」と規定されており、
>また基準値の注として、「「検出されないこと。」とは,第2条の規定に基づき
>環境庁長官が定める方法により排出水の汚染状態を検定した場合において,その結果が
>当該検定方法の定量限界を下回ることをいう。」という文があります。
っていうの、見たことないですか?
もちろん、検出感度の高い方法が見つかって方法が変われば、決めごとが変わる可能性も
ありますので一概にはいえませんけどね。検出限界以上、定量限界以下を「trace」と
すると決めてしまえばそうなってしまうわけです。
それと、>>262で
>GC/MSでダイオキシンの分析をしています。
>試料測定時の検出下限・定量下限とはどのようにして求めればいいのでしょうか?
>環境省のマニュアル等を読んでもわかりません。
>分かる方いましたら教えてください。
という質問をしておいて、>>267、>>272で質問内容がコロコロ変わっていったのは
なぜですか?なんか支離滅裂でまともな人とは思えないですよね(w
最初から「検出下限以上、定量下限以下の値は、どう処理すればよいのでしょう」って
聞いてくれればいいのに。おかげで、えらく遠回りしましたよ。
質問内容がコロコロ変わっていったっていうのは
>>262で質問をした後も自分なりに考えたり分析を行なったり
うめひで様の考えを聞いて考えたりしていたからだと思います。
まだ、分析をやり始めて1年にも満たないので内容を
よく理解できていなかったためだとも考えられます。
また、質問をする前に自分なりに考えて実際に下限値を求めようともしました。
しかし、行き詰まったので根本的に間違っているのではと思い
>>262のように聞いたのです。
ちなみに、検出下限以上、定量下限以下の値の処理の仕方はわかっています。
しかし、この場合も同じように処理してよいのか、というのもあり質問しました。
まともな人とは思えない私なんかの質問に長々と相手していただきありがとうございました。
>>278
分析を行う上で、行き詰まることなんてよくあります。最終的に決めごとに
頼らざるを得ない部分もあります。
検出限界を3σ、定量限界を10σにしてみたり、「検出されないこと」をわざわざ
定義しなくてはならなかったりという部分です。
四捨五入なのか、五捨六入なのか、みたいなものです。
まだ分析について勉強するつもりがあれば「試験法バリデーション」について
勉強してみて下さい。参考になると思います。
問題が間違っていて、「アンモニアを生成して、合計の体積が7.0Lなった」では?
それで解き方は、
まず、化学反応式を書いてみましょう。
反応する気体と反応後の気体の体積比が出ます。
反応した窒素の体積をXLとします。
そうすると、このような式が書けます。
(3.0−X)+(5.0−3X)+2X=7.0
これを解いて X=0.5
よって、(3.0−X)=2.5
(5.0−3X)=3.5
2X=1.0
よって、窒素2.5L、水素3.5L、アンモニア1.0L
無水ギ酸ってないんですかね。
小6の問題なんですがわかりません。
次のうち水の蒸発によって起こる事ではない物1つを記号で記せ。
a吐いた息が白くなった。
bコンクリートの上の水溜りが消えていた。
c洗濯物を日向干しておいたら乾いた。
d金魚を飼っている水槽の水が減っていた。
>>280
ピッキィーさん
理解できましたありがとうございます^^
ちょっと勘違いして問題を見てしまっていたようです;;
>>282
b,c,dは液体から気体になったこと(蒸発)を表してます。
aは息が白くなったと色のことだけを示しているので、答えはaになると思います。
有り難う御座います。
理科で習ったことを日常に持ってこれないのが僕の弱点ですね。
>>245
何をするべきかがよく分からないんですが,
benzoic acidだけを強熱したのち放冷,アルコールを加えて,
エステルが生成するかを確認すればいいのでしょうか.
それとも,原料中にmyristyl alcoholのような高沸点の
アルコールを混ぜて加熱しろってことでしょうか.
>>244の原料mol比は(A)経由だとCa(AcO)2が0.5 mol過剰,
(B)経由だと当量っていう比率なので,どちらを経由しても(A,B以外の反応経路でなければ)
残渣中にはほとんどanhydrideが含まれていないはずなのですが...
毎回亀レスでスマソです...
☆質問☆
1.
0.5molの酢酸水溶液40mℓに水を加えて100mℓにしたときの濃度を求めよ。また、これは水溶液を何倍に薄めたことになるか。
2.
1mol/ℓの酢酸水溶液を水で薄めて0.5mol/ℓの酢酸水溶液を800mℓ作りたい。1mol/ℓの酢酸水溶液は何mℓ必要か。
上の答えの出し方を詳しく教えて下さい(>_<)先生が答えを簡単にまとめてしまって出し方が分からないんです(泣)
>>285
えっと、Benzoic Acidだけを加熱しても反応系が違うので比較できませんよね。
Benzoic AcidとCalcium Acetateを混ぜて加熱した反応混合物が、反応完了する前に
一部とって、エタノールと適当な塩基、例えばトリエチルアミンと混ぜてみます。
反応完了する前の反応混合物の中にBenzoic Anhydrideが存在していれば、
Ethyl Benzoateが確認できるでしょうし、Benzoic Anhydrideを経由しない反応経路で
あればEthyl Benzoateは確認できないと思います。
うちの環境では>>244のスキームはずれてしまうので、内容が把握できないのですけど、
途中で無水エタノールを使って抽出しているようなので、それを一部とって、トリエチル
アミンを加えてTLCをチェックするくらいで簡単に確認できないかなって思ったのでした。
あと、この反応の収率がどの程度かはわからないのですけど、Benzoic Acid 2molに
対してCalcium Acetate 1molを加える反応なので、反応式は
2Bz-OH + Ca(AcO)2 → 2Ph-Ac + Ca(HCO3)2
なんでしょうかね?
この反応って、CO2のガス、激しく発生してますか? もし発生していなければ、
Bz-OH + AcO^-…Ca^2+ → [Ph-C(OH)(-O^…Ca^2+)-O-CO-CH3]
→ [Ph-C(OCOOH)(CH3)(-O^-…Ca^2+)] → Ph-Ac + [Ca(HCO3)]^+
ってな反応が起きているかもしれませんね。
このときカルシウムイオンは
(O^-)-CPh(OH)-O-C(CH3)=O
┗Ca^2+………………………┛
とか
O=C(OH)-O-CPh(CH3)-O^-
┗…………………Ca^2+┛
ってな感じで、中間体の六角形の一つの頂点に位置できますね。
流さないで…。
質問が悪いのかな?酸無水物で無水酢酸ってのがあるけど無水ギ酸は
作れないのでしょうか
>>288
なさそうな感じですね。
Acetic Formic Anhydride ならあるみたいですよ。
生クリームをホイップせずに冷凍すると解凍しても分離してダメダメなのですが、
化学的になんとか上手く冷凍する方法って無いもんでしょうか?
瞬間的に冷凍したら水の結晶が出来難いかと思い、−70度くらいで冷凍を試みた
ところ、確かに冷凍庫で冷凍するよりかなりマシになりましたが、完全に元通り
解凍できるとまでは行きませんでした。
水と脂肪球の共晶(というんでしょうか?)が出来れば良いのでしょうけれど、
水とコロイド粒子の共晶というものが出来るんでしょうか。
硫酸ナトリウム水溶液の電気分解について教えて下さい。
最初に4〜5分間電気分解するのはなぜか。
それぞれの極でおこる変化を反応式であらわせ。
流れた電気量と、発生した気体の体積にはどんな関係がみられるか。
おねがいします。
>>291
電気分解は,水溶液中の陽イオンが電子を受け取り,陰イオンが電子を陽極に渡すので,水溶液中の陽イオンと陰イオンを考えればよいです。
このとき,水溶液中では陽イオンとしてH^+(水由来),陰イオンOH^-(水由来)がもれなく存在すると考えて下さい。溶かした物質が電離してつくるイオンと水由来のH^+,OH^-のどちらが電子を受け取り,渡すのかを考えればいいのです。
硫酸ナトリウムなNa2SO4なので,電離するとNa^+,SO4^2-になります。
陰極:Na^+とH^+を比較すると,イオン化傾向が小さいH^+が電子を受け取ることになります。
よって陰極は
2 H^+ + 2e^- → H2
が起きますが,H^+はH2O由来なので,両辺にOH^-を加えてH^+を水分子に…。よって答えは
2 H2O + 2e^- → H2 + 2OH^-
陽極:SO4^2-とOH^-を比較します。電子を渡すのはハロゲンイオンが内場合はOH^-です。
よって陽極は
4 OH^- → O2 + 2 H2O + 4e^-
がおきますが,OH^-はH2O由来なので,両辺にH^+を加えてOH^-を水分子に…。よって答えは
2 H2O → O2 + 4 H^+ + 4e^- (両辺の2 H2Oは消えるでしょ)
となります。
長くなってしまったね。電気量は電子の流れたモル数に注目すればよいので,それを考えて見て下さい。発生した気体は係数の比較です。
酸化カルシウムとか水酸化カルシウムって,
空気中の二酸化炭素とどのくらいの速さでくっつきますか?
それと,水酸化カルシウム程度のアルカリじゃ,
ステンレスは腐食されませんよね?
どのくらいの速さでと言われても分かりませんが、石灰水に息を入れた時の事を思い出してもらうしかないです。
酸化カルシウムは水酸化ナトリウムと混ぜて二酸化炭素吸収剤として市販されています。確か体積の40%くらいのCO2を吸収すると聞いたことが。
>>293
ステンレスっていってもいろいろあるよ。腐食もするし。
ttp://www.kobelcokaken.co.jp/tyousa/sekiyu/husyoku.html
ttp://homepage2.nifty.com/tomchem/kenkyu/repo/sus.html
初めまして。
質問ですが、「クライオライトを木炭上で加熱すると、弗化ナトリウムは木炭に吸着され、アルミナが残留物として残る」と文献にでていたのですが、吸着された弗化ナトリウムは木炭とどういった反応をしているのでしょうか?教えてください。
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>>296
吸着ってかいてあるなら吸着でしょ。
木炭には小さな穴がたくさんあるの知ってる?
化学反応ではないでしょう。
はじめまして。
さっそくですが、質問です。
「濃いピンクいろで吸うとやる気がなくなる気体は、
作れるんですか?」
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/keroro/
ここの「コレマデノケロロ」をみて
>>289
ありがとうございます。
>>287
>反応完了する前に一部とって
そういうことでしたか.勘違いスマソですた...
>TLCをチェック
ethyl benzoateはroom temp.だと液体(m.p.: -34.6 ℃)なんですけど,
TLCではなくGCにかけた方が良くないですか?
TLCだとすると呈色試薬なんかは何を使えばいいでしょうか.
>Benzoic Acid 2molに対してCalcium Acetate 1molを加える反応
混合比は仮に設定しただけなので,2 mol:1 molが当量ではない(可能性が高い)です.
紛らわしい表現ですみません...
>反応式
benzoic anhydrideを経由の方だと
4BaOH + Ca(AcO)2 --> 2PhAc + Ca(BaO)2 + 2CO2↑ + 2H2O (Ca(BaO)2 --> Ph2O + CaCO3...?)
{Ph(Me)(OH)O}^-を経由の方だと
2BzOH + Ca(AcO)2 --> 2PhAc + 2CO2↑ + CaO + H2O
っていうのが当方の予想なんですが,なんとも微妙な...(^^;;
>CO2のガス
まだ実際には実験してないので,これについては分からないです.
calcium acetate monohydrateの結晶水脱離温度さえ分かれば
実験できるところまで持ってきたんですけど,
探してもどこにも載ってないんですよね...
ちなみに,benzoic acidとcalcium acetateの混合物を加熱して
acetophenoneを得るっていう文自体は↓で発見したものです.
Lit.: �東京化学同人, 化学辞典 第1版, 1994, p.27b
>>306
> GC
簡単に使えるなら、GCも問題ないと思いますよ。
> 呈色
蛍光剤入りシリカゲルのプレートを使ってTLCを行えば、UVでチェックできます。
ベンゼン環があるものは、大概UVでチェックできます。
ということで、がんばってくださいな(^^
無視?
>>304と>>308
拝見致しました。感想は...
「ケロロ 趣旨、意味不明 であります」
って、感じです。あっ、でも、日向夏美ってカワイイかな〜。
...これで満足?
>>306
「ケロロ FIDの検出器?で、見れそうな、予感 であります」
カラムは...忘れました...であります。
>>308
ばかだな〜って思いながらスルーしてたけど、回答の催促までするって本当にバカ?(w
できたら面白いと思うので、がんばって研究して下さい。
# ケロロおもしろいね。毎週見てます。
# ケロロ軍曹第10巻初回パックは2つ買いました。
>>310
>>ばかだな〜って思いながらスルーしてたけど、回答の催促までするって本当にバカ?(w
ひや〜、しっかり回答した、私は大馬鹿でした...(反省 デアリマス
303の本題にもどろう
雑談になってますが
「コレマデノケロロ」の第48話
初めまして。。
早速質問なのですが、
NaOHの電気分解の陽極での反応で、(電極は白金です)
2OH- → O2 + 2H+ + 4e-
と書いてあるものと、
4OH- → 2H2O + O2 + 4e-
と書いてあるものがあります。
自分としては前者の方がしっくりくるのですが、
どちらが正しいのでしょうか。
また、後者の場合、なぜ、H2Oになるのかがわかりません。。
教えてください。よろしくお願いします。
>>315
>>2OH- → O2 + 2H+ + 4e-
これって、2H って、H2(水素)が、発生しないからでは?
>>4OH- → 2H2O + O2 + 4e-
OH- O 2e- H
OH- →O 2e- H → O2 + 4e- → O2 + 4e-
OH- OH- OH-H H20
OH- OH- OH-H H2O
っとか...。
修正...。
>> 315
>> 2OH- → O2 + 2H+ + 4e-
これって、2H って、H2(水素)が、発生しないからでは?
>> 4OH- → 2H2O + O2 + 4e-
OH- O 2e- H
OH- → O 2e- H → O2 + 4e- → O2 + 4e-
OH- OH- OH-H H2O
OH- OH- OH-H H2O
っとか...。
>>315
前者ではOH^-とH^+が近接することになり、すぐに反応してH2Oになる感じがして
何となく違和感があります。
後者であれば、そういう違和感はないですね。
電極|…O−H…OH → 電極|−O−H…OH → 電極|−O…H−OH
→ 電極|−O → 電極|…O
って感じになって、電子の移動を伴ってできた原子状の酸素2原子はすぐに反応して
酸素分子になりますね。
回答していただきましてありがとうございます。
申し訳ないのですが、現在、理科総合Aをやっておりまして、
yaamaさんや、うめひでさんの式(というのでしょうか。)の意味がわからないのです。。
申し訳ありません。
>>319
高校生だとまだ難しいかも知れませんが、水分子はそれぞれが単独で存在しているわけではなく
水素結合でくっついた状態で存在しています。
>>315の前者の式も後者の式も、どちらも間違いではありません。
が、前者の式であれば、OH^-がリッチになっている電極付近でH^+が発生することとなり、
不自然ではあります。発生した瞬間、OH^ーと反応して水になりますので、後者の方が自然です。
>>318の式ですけど、ちょっと修正しましょうね。
電極|…^-O−H…^-OH → 電極|−O−H…^-OH → 電極(e^-)|−O…H−OH
→ 電極(e^-)|−O^- → 電極(2e^-)|…O
(^-表示のところと、−の所に電子が存在します)
電子の移動を矢印で描けるとわかりやすいんですけど、テキストベースの掲示板なので
ちょっと難しいですね。
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●●●残念●●●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
↑はい、バカ認定(w
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●●●切腹●●●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
まだ、少し、わからない点がありますが、
だいぶ、わかってきたように思えます。
お忙しい中、どうもありがとうございました。。
はじめまして。
アルカリ土類金属についての質問です。
アルカリ土類金属は第2族元素でMg・Beは、含まないと
習いました。
何故、この2つは含まれないのでしょうか?
反応に大きな違いがあるのでしょうか?
あと、酢酸カルシウムを熱分解するとアセトンが得られると
有機化学で習ったのですが
酢酸マグネシウムや酢酸バリウムの熱分解ではアセトンは得られないのでしょうか?
>>325
Be、Mgをアルカリ土類金属に含める人もいますけど、含めないことが多いですね。
通常は、Ca、Sr、Ba、Raを指します。
性質がアルカリ金属に近いために、そう呼ばれます。
例えば、常温で水と反応したり、水酸化物が水によく溶けること、炎色反応を示す
ことが挙げられます。Be、Mgは常温では水と反応しませんし、水酸化物も水に難溶です。
炎色反応も示しませんね。
アルカリ土類金属とアルカリ金属で異なる性質は、安定な陽イオンが2価であることと
硫酸塩、炭酸塩、リン酸塩の水溶解度ですかね。
アルカリ土類金属は難溶性ですね。
熱分解の話ですが、何とも言えませんね。
どうしても気になるようなら、実際にやってみるのはいかが?
粘度や蒸気圧、沸点等から有機化合物を探したいのですが、
無料のデーターベースみたいなもの、無いでしょうか・・・
昔、大学でなんか使ってた覚えがあるのですが、
ああいうの、当然有料なんだろうなぁ・・・
すみません。また質問させていただきます。
高校1年生のものです。理科総合Aの化学なのですが、
炭酸ナトリウムを塩酸で中和滴定したとき、これは、二段滴定となり、
第一中和点の時までの反応は
Na2CO3 + HCl → NaCl + NaHCO3
となると思います。
そこで、炭酸ナトリウムは塩基としてはたらきますが、
何価なのでしょうか。
Ca(OH)2やNaOHなどは、OH-がありますので何価かはわかるのですが、
今回の場合、OH-が存在しません。
私が考えたところによると、炭酸ナトリウムは、H+を1つ受け取ってNaHCO3となっているので、
1価であると考えたのですが、
この考え方で正しいのでしょうか。
よろしくおねがいします。
うめひでさん。
ありがとうございました。
熱分解がんばってみます!
satsumaさん
多分炭酸ナトリウムじゃなくて炭酸水素ナトリウムじゃないかな?
NaHCO3というのは。
そんでもって、塩基性を示すのは加水分解が起こっているからだと
推測されます。
>>327
粘度や蒸気圧は苦しいですね。沸点、融点だったら、
http://www.sigmaaldrich.com/Technical_Library/Technical_Library_Home.html
ここでどんどん絞っていけば、ある程度検索できるかも知れません。
>>328
炭酸ナトリウムと塩酸の反応は、
(1段目)
Na2CO3 + HCl → NaHCO3 + NaCl
(2段目)
NaHCO3 + HCl → H2CO3 +NaCl
(補足)
H2CO3 → H2O + CO2
となりますので、>>328で2段滴定と書いておられる通り、2価の塩基として振る舞います。
ご回答ありがとうございます。
質問の仕方がまずかったのかもしれませんが、
第一中和点までの反応では、炭酸ナトリウムは何価の塩基としてはたらいているのでしょうか。
反応全体を見てみると、2価でよいとおもいますが、
第一中和点までだとしたら、どうなるのでしょうか。。
よろしくお願いします。
>>331
原理的には、1段目の
Na2CO3 + HCl → NaHCO3 + NaCl
では1価の塩基ですね。
CO3^2-と、HCO3^-とH2CO3の無視できない量が同時に存在できる場合には
2価の塩基と看做せますが、滴定曲線を見て、きちんと2段確認できるような場合は、
それぞれが1価であると考えてよいでしょう。
考え方としては、滴定曲線の変曲点において、どの化学種がどの程度存在しているかが
状態を理解する助けになるでしょう。
ご回答大変ありがとうございます。
「滴定曲線の変曲点において、どの化学種がどの程度存在している」
とは具体的にどうういうことなのでしょうか。。
何度も申し訳ありません。
初めまして。
漠然とした質問なんですが、陽イオンの分離をする時に
http://homepage2.nifty.com/organic-chemistry/inorganic/keito.htm
のやり方では判明しないイオンがあって、それを見つけろっていう問題で、
それをご存知の方がいらっしゃったら教えて下さい。
どうも見慣れたイオンらしいです。
>>333
理科総合Aなら、炭酸ナトリウム水溶液を中和滴定したときには二段滴定となり
1段目まで、2段目までではそれぞれ
CO3^2- + H^+ → HCO3^-
HCO3^- + H^+ → H2CO3
の反応が起きており、それぞれは1価の塩基であるが、トータルで2価の塩基として
振舞うと理解されていればよいでしょう。
変曲点のことですが、炭酸ナトリウム水溶液の中和滴定曲線の場合、変曲点が3点
現れます。滴定曲線を微分したときに最初に現れる下向きのピークに対応する変曲点では
ほとんどがHCO3^-として存在します。次に現れる上向きのピーク(?)に対応する
変曲点ではHCO3^-とH2CO3が半々、最後に現れる下向きのピークに対応する
変曲点ではほとんどがH2CO3となります。
但し、H2CO3は生成すると一部がH2OとCO2に分解してしまうため、量的なものは
不正確になってしまうという問題もありますが、この際、ちょっと無視しておいて下さい。
この現象を更に理解するためには、水のイオン積Kwと、炭酸の酸解離係数Kaについて
きちんと勉強する必要がありますが、これは理科総合Aの範囲を逸脱してしまいますね(^^;;
>>334
このWebPageで紹介されていないありふれた金属イオンのことでしょうか。
Mg^2+、Cr^2+、Cr^3+、Mn^2+とかですかね。
あるいは、途中で反応してしまうFe^2+、Cu^+でしょうか。
または、見慣れた陽イオンということで、アンモニウムイオンとかかな。
御回答有難うございました。
炭酸カルシウムの2段階滴定について質問です。
� Na2CO3 + HCl → NaHCO3 + NaCl (指示薬フェノールフタレイン)
� NaHCO3 + HCl → NaCl + H2O + CO2↑ (指示薬メチルオレンジ)
�の反応なんですけど、CO2が気体となって出ていくじゃないですか。
そしたら中和点のpHは中性になってしまいませんか?酸性に偏っているのはなんででしょう?
先生に聞いてみたら、電離定数をつかって色々説明してくださったんですが、わからなくて・・・
↑炭酸「ナトリウム」でした。てか丁度その話題になってますね・・・
僕は化学�もやりました。
>337
二酸化炭素は水に少し溶け、水溶液は酸性を示します。
よって、�の中和点は酸性になります。
熱力学って高一から習います?
>>242
その微生物が糖質分解酵素を生産しており、糖質を細かく分解した結果じゃね?
リン酸塩=リン酸ナトリウム?
>>342
>>326をよく読んでみて下さい。
ここで述べているリン酸塩は、アルカリ土類金属のリン酸塩ですね。
リン酸ナトリウムは、アルカリ金属のリン酸塩に分類されます。
>>335
返信が遅れまして、大変もうしわけありません。
ご回答ありがとうございます。
来年度から、化学�・�を習いますので、参考にしながら理解していこうと思います。
ありがとうございました。
CHCl3+NH3+4NaOH→NaCN+3NaCl+4H2O
こんな式本当に成り立つのでしょうか?
4CH4+2NH3+7O2→2HCN+2CO2+10H2Oという式ならありそうですが。
>>338
CO2は水に溶けますので、水溶液中に存在します。
H2CO3も、水中で存在します。H2CO3が解離して、酸性を示します。
HCO3^-が中和されてH2CO3になったとしても、すぐに全部が分解してCO2を発生する
わけでもないのです。
炭酸が存在している水溶液を、煮沸したり、オープンな状態で長く放置したりすると
CO2は抜けていきます。
>>340
高校によるでしょうね。
>>341
一概にはいえないと思います。もちろん可能性は十分にあります。
ただ、他の可能性もいろいろとあるので、可能性を絞って考察しない方がよいように
思えます。
そもそも元の実験自体が、考察するに値するものでも無いような気がしますし。
>>345
シアン化合物を作りたいんですか?
それって毒ですよ。
>>345 以前にどこかのスレで見かけたことがあるような式ですね。
常温で反応が進行するのでシアOンの熱分解より安全?な気もしますが、実際のところ成り立つんでしょうかねぇ。
シアン化カリウムは胃を切除した人には効かないっていうのは本当ですか?
>>348
経口では腸などから吸収される分もあるので,全く効かないということは
ないと思います.但し,経皮吸収の場合,胃の切除は無関係です.
>>345=347
旧THEでは辰砂から水銀とかやってましたが,次はシアン化物ですか.
ご苦労様ですw ちなみにそれ,工業的製法ですよw
お聞きしたいのですが、食塩水に中にアンモニア水を入れて
加熱したときにしろい沈殿ができたんですけど
水に溶けていないので塩化アンモニウムではないと思われるのですが
何でしょうか?わかる人教えてください。お願いします
>>350
炭酸水素ナトリウムかも
>>350 二酸化炭素吹き込みませんでした?
>>352 吹き込んではいないと思います
>>353
空気中、若しくは食塩水中に二酸化炭素がありませんでしたか?
>>354 たぶんごく少量炭酸ガスが溶け込んでいたんでしょうね。少なくとも食塩と水とアンモニアでは微溶性の塩はできませんからね。
科学かどうかはわからないけど、この世には、赤、青、黄色を三原色とする
色がありますが、それ以外の何らかの色は存在しないんですか?(白以外
>>356
黒?
>>356
可視光線のスペクトルを見たことありますか?
スペクトル分析をすると、三原色とか、そういうのってあまり気にならなくなりますよ。
色なんてのは、人間の視細胞が3種類あって、その組み合わせで感じているためにそう
なっているだけで、虫だとまた違いますし、ほ乳類でも、2原色しかない動物もいますよ。
光の三原色と、絵の具の三原色とは違ってたりします。
http://www.fsinet.or.jp/~maoi/sangensyoku.html
私はつい最近まで、なぜ青と赤の絵の具で紫かまったく理解できませんでした。
http://www.laser.phys.tohoku.ac.jp/~yoshi/hikari22.html
3原色だけど、4波長なんですね。
ちなみに世間では、赤外線は赤いと信じられてます :-P
つまり、人間が持ってる色が赤青黄で、虫とかの場合は人間にとって見た(感じた)ことの無い色になるってことですか?
小学生のような質問で申し訳ないのですが、鉄と鉛の燃える温度って何度ですか?もしよろしければ華氏で知りたいのですがお願いします。
つまり黄燐のように自然発火する温度という意味でしょうか。
それとも火をつけて燃える温度という意味でしょうか。
>[362]TITAN 05/04/02 21:33 E-I2Pl0
>小学生のような質問
まず燃えるとはどういうことか考えてください。温度を聞いたって進歩がないです。
>>363レスありがとうございます。火を着けて燃えるということです。お願いします。
>>364言葉を返すようで悪いのですが、私は温度だけがしりたかったのです。私は化学的進歩を求めているのではないのです。
”ピンオンデイスク摩耗試験”が詳しく載ってるサイトどこか知りませんか?
>>366
ググったら400件くらい引っかかりますよ。
目的のサイトもあるかも知れませんね。
http://www.google.com/search?hl=ja&client=safari&rls=ja-jp&q=%E6%91%A9%E8%80%97%E8%A9%A6%E9%A8%93%E3%80%80%E3%83%87%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%80%80%E3%83%94%E3%83%B3%E3%80%80%E3%82%AA%E3%83%B3&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=
>>362
形状にもよるが、砲丸みたいな塊なら多分何度温度を上げても燃える前に溶けて蒸発する。
鉄粉なら燃えると思うが、温度よりも粉の細かさによる部分が大きいから温度はあまり関係ないっぽい。
あと、酸素濃度も影響が大きいと思う。
実験したことないからわからんが、カイロでできないかな?
ただ、かなり危険なのでおすすめできない。
ちなみに
燃える
激しく酸素と反応すること。
ものすごい酸化。
萌える
激しく幼女等に反応すること。
ものすごい犯罪。
そうなんですか・・・。ありがとうございましたm(_ _)m
チオ尿素に替わる錯化剤(錫めっき用)をどなたか教えて下さいませんか?チオ尿素は発ガン性物質とのことで、安全な
代替品を調べていますが書籍を見ても判りません。
0.00001mol/lの塩酸を1000倍に薄めたときのPHっていくらですか?
>>367
見つかりました。ありがとうございました。
PHは極めて7に近くなる。
正確なのはちょっと分かりませんが6.9999とかじゃないですか
>>371
酸を希釈した場合、水溶液中の水素イオン濃度が、純水中に存在する濃度よりも小さくなることなど
あり得ませんから、塩酸を希釈していくと、そのpH は7 に限りなく近づくことになります。
Amol/l の塩酸があり、その濃度が極端に小さいとする。即ち、A は限りなく0に近い とする。
水溶液中では、電荷はつり合っているので、
[H+] = [OH-] + [Cl-]
である。[Cl-] = A であるから、上式は
[H+] = [OH-]+A (Aの濃度は無視できるレベル)
となる。また、水の電離平衡に関して、質量作用の法則より
[H+][OH-] = Kw
となる。ここで、Kw は水のイオン積である。この2 つの式より
[H+] = Kw/[H+] + A
が得られ、結局、極端に希薄な強酸水溶液の水素イオン濃度は、次の2 次方程式を解くことで求まることになる。
[H+]2 - A[H+] − Kw = 0
実際に、この方程式を解いて、A の値とpH の関係を表にすると、次のようになる。
塩酸水溶液の濃度[mol/l] 水溶液のpH(この質問は1×10(-8乗)mol/l)
1×10(-7乗)mol/l pH 6.791
1×10(-8乗)mol/l 6.978
1×10(-9乗)mol/l 6.998
(Aの濃度は無視できるレベル)
とか余計なこと言ってるけど無視してください・・・
要は2次方程式を解けばいいのです。
>>371
水のイオン積も考慮してみてください.
pH=-log_10([HCl]+√Kw)
計算してみましたが,意外と小さい値ですね.
どうでもいいですが,
>>368
萌え≠犯罪
等式になってしまうと私もブタ箱逝きですねw
ショタ属性なんで幼女には興味ないけど.
またも重複...スマソ
化学品関連技術者さんは大学はどこですか?名前を伏せたいのなら
学部を教えてください。大学選びの参考にしたいです。
>>アルベルトさん こんにちは
私は某私大の応用化学科卒で専攻は有機合成でした。
今は、名前の通りこんな仕事です。(売買にも関わりますが)
海外出張が多いのが問題で・・・だからこんな時間にレス出来るのです。
化学系限定なのかもしれませんが
はっきり言って大学での知識は今の仕事の基本部分でしか役に立っていません
なので大学の進路は自分の好きな分野を選べば良いのでは?
好きなことやる方が持続できますよー
大学で学ぶ知識は基本と専攻分野について狭く深くです。
社会に出て扱うのは広く深くで、より多くの情報が入ってきます。
そこで基本を理解していればより理解が深まります。
基本をおろそかにすると他人の受け売りだけの浅い知識になってしまいます。
まあ、化学に興味があり面白く思える人なら仕事も楽しくやっていけるでしょう。
>>376
児ポ法・・・・・・
((((((((;゚Д゚)))))))ガクブルガクブル
>>379
大学なんてただの飾りです。
予備校の中の人はそれがわからんのです。
でも院卒でないと辛い部分もある。
>>380
確かに研究者を目指すなら院卒(最低M卒)でないと採用しない企業は多い。
でも営業含む一般職なら、早く社会に出る方が確実に得です。
大学での知識は本当に狭いんです。
社会に2年先に出ることが出来れば知識量も人脈もかなり先行できます。
今は、大学院進学増えたけど研究者になるわけでもなければ学卒で十分です。
と、私は思っとります。
ありがとうございました。とても参考になりました。
ちなみに僕は予備校生のような堅物な頭ではありませんよ
本当に化学が好きです。
>>370
チオ尿素は別の目的で使用したことがあるけど…。
論文検索かけた時に何件か見た記憶がある。
その中には錯形成に関する論文も結構ひっかかたよ。
ttp://www.sciencedirect.com/
は無料だから使用してみたら?
イオン化傾向は周期表上で左から右にいくにつれて大きくなる傾向にありますが、なぜ、燐より硫黄のイオン化傾向のほうがおおきいのですか?
この掲示板を 最初に覗いたとき スマートなコメントが多いのに驚いた。 そして 私の質問にも いとも簡単に答えてくれるだろうって 期待をしています。 質問は石油に含まれている ペトローリウム(petroleum)のことです。 35-40年で石油が枯渇するらしいけど・・・どの産業に もっともインパクトを与えますか? ほとんどの医薬品を生成するのに 化学変化しやすい このペトローリウム無しに 作れない。 一粒の抗生物質のために 人々は戦うかもしれないと予想する人も います^^( すぐ この下に 続く )
↑
371ではなくて>>374でした。
そして 車を動かすoctaneや プラスティックも ペトローリウムからです。 車など hydrogen−powered fuel−cellの代替があるけど 代替の出来ないものも 沢山あるのでは ないでしょうか? 誰か 具体的に わかりやすく お話を してくれませんか? ありがとうー^^
nova-m様
早速にコメントを頂き有難うございました。調べてみます。
研究で電気泳動をするのですが、エチジウムブロマイド以外の試薬ですることはできますか?
メチレンブルーの酸化還元反応で1週間くらいたつとレンガ色になったまま変化しなくなってしまうのですがそれがなぜおこるのか詳しく教えて下さい。
>>388
失礼ながら海外の方ですか?
石油の枯渇については諸説ありますが、実際には油田採掘等も
進んでいますので、40年で枯渇という可能性は少ないでしょう。
何十年か後に確実に無くなるのが解っているが、代替が進まない
という意味でダメージを受ける業界は山程あります。
プラスチックの価格が上昇し続けた頃、生物由来プラスチックの
量産が話に上ったこともありましたので、一般的なプラスチックの
代替は可能になってきてはいます。(コストは厳しすぎますが)
しかし、実際には石油代替のための原子炉や太陽電池を作るにも
多くの石油由来物質を使わなければならないですし、
実際の話、石油が本当に無くなったら「ほとんど何も作れません」
車の中の半導体を作るにもレジストや絶縁膜等の樹脂が必要ですから。
ま、40年後に100%枯渇するって言われれば戦争以上の技術革新が
起こってなんとかなるんじゃないかと実は考えてたりしますけど
>>390
質問の意味が、よく解かりませんが...
dsDNAの紫外線による検出では、他の試薬はないような気がします。
ありがとうー^^どぶろくさん。技術革新が起きて なんとかなるだろうって・・・^^そうなることを 私も望んでいます。でも 石油の枯渇によって 起きる社会現象を 具体的に聞くと かなりの危機感を持ちはじめています。もしかしたら そうゆう不安が この質問に押し上げたのかも・・・この化学の掲示板を見たから なにげなく 質問をしてみたい気持ちに かられました。どぶくろさん 回答してくれて ありがとうー^^
>>391
詳しく説明ではないけど
答えが出てないようなので予想してみる。
メチレンブルーの酸化還元反応だと強アルカリ下で行いますよね
それでメチレンブルーの構造式をみると・・・
http://www.geocities.jp/chemical_structure/MethyleneBlue.gif
うーん、なんか弱そうな構造してますね。
単純にメチレンブルーが分解しているのではないでしょうか
5-bromovinyldeoxyuridineを日本語にするとなんていうのですか?どなたかお願いしますorz もし、つづり自体が間違っているようでしたらご指摘ください。
>>396
単純に「5-ブロモビニルデオキシウリジン」でよいと思いますが、だめなんですか?
では、「5-(2-臭化ビニル)デオキシウリジン」とでもしましょうか。
>>397
うめひで様、どうもありがとうどざいました。助かりました。
うめひでさんって専門家らしいが、こんなとこで薀蓄をかたむけてもむだでしょう。本業に精をだされてはいかが、それとも定年退職者のひまつぶしですか。
すいません、簡単な質問で申し訳ないですが・・・教えてください。
80ng/mlの溶液(分子量:375.47)をnMに換算するとどうなるのでしょうか??宿題なんですわからないので・・・。
>>400
Mってのは、mol/Lですね。
molは、質量(g)/分子量で求めます。
あとは、ディメンジョンを合わせるだけで答えが出ます。
がんばってくださいな。
あと、
1L=1000mL、1mL=1000μL、1μL=1000nL
1g=1000mg、1mg=1000μg、1μg=1000ng
1M=1000mM、1mM=1000μM、1μM=1000nM
です。
ヒントありがとうございます。
80000(ng/L)/375.47=213.33nmol
213.33(nmol)/1(L)=213.33nM
でいいでしょうか??
間違えていたら指摘してもらえるとありがたいです。
>>402
> 80000(ng/L)/375.47=213.33nmol
は
80000(ng/L)/375.47=213.33(nmol/L)
なので、いきなり
=213.33nM
にしてもよいかも。
もし桁のことも考えなくてはいけないのなら、213nMか210nMでもありかな。
あと、80000/375.47=213.066になりません?
はじめまして、質問です。
硫黄から硫酸を作りたいのですが、硫黄を燃焼させて、集めた気体はSO2ですよね。
そのSO2をどうやってSO3にするのでしょうか?
いったん水溶液にしてそこから何かすればいいのでしょうか?
あと亜硫酸と硫酸で大きな違いはありますか?
判断するにはどのような方法がありますか?
学校の授業で、硫黄から硫酸を作るときの化学反応式と方法を考えて、実際作るのをやるのですが
作り方で止まってしまいました。
もしよければ返信お願いします。
>>404
どこの学校で、そんな工業的なことをするんでしょう?
学校でやるのなら、こんなところできかないで先生に訊いてみればよいのでは?
実験は宿題ではないから、きいたら教えてくれるでしょう。
返信ありがとうございます。
わかりました。先生に聞いてみます。
お手数かけてすいませんでした。
>>404
酸化還元反応を利用すれば、簡単ですよ。
例えば、塩素水に二酸化硫黄を吹き込むとか。
あと、熱濃硫酸は酸化剤として働き、強酸です。
亜硫酸は、弱酸です。
フルオロ酢酸ナトリウム が欲しいのです。
誰か持ってませんか。
>>407
返信ありがとうございます。
酸化還元反応を使う方法についても調べます。
少し考えてみて、過酸化水素水をつかったらどうかと思いました。
H2SO3+H2O2→H2SO4+H2O
と、上手くいかないでしょうか・・・。
自分はまだ化学の知識が薄いので、かなり自信ないです。
危険でなければこっちも試してみたいと思います。
どなたか、アシクロビル(Acyclovir)が代謝(活性化)するときの化学構造式を教えていただけませんか?;;
自分なりに調べてみたのですが分かりませんでした。お願いします・・・
>>409 勿論亜硫酸と過酸化水素水で硫酸の水溶液が出来ます。が、市販のオキシドールだと過酸化水素濃度が3%と希薄なので得られる量はごく微量です。塩素水の他にも臭素水・ヨウ素水溶液等でも逝けますよ。
「硫黄から硫酸を作る」という過程を学校の授業で実験させてくれるというのはいいですね。私の学校では硫酸自体扱わせてもらえませんでしたw。恐らく化学系に熱心な学校なのかそれとも化学の先生が熱心なんでしょう。
ですが学校の実験室(恐らく)でしかも素人の生徒達が実験するわけですからあまり危険な実験はさせないでしょう(怪我をさせたら洒落になりませんし)。V2O5を使った接触法等はまずしないと言い切ってもいいです。
とすれば生徒達に可能で割と安全な実験は大体以下の実験のどれか一つになるのではないでしょうか。
1:硫黄を燃やし得られた二酸化硫黄をヨウ素ヨウ化カリウム水溶液に溶かし、液色の変化を観察する。S+O2→SO2↑ SO2+I2+2H2O→H2SO4+2HI↑
2:硫黄を燃やし得られた二酸化硫黄を塩素水・臭素水に溶かす。式は上の式のIをCl・Brに変える。
3:硫黄と濃(希)硝酸を加熱し硫黄の変化を観察する。S+2HNO3→H2SO4+2NO↑
4:後は過マンガン酸カリウムやオキシドール等の酸化剤と二酸化硫黄の反応。Ex.H2O2+SO2→H2SO4
まぁこんなところでしょうか。「硫黄から」でなければ他にも塩化スルフリル+水・硫酸銅水溶液の電解等もあるんですが…。
以前から、疑問だったのですが、
アスコルビン酸って、酸化型、還元型、がありますよね。
これって、ビタミンCとしてみたとき、効果?は、同じなのでしょうか??
よく、ジュースなんかに、酸化防剤で、アスコルビン酸(酸化型?)が入っていますが、
ビタミンCが摂取できるのでしょうか?
皆様、よろしくお願い致します。
>>410
> アシクロビルは単純ヘルペスウイルスI型、同II型感染細胞内に入ると、ウイルス誘導の
> チミジンキナーゼにより一リン酸化され、その後細胞性キナーゼにより活性型の
> アシクロビル三リン酸(ACV-TP)になる。ACV-TPはウイルスDNAポリメラーゼの
> 基質(dGTPと競合)として作用し、ウイルスDNAに取り込まれ、DNA鎖の伸長停止に
> よりDNA合成を阻害する。
とありますね。
専門用語そのままですけど、こんなんでいいですか?
>>412
どうも私には、「硫酸欲しい厨」の騙りとしか思えないんですけど。
学校の実験でSO3を作ること自体考えにくいですし、もしそういうことに取り組む
良い先生なら、生徒にこんなところで質問させるようなことはしないと思うんですが。
>>413
ビタミンCの効果って、いろいろありそうですね。とりあえず効酸化作用に限定して
考えてみますね。
ビタミンCが抗酸化作用を示すためには、還元型である必要がありますね。
ただ、アスコルビン酸が酸化型だからといって、効果がないわけでもないと思いますよ。
酸化型のアスコルビン酸は、生体内で還元型に変換されるでしょうし、還元型になれば
抗酸化作用を示しますよね。
アスコルビン酸は、構造を見ると、酸化型よりも還元型の方が扱いやすそうですから、
実際に工業的に使う場合は、還元型で流通するでしょうね。固体状態では酸化も受け
にくいでしょうし、おそらく派手に劣化するものでもないですね。
>>414
ありがとうございました。とても参考になりました。感謝です!!!
>>411>>412
返信ありがとうございます。
こんなに詳しく教えていただけるとは・・・
本当にありがとうございます。
SO2の段階で作業をするのが多いんですね。
気体は扱いづらいのこれも考えてみます。
>>414
そう言われてしまうと返す言葉がアリマセン・・・
最近厨が多いので・・・。
アジドチミジンがヒト免疫不全ウイルスの増殖を阻害する機構についてどなたか教えていただいけませんか?;;
お願いします・・・orz
アセチルアシクロビルをアンモニア水で処理してアセチル基を脱保護したとき、
どのように反応が進むか。という問題があるのですが分かりませんでした↓。
かろうじて分かったのは、酢酸エステルのカルボニル炭素へのアンモニアの求核付加-脱離で
進行する。という程度のものなのですが・・・;;もしかしたらこれも間違ってるかも?(泣)
どなたか詳しく教えていただけないでしょうか?
すいません、こんばんわ。
どなたかメチルアニオン・カチオン・ラジカルの結合角を知りませんか?
もしくは、載っているHPを知っている方とか…結合角についての文献が少なくて困ってます。
お願いします。
>>414
ありがとうございます。
ビタミンCとして作用する場合、酸化型も体の中で利用されやすいように変換されているんですね。
ジュースなども、とくに「ビタミンC入り」って、表示されてなくても、「アスコルビン酸」が入っていれば、同時に摂取できますね(量はともかく)
謎は、氷解いたしました。
>>417
>>414のアシクロビルの機構と同じだと思いますよ。
アシクロビルがジドブジンになって相手がヘルペスウィルスからHIVになるだけかな。
>>418
書かれている通りだと思いますよ<カルボニル炭素への求核付加脱離
あまり厳しい条件が使えないので、アンモニア水で脱保護したのだと思います。
>>419
CH3^+は120°、CH3・は120°に非常に近い角度、CH3^-は、水より広くて
アンモニアよりも狭い角度になるのではないかと思います。
カチオンとラジカルはsp2の構造を、アニオンはsp3の構造をとるでしょうから。
>>421
ありがとうございます
ジドブジンはHIV感染細胞内に入ると、ウイルス誘導の
チミジンキナーゼにより一リン酸化され、その後細胞性キナーゼにより活性型の
ジドブジン三リン酸(ACV-TP)になる。ACV-TPはウイルスDNAポリメラーゼの
基質(dGTPと競合)として作用し、ウイルスDNAに取り込まれ、DNA鎖の伸長停止に
よりDNA合成を阻害する。こんな感じでしょうか?間違いだらけな気がするのでご指摘くださいますと幸いです。
>>422
えっと、すみません。横着せずに原文の引用を載せておきます。
> ジドブジン(AZT)はHIV感染細胞内でリン酸化され、活性型の三リン酸化体
>(AZTTP)となる。AZTTPはHIV逆転写酵素を競合的に阻害し、またデオキシチミジン
> 三リン酸の代りにウイルスDNA中に取り込まれて、DNA鎖伸長を停止することにより
> ウイルスの増殖を阻害する。
となっております。
>>420
すみません、レス忘れです(^^;;;
アスコルビン酸とビタミンCは分けずに同じものと考えた方がよいと思います。
質問です
(透明な液体A+少しにごっている液体B)を混ぜると一瞬で黒い色の液体Cに
なりましたこの液体A,B,Cはなんなのでしょうか?
>>425
それだけでは確定は出来ませんが一瞬で黒くなる事から推測すると
金属イオンが硫化物になったのかな・・・
もし黒が濃い緑色とかならまた違ってきますが
そう仮定すると
液体A:硫化水素水か硫化ナトリウム水溶液
液体B:硫酸鉛、酸化鉛、炭酸鉛、水酸化鉛水溶液どれか
液体C:硫化鉛
ほかでは銅イオンが考えられるがそれなら液体に特徴的な色が付いているはず
液体Bでは塩化鉛では溶解度が高すぎるので白く濁って見える事はなさそう・・・
まあ、あくまで仮定です。もう少し情報ないと断定は出来ません。
>>425
返信ありがとうございます
すいませんこれ以上の情報がなくって・・・
でも、とても参考になりました!!
また質問するかもしれませんがよろしくおねがいします
再び質問失礼します。いつも聞いてばかりですいません。
逆転写酵素活性の阻害実験をAZTTPやddTTTPではなく、
5-FdUTPを用いて行うときに注意すべき点とはどのようなことなのでしょうか?
「鎖伸長停止」「基質」というキーワード用いるらしいのですが・・・。
どなたか出来れば詳しく説明いただければ有り難いです。
>>428
ddTTTPではなくて、ddTTP (2',3'-dideoxythymidine triphosphate)ですね。
AZTTPやddTTPは、3'にOH基を持たないので、取り込まれるとその先のDNA鎖の
伸長が停止します。
ところが5-FdUTPの場合は3'にOH基があるのでDNA鎖は伸長しますね。
5-Fluorouridineは、5-FluorouracylがThymineと間違って認識されることで
阻害作用を示すでしょうから、そもそも、RTがDNA鎖を伸長する際の基質としての
振る舞い方が違いますね。
牛乳や絵の具を溶かした水をろ過したのですが、ろ紙にも何も付いてなく溶液も変化なしだったのですが、なぜですか?
どなたか教えてください。お願いします。
>>430 それ以前に濾紙って溶けている物を取り除くために使う物でしょうか? 違いますね。溶けないものを取り除く物です。牛乳や絵の具を水に溶かすと牛乳や絵の具は目に見えないほどの小さな粒になって水中に拡散します。溶けていると言っても良いでしょう。あなたが言っているのは食塩水を濾紙で食塩と水に分けるようなものですよ。
<<430
牛乳や絵の具をろ過しても何も付きませんよ。(絵の具の色は付くかもしれないが。)
ろ過というのは、その分離したい物質の粒子がろ紙の穴よりも大きい場合に分離できる方法で、
牛乳なんかはもう水みたいなもんなので、普通にろ紙の穴を通ってしまいます。
分離できるものといえば、砂水とかぐらいじゃないですか?。
このスレかなりレベル高いですね・・。さっぱり分かりません。。
将来は分析関係に就きたいと考えてますが、今やってる事といえば、
イオン関係、飽和炭化水素、原子など等・・。専門校に行こうとしていますが、
果たしてついていけるだろうか・・・。
牛乳をろ過して何がしたいのか疑問なんですケド。
牛乳の場合はコロイド溶液ですね。
ですから、食塩水などと違って、完全に溶解しているわけではありません。
非常に細かい粒子が、安定的に分散している状態です。
なので、水と分離しようとするなら、いきなりろ過しても上手くいきません。
分散している粒子を凝集させてから、ろ過すると良いでしょう。
例えば、酢などを少量加えて撹拌するのも一つの方法です。
凝集させる方法は、コロイドの種類によって様々な方法が有りますので、絵の具などについてはご自分でお調べください。
「凝集剤」で検索してみてはいかがでしょうか?
真面目な話です!!!!!!!!!
粒あんで発電することは出来るんですか?
2‐ヒドロキシイソブチルニトリルってどんな薬品なのでしょうか。
何でも有名な事件に使用されたらしいのですが検索しても出てきません。
正式な名称や特性、入手方法について教えていただければと思います。
>>436
acetone cyanohydrinの方が一般的な名称ですが,
系統名では2-cyano-2-propanolってところでしょうか.
別に2-hydroxy-iso-butylonitrileでも間違いではないと思います.
帝銀事件で使われたかもしれないらしぃ,ということです.
入手法なんて,現実と同じように試薬屋で買って...
みたいな感じでいいのではないかと.私もSSとか書くので,
設定をやたらと詳細にまとめておきたいのはまぁ分からんでもないですが.
そういえば,以前キャラの血液型を設定したとき,
MNSとかも項目に入れたような記憶がありますw.
物性については辞典でも引いてみてください.
>>435
微妙...乾燥してから,燃やして火力発電するとか...
そのくらいしか思いつきませんが,激しく採算が取れなさそうな気がします.
>>437
ありがとうございました。
青酸ニトリールの事でしたか、化学薬品にはいろいろな命名方法があるのは知ってましたが、、、。
お話のネタを探していろんな文献をあさってます。
入手方法はご察しの通りで、本当に購入してうんぬんではありませんからご心配なく。
また何かありましたらよろしくお願いします。
すいません・・質問なんですけど今度理科の実験で液体をまぜて少しでもいいので
けむりを出したいのですかどうすればいいと思いますか??
>>439 塩酸とアンモニア水混ぜたりw
437>返信ども
やはり燃やしますか・・・
ろうとの使い方で質問です。
「ろ紙の大きさは、その半径が、使うろうとの側面の長さより
1cmくらい短いものを選ぶ。」
とあったんですが、理由を知っている人いたら教えてください・・・
ろうとのふちにぴったりではだめなんですかね?
いろいろ調べたんですが見つかりませんで;;
>>439
混酸にアセトン入れたら、激しく発熱しながらNO2の煙を激しく吹きますよ。
ただ、換気のしっかりしたところでやらないと死にます。
有機物のこびり付いたグラスフィルターを洗浄する時に使ってました。
>>441
腐らせて有機酸ができたら、銅板と亜鉛板をさして豆球をつなぐとかは?
>>442
エーテルの溶液をろ過してみると、理由がわかると思いますよ。
>>435
ドラえもんネタ?
カロリーからみると結構高そうな機がするんだけどね。
>>435
例えば理科のテスト問題で「以下の中から発電に使えるものを選
べ」みたいなのだとしたら、カギになるのは電解液かどうかって
ことになるのだと思います。ボルタ電池ですね。
つぶあんはあまり電解質が無さそうですね。こしあんならアミノ
酸が結構溶け出してそうですけど。
#うめひでさんの「腐らせる」ってのは思いつかなかった・・・
ドラえもんネタだとしたら、あれはなんか質量をそのままエネル
ギー化してるらしいのでなんでもアリです(笑)
>>439
真っ先に思いつくのは、塩酸にアンモニア水を近付けると白煙が
上がるというものですが・・・混ぜる前から煙が出るんですよね、
この場合。
あとは濃硝酸にスルファミン酸ニッケル水溶液を混ぜるとか。
裏技的ですが、高分子の重合反応熱を利用すれば、高分子が発熱
して燃えたり煙が出たりします。エポキシとかなら液体を混ぜる
ことになりますよね。
444>どのくらい発電できるでしょうか?
ある主婦が料理をしようと片手に塩、片手に砂糖を持ったところ、
つまずいて転んでしまいました。
すると床に落ちた塩と砂糖が混ざってしまいました。
この塩と砂糖を再び使えるよう分離するにはどのような方法があるか、
という問題があるのですが、自分で考えても全くわかりません。。
どなたか教えていただけないでしょうか?
>>447
あれですね。捨てて買い直すよりもコストのかからない方法は、思いつきませんね。
経済性無視でよければ、砂糖を含水アルコールに溶かして食塩からある程度分離して、
あとは、双方を再結晶操作で精製するくらいですかね。これなら、とれた砂糖と食塩を
口に入れてもいいかなと。
イオン交換樹脂ってのも思いつきましたけど、“使えるように”ってのが(^^;;;
そんなの使いたくないですもんねぇ。
なるほど再結晶ですか!ありがとうございます!
自分も落ちたのなんて汚いから捨るべきって言ったんですけど
先生に「もったいないでしょ」って言われました。汗
分離する方が手間かかるしもったいないんですね^^;
よければイオン交換樹脂ってのも教えてほしいです
>>447
衛生面のことを無視するのであれば、一番簡単な“利用方法”は、その砂糖・塩混合物をそのまま料理に使ってしまうことです。
ある程度その混合物を入れて、味見をして足りない方(塩または砂糖)だけ後から足せば良いでしょう。
「もったいない」というのが主眼なら、分離にこだわらなくても良いのではないでしょうか。
化学の実験じゃなくて料理ですからね、いい加減でも、良い加減になれば構わないかと・・・。
>>449
もったいないっていうのは、問題を考えさせるための方便でしょう。
ちなみに主婦に聞いたら、「箒で掃いて、流して捨てて、雑巾で拭く」だそうです。
水溶性が高いイオン性物質と分子性物質の分離ですから、まぁ、おもしろいテーマでは
ありますね。実際にそういう物質を分離する必要に迫られると、弱るといえば弱ります。
あと、再結晶ですが、かなり大きな濃度差がないとうまくいきません。濃度差を利用する
方法なので、回収率はよくないですよ。半々に混ざっている状態では難しいでしょうね。
次の混合物から()内だけを取り出す方法を�〜�から選べ。
ただし1つの方法で不可能な場合は2つ選んで組み合わせよ。
1、砂糖水(水)
2、塩化ナトリウムの混じったヨウ素(ヨウ素)
3、窒素と酸素の混合気体(窒素、酸素)
�蒸留�分留�蒸発�昇華�ろ過�冷却して液体にする
�水に溶かす
わかりません;; だれか教えてください。お願いします!
>>452
あれですね、中学校の問題なら、1.�、2.�、3.�ですかね。
でも、3あたりは分離膜を使った方がよさそうな感じもしなくもないし、
1も、減圧蒸留できれば、砂糖が分解して発生する水の混入は防げそうですね。
普通に蒸留したら、砂糖が分解して、砂糖を構成していた酸素と水素が水になって
元々の水に混入しそうです。
うめひでさん質問に答えてくださりありがとうございます><
本当に助かりました!!
ずうずうしいのですがまだわからない問題がありまして・・;;
A群に示す混合物(1〜4)から目的の物質(ア〜エ)を分離したい。
その方法として最も適当なものをB群の�〜�な中から、また、その分離操作に
必要な主な器具の組み合わせを、C群の�〜�の中から選び2個ずつ
マークしなさぃ。
A群
混合物 目的物
1 食塩+砂金+水 ア 砂金
2 硫酸銅+水 イ 硫酸銅
3 水+メタノール ウ メタノール
4 食塩+ナフタレン エ ナフタレン
B群
�抽出 �昇華 �蒸発 �蒸留 �ろ過
C群
�枝付きフラスコ、リービッヒ冷却器、ガスバーナー
�ろ紙、漏斗、ビーカー
�冷水入り丸底フラスコ、ビーカー、ガズバーナー
�蒸発皿、ガズバーナー
�分液漏斗
です;;
1は5,7(食塩水と砂金ということ。砂金は水に溶けないので濾過)
2は3,9(硫酸銅水溶液の加熱で水を飛ばし硫酸銅を得る。蒸発)
3は4,6(メタノールの方が水よりも沸点が40度程低いので蒸留)
4は2,8(残りで使えるのは昇華。ナフタレンとドライアイスは昇華「つまり固体から気体を経ず気体になる」の例として覚えておきましょう)
↑「つまり固体から気体を経ず気体になる」→↑「つまり固体から液体を経ず気体になる」。
ちなみに最後の�番のナフタレンと食塩のケースではナフタレンが水にあまり溶けないと言うことを利用して、両方多めの水の中に入れて溶けなかった物を濾過という方法も有効かと。
あおいさんありがとうございます!!
すごくわかりました^^
以下の(1)〜(5)に示した分離を行うのに最も適当な方法を�〜�の中
からそれぞれ1つずつ選べ。ただし同じものを何度選んでもよい。
(1)空気から酸素と窒素にわける
(2)砂の混じった塩化ナトリウムから砂をわける
(3)ナフタレンの混じった塩化ナトリウムからナフタレンと塩化ナトリウムをわける
(4)塩化ナトリウム水溶液から水をわける
(5)メタノールとエタノールの混合液からそれぞれをわける
�蒸留�分離�昇華�ろ過
という問題もよければ教えていただけますか??ホント化学苦手で・・
全部読んでないんで、前のとカブってたらすいません...
硫酸銅(�)五水和物を加熱した時、約135℃で4つの水分子が蒸発するのに、残りの1分子は約250℃まで加熱しないと蒸発しない理由を誰か教えて下さい。
お願いします!!
1は1(両方超低温の液体状態にします。放置していれば酸素がまず気体になり分離できます)
2は4(塩化ナトリウムと砂に水を加え沈殿物を濾過)
3は3(先ほど説明した通り)
4は1(塩化ナトリウム水溶液加熱→水が蒸発。)
5は1か2(メタノールの方がエタノールより沸点が低いので蒸留。あるいはヘキサンを加え振るとメタノールとエタノール・ヘキサン混合液に分かれる。そのエタノール・ヘキサン混合液を加熱すれば・・・分離可能)
>>459
硫酸銅(II)の水は、4つは銅に、1つは硫酸に付いていて、等価ではありません。
ですから、加熱していった時に、銅に付いているものが先に離れて、更に加熱していって
硫酸に付いているものが外れるのでしょう。
たぶんですけど、銅に配位している水が飛んだ後は、独特の青い色が消えるはずですよ。
>>462 なるほど…。そういうことでしたか。実は私自身も疑問に思っていたりw
アドバイス下さい。
メタクリル酸メチルの合成プロセスにおける、ACH法、MAN法、イソブテン直接酸化法、
新ACH法について、E‐ファクターあるいはアトムエコノミーの観点から評価せよ
という課題を出されたのですが、いまいちよく分かりません。
E-ファクター=副生する物質の質量÷目的物質の質量
アトムエコノミー=目的化合物の分子量÷反応式左辺の原子量の合計
ということは分かるのですが、具体的にどう評価すれば良いのやら・・・。
何かアドバイスがあれば、お願いします。
硝酸銀に塩化ナトリウムを加え、その後ろ過をする。
ろ過をして塩化銀の沈殿がろ紙に残る。
その塩化銀にアンモニア水を加えて新しい試験管にろ過。
その塩化銀にアンモニア水を加えたことの化学反応式を教えてください。
>>464
この辺の分野は良く知らないんであっているか怪しいけど要するに、
E−ファクターが大きいほど副生成物が多いということなので効率が良くない。
アトムエコノミーが1に近いほど多くの原料を使用しないため効率がよい。
と、いうことではないでしょうか。
大雑把に各方法を下記にまとめると(あと、直メタ法という方法があります)
直酸法 :イソブチレン → メタクロレイン → メタクリル酸 +メタノール→ MMA
ACH法 :アセトン+青酸 → アセトンシアンヒドリン+硫酸 → メタクリルアミド +メタノール→ MMA+硫安
新ACH法:アセトン+青酸 → アセトンシアンヒドリン → メタクリルアミド +メタノール→ MMA+ホルムアミド(回収して青酸に再利用)
MAN法 :イソブチレン +アンモニア → メタクリロニトリル(MAN)+硫酸+ → メタクリルアミド +メタノール→ MMA
直メタ法 :イソブチレン → メタクロレイン+メタノール → MMA
(直メタ法は、イソブチレンを出発原料とし、メタクロレインを一段で酸化・エステル化反応させることによりMMAを合成する製法)
水が出来たり酸化しているのを省いているけど、だいたいこれで良いのかな・・・詳しい参考書でも見つけてね
新ACH法の副生成物のホルムアミドは青酸に再利用されるから副生成物として見なさなくても良いのかも
収率とか考えないで良いのだろうか・・・効率には重要な要素だと思うんだけどなー
>>465
AgCl + NH3 → [Ag(NH3)2])+ + Cl− (過剰のアンモニア水溶液中)
>467
アンモニアは3mlくらい入れてろ過(塩化銀を溶解)しました。
ちなみに3mol/lです。
ありがとうございました!
>>464
たぶんですけど、製造法の評価方法だと思います。
E-ファクターは小さければ小さいほど良く、アトムエコノミーは大きい方が良いのでしょう。
>>466でいわれているように、収率や、原料のコスト、その他の付随する処理に関する
コストがわからないと、その製造法が優れているかどうかは一概には評価できないと
思うのですけど、目安にはなるでしょうね。
古い反応なので、どこかで調べて数字を拾ったら、計算するだけでしょう。
>>465
Ag^+ + NO3^- + Na^+ + Cl^- → Na^+ + NO3^- + AgCl↓
AgCl + 2NH3 → [Ag(NH3)2]^+ + Cl^-
塩化銀は光を当てると還元が起きてAg(0)になるので、アンモニアを加えたあとで
ろ過します。
>>447
理科の問題ということなら、ショ糖は温度により溶解度が極端に
変化するのに対し、塩化ナトリウムは温度の影響がほとんど無い
ことを利用する再結晶が出来ますが・・・・・それぞれがどれく
らいの量含まれているのかがわからないと、結構いやらしいこと
になったりはしますね。条件設定のために大変な無駄が出ます。
溶液をセロハンに包んで蒸留水に浮かべておくと、食塩だけ抜け
ないかな? 浄水用の限外ろ過膜より少しだけ孔サイズの大きい
半透膜なら、食塩のイオンは通すけどショ糖分子は通さないとい
うことが出来そうです。
大穴で、ショ糖の方が融点が低いですから、無酸素下で高温にし
てショ糖だけ溶融、濾別するなんてことも出来るかもしれません。
もったいないどころじゃない無駄になりますが(笑)
>>464
E-ファクターは、主に反応条件の最適化評価に用いられる数値で
す。副反応ではない副生物を含める場合、反応式ごとに理想の最
小値が存在することになります。
アトムエコノミーは、単純に突っ込んだ原料から出てくる目的物
の割合ということになります。反応式の効率を評価する時に用い
るのが普通だと思います。
製法をざっくり評価するという課題のようですから、反応式通り
に100%反応するとしてそれぞれの数字を比較すればよいのでは無
いでしょうか。計算そのものより、収率や副反応の種類について
をどこまで調べられるかがカギになる気がします。
どなたか教えてください。Pb(NO3)2にNaOHを加えたら少量、多量加えたら黄色沈殿になったのですが、
資料などで調べてると少量の場合は白色沈殿で多量の場合は無色溶液になるのですが、なぜですか?
教えてください。
化学品関連技術者さん、うめひでさん、Tamaさん、回答ありがとうございます。
参考にさせて頂きます。大変助かりました。
>>471
私の見解ですが、それはNaOHのヒドロキシル基がPb^2+に反応した結果というより、
試薬あるいは試料に不純物が混合していたのではないですか?たとえば、黄色沈殿を
起こすクロム酸イオンが混じっていたとか・・・。
あなたの実験を実際に見たわけではないので、全く自信はありませんが・・・。
化学品関連技術者様、うめひで様、ありがとうございました!
そして、また質問なのです;;
硝酸銀2mlに少量のアンモニア水(1mol)を加える
さらに、アンモニア水を加え沈殿がジアンミン酸(�)錯イオンとなって溶解する。
この反応式を教えてください。
よろしくお願いします。
>>471
容器が汚れている可能性大
>>473
硝酸銀とアンモニアは水溶液中の状態こうなっています。
AgNO3→Ag^+ + NO3^-
NH3 + H2O → NH4^+ + OH^-
硝酸銀水溶液にアンモニア水を滴下すると酸化銀が沈殿
2Ag^+ + 2OH^- → Ag2O+H2O
さらに滴下し続けると過剰のアンモニアによってジアンミン銀(�)錯イオンが生成して溶解
2Ag2O + 4NH3 + H2O → 2[Ag(NH3)2]^+ + 2OH^-
この出来上がったアンモニア性硝酸銀水溶液に還元剤のアルデヒドやブドウ糖を加えると
銀が析出する。これが有名な銀鏡反応です。
試験管の中とかでやってみると綺麗な鏡状に析出するよ。
>474に追記
アンモニアは弱塩基で、化学品関連技術者さんの反応式の矢印は
両向きの可逆反応で考えた方がいいです。
#もちろん、ほとんどの反応は厳密には可逆反応です。
アンモニア少量の場合、出てきたOH^-が次々とAg^+と反応して消
えていくので、解離反応の平衡は右側に偏っています。過剰のア
ンモニアがある場合、解離定数どおりの平衡になるため、生のNH3
が水中にたくさん溶けている状態になり、錯体が形成されます。
>>471
おかしいと思った時は、まず再実験を。再現性が無いようならば
汚れ等のイレギュラーでしょう。
ヨウ化鉛が黄色沈殿なので、NaOHaqがヨウ化カリウムかなんかで
汚染されていたというあたりを予想してみる・・・
化学品関連技術者様、Tama様、本当に有難うございました!
とても助かりました。
そして、また質問に来ると思いますがそのときはまたよろしくお願いします。。
もともとニトログリセリンの作り方スレに書きましたがスレ主が
厨房みたいなのでこちらに書きます
2mol/l の硝酸15mlがあるのですが、これに濃硫酸を加えてセルロースを
ニトロ化する際、硝酸は2mol/lで濃度は足りますか?
また、硝酸の濃度を高くする方法教えてください。
>>477 硝酸の濃度は何%ですか?
硝酸の濃度を高くしたいのなら二酸化窒素を溶かし込むか濃硫酸か五酸化二燐加えて蒸留してやるかどちらかだと思いますが。
いつもいつもすみません;
色々調べるんですが良く分からなくて・・・
硝酸鉛(0.5ml)に少量のアンモニア水(3mol/l)を加え、水酸化沈殿の生成をするという化学反応式が分かりません。
あと、�硝酸鉛(1ml)に希塩酸(3mol/l)を1ml加えたものをろ過する。
�その沈殿物に温水(純粋を加熱したもの)を注ぎ、沈殿を溶かす。
�、�と�のろ液に0.5mol/lのK2CrO4を加える。2つの沈殿物がい一方は透明感が見られたけどもう一方は濁っていたのですがその理由とかも分かれば教えて頂きたいです。
色々すみません;
こういうのはどこで調べればいいのでしょうか?ネットも使えなければ意味がない・・・
宜しくお願い致します。
>>479
つばささん、かなり厳しい意見を書きますのでイヤなら見ない方が良いですよ・・・
調べても解らないのではなく質問内容自体が理解出来ないので調べ方すら解らないのではないですか?
なんか難しい事言ってるくらいに考えて思考が止まってませんか?
こういうものは生成すると予想される物質の性質を調べる事から始めるんです。
使用する物質は判っているのだから化学式は出来ますよね
質問内容からしてそれすらしていないように感じられます。
後は、ネットでも良いし化学事典なり教科書なりで調べられるはずです。
(質問内容からして大学の分析化学(定性分析)の分野だと思うので・・・)
>硝酸鉛(0.5ml)に少量のアンモニア水(3mol/l)を加え、水酸化沈殿
>>474でアンモニア水の状態が出ていますよねそれで硝酸鉛から水酸化物の沈殿が出来るわけですから
Pb(NO3)2 + 2NH4OH → Pb(OH)2↓ + 2NH4NO3
水酸化鉛(�):水にほとんど溶けない。硝酸、アルカリに可溶。
下の質問は、内容にいまいちしっくり来ない点があるので間違っているかもしれませんが勝手に解釈して書きます。
�の反応 Pb(NO3)2 + 2HCl → PbCl2↓ + H2NO3
塩化鉛(�):水に微溶(25℃の水100gに1g程度溶解)、熱水に易溶。
�では沈殿した塩化鉛が溶解したということです。
�は学生実験の結果考察なんでしょうか?いまいちしっくりきません。
両方沈殿が出来たのでしょうか?結晶が透明感と濁っているってハッキリした表現ではないですね
濃度や容量が出ていますけど中途半端な情報で意味がありません。略さず全部書いてください。
�の反応 PbCl2 + K2CrO4 → PbCrO4↓ + 2KCl ※PbCl2がPb(NO3)でも同じような反応
クロム酸鉛:水にほとんど溶けない。酸、アルカリに可溶。酢酸、アンモニア水に不溶
最初のろ液中は塩酸が過剰の場合は塩酸酸性のため溶解したままと考えられます。
まあ、過剰にクロム酸カリが入れば沈殿するかもしれませんが・・・
硝酸鉛が過剰の場合はきれいな黄色沈殿が出来るでしょう。←この可能性が高いのかな?
熱水で溶解したものにクロム酸カリを加えるとクロム酸鉛の黄色沈殿が出来るはずです。
ただしクロム酸カリの量が少なければ液が冷えてくると塩化鉛の白色沈殿も析出してくるから
濁ったように見えるかもしれませんね。
こんなところです。私の手元には化学事典とか無いので詳しくは自分で調べてみてください。
化学品関連技術者様>
分かりにくい質問に答えて頂き有難うございます。
確かに私自身高校で化学�を受けていないので大学の化学が良く分からないというのが現状なのでどのように調べたらいかが分からないというのは事実です。(日本語変ですね;)
化学�の内容も少しずつ勉強していこうと思っています。
今回は本当に有難うございました。
教えてください。
C3H6Oの表される物質を3つ教えてください。
あと不飽和度はいくらかも教えてください。
よろしくお願いします。
>>482
これだけ考えられます
CH3−CO−CH3 : アセトン
CH3−CH2−CHO :プロピオンアルデヒド(プロパナール)
CH2=CH−O−CH3 :メチルビニルエーテル 不飽和度1
CH3−CH=CH−OH :1−プロペン−1−オール(シス,トランス型があります) 不飽和度1
CH2=CH(OH)−CH3 :1−プロペン−2−オール 不飽和度1
CH2=CH−CH2−OH :1−プロペン−3−オール 不飽和度1
>>483
あと、シクロプロピルアルコールもあるかも。
C3H5OHで、C3H5は三角になってます。
シクロは考慮しない?
う、1分差。
>>483
何度もごめんなさい。
1-プロペン-1-オールは、異性化してプロピオンアルデヒドに変わりそうです。
>>477
ニトロ化そのものは硝酸濃度をさほど必要としません。
セルロースのニトロ化の場合、一度濃硫酸にセルロースを溶解さ
せ、硫酸セルロースにします。ここに硝酸を滴下していき、ゆっ
くりとニトロ化させます。
中和してメタノール等で洗浄すれば、ニトロセルロース(いわゆ
るセルロイド)が出来上がります。爆薬レベルのものを作るので
なければ、さほど難しくも無いでしょう。私は小学校の科学クラ
ブで作りました。
いきなり混酸を作用させても反応は固液界面でしか進まず、あま
りよろしくないものが出来ます。
#爆薬になるわけではありません。単に不均一なもの。
>>483
さらにツッコミすみませんが、1−プロペン−2−オールも異性
化してアセトンになりそうですね。ケト・エノール互変移性とい
う言葉もあります。
また、エポキシと環状エーテルもありますが・・・4員環のエー
テルってのも不安定そうですね。
ヒマあったので描いてみる・・・
[エポキシプロピレン]
O
/ \
H2C − CH−CH3
[環状エーテル]・・・えーと、名前はなんだ(爆)
O−CH2
| |
H2C−CH2
epoxypropaneは>>489で挙げられた2つの位置異性体に加えて,立体異性もある罠.
たかが異性体,されど異性体.結構奥が深いですねw
>>tamaさん追加有り難うございます
上のは
プロピレンオキサイド(酸化プロピレン)
下の環状エーテルは
トリメチレンオキシド(オキセタン)
つーか界面活性剤扱ってる身なのにPOを忘れていた自分が恥ずかしい・・・
異性化についてはケト・エノール平衡ではケト型が安定ですね
まあ、無理矢理並べただけなので・・・普通は上の3種がでるんですかねえ
4員環のエーテルは性質が良くわかっていないようです。
ここでは初めて投稿させて頂きます。
2点知りたいことがあります。
1.Li,Na,Kイオンの混合水溶液からこれらを分離するのに
何か良い試薬はあるのでしょうか?
やはりクラウンエーテルを利用するべきでしょうか?
いずれかと不溶性塩を作る陰イオンはないのですかね?
この辺りの分野は詳しくないのでどなたか教えていただけませんか。
2.ランタノイド系列のPourbaix(pH-電位)図を探しております。
これについてもどなたかWeb上のソースや文献などをご存知の方がいらっしゃれば
教えていただけませんか?
Ceについては見つけたのですが、それ以降の元素のものが見つかりません。
以上2点についてよろしくお願いします。
>>492
K^+はbis(2,4,6-trinitrophenyl)amineで沈殿します.
K^+のみを分離するということであれば,
sodium hexanitrocobaltate(III)も使用可能です.
Li^+は有機溶媒で抽出できるかもしれません.
Na^+を沈殿させる試薬もあったはずなんですけど,
これは忘れてしまいました...
置換基の名称がわかりません・・
アシル基にアルゴンが置換されたものなのですが
O
‖
/\
Ar
argonyl group で良いのでしょうか?
>>494
これって、Arはargon(アルゴン)ではなくて、aryl(アリール)基のことでは?
ArCOなら、benzoyl(ベンゾイル)基ですね。
CO-Arについては、carbonmonooxydeとargonのコンプレックスがあったか
なかったかって感じなので、アシル基に直接Argonがくっついてるのって、
考えにくいです。
はじめまして、質問があります。
へキサンと1-へキセンを見分けるのに
酸性過マンガン酸カリウムとアルカリ性過マンガン酸カリウムを使うようなのですが、
入れた時の反応式がどうなるのか教えてください。
うめひでさんご回答ありがとうございます!
確かに不思議に思っていたのです・・なんで希ガスがくっついているのだろうって
aryl groupなんてのもありましたね(汗)フェニル基やトリル基の総称でしたっけ・・・
アリール基をArで表すなんて知りませんでした,勉強不足ですね
セルロイドからニトロセルロースをとりだせないでしょうか?
すみません。
質問します。
Rbの炎色反応は何色ですか?
先生に聞いてもわからない、図説みても書いてなかったもので^^;
>>496
見分け方としては過マンガン酸カリウムが反応すると紫色が消失するために確認できます。
ヘキサンは反応しません。1-ヘキセンの場合が反応します。
酸性過マンガン酸カリウムと1-ヘキセンの反応
二重結合部分が切断されその部分にOが入り込んでブチルアルデヒド(ブタナール)とホルムアルデヒドができ、
アルデヒドはさらに酸化されてカルボン酸に代わる。
ただしホルムアルデヒドから出来るギ酸はさらに酸化されて炭酸になって二酸化炭素を発生する。
CH2=CH(CH2)3CH3 + 2(O) → CH3-CH2-CH2-CHO + HCHO
CH3-CH2-CH2-CHO + (O) → CH3-CH2-CH2-COOH(n-酪酸)
HCHO + (O) → HCOOH(ギ酸) + (O) → H2CO3 → CO2 + H2O
このとき過マンガン酸イオン MnO4^(-) はマンガンイオン Mn^(2+) へと変わります。
アルカリ性過マンガン酸カリウムと1-ヘキセンの反応
酸性の時に比べ酸化力が弱くできあがる物質はジオール(diol)になります
CH2=CH(CH2)3CH3 + H2O + (O) → CH2(OH)-CH(OH)-(CH2)3CH3(1,2-ヘキサンジオール)
このとき過マンガン酸イオン MnO4^(-) は二酸化マンガン MnO2 へと変わります。
>>497
アリール基(Ar-)は芳香族炭化水素に適用できます
有機化学ではこのような略は他にもアルキル基(R-)やフェニル(Ph-)などがよく見られます。
有機合成の分野の人はよく使用する保護基なども略して使います。
>>498
出来ますよ。
何に使うつもりか聞きませんが火薬用のニトロセルロースと
セルロイド用のニトロセルロースではニトロ化率が違います。
>>499
ルビジウム(Rb) 深赤色
>>500返事ありがとうございます。
そんな厨房みたいなまねはしませんよw
もしお手数でなければお教えくださいますか?
質問です
蒸留の注意点の一つとして、フラスコ内に入れる液体の量は
フラスコの1/2以下にするっていうのがありますよね。
その理由って何なんですか?
>>502
液体を加熱する時は、突沸があるかも知れないと思って、用心しておく心掛けが必要です。
と、いうことでしょう。
>>500お返事ありがとうございます
非常に参考になりました。
一つ気になったんですが
二重結合部分が切断されその部分にOが入り込んで
というのはマルコフニコフ則が使えるのでしょうか?
化学�の課題でわからなかったところの質問です。
ボイル・シャルルの法則です。
(1)0℃、1.0×10(5乗)Paの気体を、体積を変えずに273℃にすると圧力は何Paになるか。
(2)27℃、2.0×10(5乗)Paで400mlの気体を、温度を変えずに1.6×10(5乗)Paにすると体積は何mlになるか。
(3)27℃、1.0×10(5乗)Paで1�の気体が、2.0×10(5乗)Paで600mlになるとき温度は何℃か。
(4)127℃、2.0×10(5乗)Paで200mlの気体を、87℃で6.0×10(4乗)Paにすると体積は何mlになるか。
(5)57℃、2.0×10(5乗)Paで660mlの気体を、0℃で120mlにすると圧力は何Paになるか。
(6)21℃で2.0×10(5乗)Paの気体を、147℃で3.0×10(4乗)Paにすると密度は何倍になるか。
スミマセン化学はどうも苦手で・・・ちょこっとわかる方、ヒントでも良いです。
わかる方、解説なんかあるとたすかります・・・
ちなみに(6)は、気体の質量をw[g]として、w/v2÷w/v1=v1/v2(倍)
という公式をつかうんだろうなってことはわかるんですけど、
どうもわからなくて・・・心優しい方よろしくおねがいいたします。
問【1】2,4,6-トリニトロトルエンを構成する原子の数を、 1炭素、2水素、3窒素、4酸素の順番を並びかえなさい
すごくわからないですorz僕は灘中に行ってるんですが
さすがにこの問題だけ解けないです(汗;)
おしえてください。お願いします
>>504
過マンガン酸カリウムの反応は付加反応と違うので適応できません。
しかも酸化力が強いので理想通り>>500のみの反応は難しいです。
ただし教科書的にはコレで良いと思います。
>>505
おそらく理想気体という前提条件が抜けてると思いますが・・・
理想気体の場合は、圧力をP、体積をV、モル数をn、気体定数をR、温度をTとおくと、ボイル=シャルルの法則から、
気体の状態方程式 PV=nRT
が導かれこの方程式から全て求める事が可能です。
試しに(1)だけ求めてみましょう
この問題では体積、モル数、気体定数が一定で圧力が変化する。
1.0 × 10^5 × V = nR(273)
式を変形すると V = nR(273)/(1.0 × 10^5) ・・・a
体積一定のまま273℃にすると
P × V = nR(543)
P = nR(543)/V この式にaを代入
P = nR(543)/[nR(273)/(1.0 × 10^5)]
= 2.0 × 10^5 Pa
後は、自分でがんばってください。
>>506
その問題の日本語がおかしい気がする・・・
〜構成する原子の数を 1炭素、2水素、3窒素、4酸素の順番に並びかえなさい
ではないでしょうか・・・日本語は難しいね
普通に中学生レベルの問題ですよ。
2,4,6-トリニトロトルエンの化学式は
C7H5N3O6 よって
1炭素 7個
2水素 5個
3窒素 3個
4酸素 6個
うっ・・・・答えるべきではなかったな
>>506
勉強もいいけどマナーを学んでくださいね。
>>508
「2,4,6-トリニトロトルエンを構成する原子の数」
でググってみてくださいw
>>507なるほど!よくわかりました。
助かりました。ありがとうございます!
Claude Bernardの実験に関して、
神経、筋肉、皮膚に対する実験の結果を
どのように順序だてて考えていけば
「curareが中枢神経でなく、末梢に作用する」
という結果になるのかが分かりません。
わかる方教えていただきたいです。
507の化学品関連技術者さん、
丁寧に教えていただきありがとうございました。
(2)〜(6)自力でとくことができました。
私的に(1)が一番難しかったようにかんじました。
もう1つわからないものがあったので質問(?)です。
●27℃において、容積30�の容器に水素2.0gとヘリウム40gとを入れた。
水素の分圧は何Paか、また、全圧は何Paか。
誰か教えて下さい。m(_)m
>>506
マルチは、良くないですよ!!!!!
どなたかわかるかた是非教えてください。
ウラン238がα崩壊を4回、β崩壊を2回したときにできる放射性同位体は何ですか?
元素記号に質量数をつけた形で教えてください。
よろしくお願いします。
はじめまして、こんにちは。
どなたか解る方是非教えてください。
栄養学実験の中に「粘液酸生成反応」という言葉が出てくるのですが、
どんな反応なのか教えてください。
辞書などで引いてみたのですが、粘液酸、別名ガラクタル酸。としか
載っていませんでした。
よろしくお願いします。
>>512
またしても理想気体やその他の前提条件が抜けてるようですね
大事な事なので意味がよくわかっていない質問は略さず全て書いてください。
おそらく理想気体、気体定数R、水素(H2)の分子量2、ヘリウム(He)の分子量4(単原子分子ってやつです)
あたりが定義されているはずです。もしかしたら圧力の単位も定義されているかもね。
使うのは「ドルトンの分圧の法則」ってやつですね。
定温定圧の条件で数種の理想気体を混合して1つの混合気体をつくるとき
混合気体の占める体積は混合前に各気体が占めていた体積の和に等しく
また混合気体の圧力(全圧)は各気体の分圧の和に等しい。
なので水素の分圧をP1、ヘリウムの分圧をP2とすると
全圧 P=P1+P2 が成り立つ
やり方としては理想気体の状態方程式 PV=nRTを使用するだけです。
現在は、圧力Paで計算するんですかね?私は自分のやりやすいatmで計算します。
R=0.082(atm・L/K・mol)が理想気体の気体定数
水素のモル数n1=2.0÷2=1.0mol
P1 × 30(L) = 1.0(mol) × 0.082(atm・L/K・mol) × 300(K)
P1 = 0.82(atm)
1atm=1.0×10^5Pa(もしかしたら1.013×10^5Paかもしれませんがその時は自分で計算して)
よって水素の分圧
P1=8.2×10^4Pa
同じようにヘリウムの分圧を求めれば全圧がでます。
>>514
α崩壊は、陽子数(原子番号)が2減少、中性子数が2減少、質量数が4減少。
β崩壊は、中性子数が1減少、陽子数(原子番号)が1増加、質量数変わらず。
よって出来る放射性同位体(コレでいいのか?間違いではないけど・・・)は
220Rn(質量数220のラドン)
>>515
名称からの想像ですが
ガラクトースからの酵素によるカルボン酸生成反応の事ではないでしょうか
まあ、>>511,515両方とも化学というより生物学の分野のような気が・・・
ココで知っている人もいるかもしれませんが私は全く解りません。
>>512
これも理想気体だと想定しての問題でしょうか?理想気体として解きます。
まず、理想気体の状態方程式PV=nRTにより、混合気体の全圧を出します。
混合気体の物質量nはヘリウムの物質量+水素の物質量です。
つまり、 水素の物質量は2.0/2.0=1.0
ヘリウムの物質量は40/4.0=10
混合気体の物質量は1.0+10=11
となります。
全圧が出れば、ドルトンの分圧の法則にのっとり、
P(水素の分圧)=P(全圧)×水素の物質量/(水素の物質量+ヘリウムの物質量)
で出せます。
例えば、全圧が20atmで、水素とヘリウムの物質量がそれぞれ1.0molと4.0molであるとすると、ヘリウムの分圧はときかれれば
P(ヘリウムの分圧)=20×4.0/(1+4)=16
となります。
ちなみに、“水素の物質量/(水素の物質量+ヘリウムの物質量)”の
ことをモル分率といいます。
混合気体の圧力については教科書より、資料集や問題集に詳しく取り上げ
られているのではないでしょうか?探して見て下さい。
また、単位は割愛しました。有効数字も確認していませんので、細かい点は
自分で解く時に確認しながらでお願いします。
突然、質問なんですが、アルミについてです。
アルミの板(厚さ、1〜2�)です。
�曲げて形を変えるにはどうしたらよいでしょうか?(タイヤを半分に切りとったような形)
�板と板をくっつけるにはどうするんですか?(とれないぐらい強力)
�穴をあけるにはどうしたらよいでしょうか?
以上です。箇条書きで申し訳ありませんが、どうぞよろしくお願いします。
リン酸触媒下でフェロセンを無水酢酸でアシル化するときの反応機構を教えていただけないでしょうか?
当方、図書館やインターネットで調べたのですが、リン酸条件下の記述が無くて困っています。
>>515
化学品関連技術者さん
ご丁寧に教えていただきありがとうございます。
これから生物学の方で調べていこうと思います。
お世話になりました。
高校でレポートが出されているのですが、困ってます。教えてください。
分配抽出の実験なんです。ヨウ素と黄色い合成着色料を溶解してある水溶液を分液ろうとに入れ、そこにヘキサンを投入して、混ぜると、ヨウ素がヘキサンとくっつき、合成着色料は水に溶けています。この分離したた水溶液をそれぞれとりだしてそれを蒸留すれば、ひとつの物質が取り出せるというわけです。このヘキサンを投入したことによってどう化学変化したかを「化学反応式」で表さなければなりません。誰かこれが分かる頭のイイ人、教えてください。
>>521
ホントにレポート?
その課題出したの化学の先生だとしたら選択しない方がいいよ。ホント・・・
まず化学変化はしていません。
ヨウ素がヘキサンに溶けているだけです。
あと、黄色い合成着色料にしたって水に溶けているだけでしょう?
何も反応していません。
化学品関連技術者さん
ご丁寧に教えていただきありがとうございました。
またまたですみませんが、この問題が解けません。
圧力300kPaの酸素が入っている容積500mlの容器に、圧力400kPaの窒素250mlを加えたとき、容器内の混合気体の圧力は何kPaになるか?ただし、気体の温度は変化しない。
答えは選択式で�450kPa、�500kPa、�550kPa、�600kPa
とあります。
いろいろ計算してみたのですが、選択の中にない値がでてきてしまいました。
よろしくお願いします。
>>523
いい加減しつこいようだけど問題はちゃんと書いてね
理想気体の前提条件を略さないで下さい。
簡単に答えます。
使うのは状態方程式とドルトンの分圧の法則です。
圧力400kPaの窒素250mlは、容量500ml中では200kPa
よって正解は�500kPa
イオンって何ですか?
>>525
↓みろ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%B3
ありがとう!
本当にありがとうございました。
酢酸フェニルとアセトアニリドは構造が似ているが、沸点は大きく異なる。
この理由を答えろ。だそうです。
水素結合だと思うんですが、他になにかありますか??
教えてください、お願いします!!
学校の授業で、tert‐ブタノールから塩化‐tert-ブチルを合成する実験をしました。
tert‐ブタノールを塩酸、炭酸水素ナトリウム、純水のよって抽出した後、蒸留しました。
塩化tert‐ブチルを抽出によって合成した際に、副生成物としてイソブテンも生成させたと思うのです。でも、調べてみたらイソブテンの沸点は−6.9℃でした。塩化tert-ブタノールの沸点が50.7℃なので、蒸留機のバーナーの火を50.0℃付近で消したのですが…イソブテンは、前留分・主留分・後留分のどれに含まれていたかわかりますか??どなたか教えてください。お願いします。
>>500
以前質問した1-へキセンと酸性過マンガン酸カリウムの
反応式のところで
CH2=CH(CH2)3CH3 + 2(O) → CH3-CH2-CH2-CHO + HCHO
と答えていただいたのですが、Cの数が左右で違っているのですがどうでしょうか?
どなたか、空気中の酸素と窒素を
分離させる方法を教えてください。お願いします
誰かこの問題わかりませんか??
0.1mol/Lの塩酸150mlと0.2mol/Lの水酸化ナトリウム水溶液50mlを混合したとき、混合溶液のpHはいくらか?ただしlog2.5=0.40で、酸・塩基は水溶液中で完全に電離する。
何卒よろしくお願いします。
粉石けんを電気分解したら、
陽極と陰極から何が出るかわかる方いませんか?
>>532 超低温の液体状態にして蒸留するしかないと思いますが。
化学初心者で無知なもので申し訳ありませんm(_ _)m
硝酸銀ってどうして光に当たると黒くなってしまうんですか?
たびたびすみませんが、
表面積が38.4cm2の銅板に、0.6Aで3時間かけて銀めっきを施しました。銀の原子量を108、密度を10.5g/ cm3とします。
�銀が析出するイオン反応式を示してください。
�3時間の間に銀は何g析出しますか?
�銅板にめっきされた銀の平均の厚さは何cmですか?
この問題どなたかわかる方いませんか?
よろしくお願いします。
>[537]ふぐたろう
� 2Ag(+) + Cu → 2Ag + Cu(2+)
� Ag(+) + e(-) → Ag より、
析出したAgのmol数=流れた電子のmol数=(3*60*60*0.6)/96500
よって、析出したAgの質量={(3*60*60*0.6)/96500}*108≒7.25g
� 銀の厚さ=銀の体積÷銅板の表面積
=(7.25/10.5)/38.4≒1.80×10^(-2)cm
マクローリンさん
ご丁寧に教えていただきありがとうございました。
>>511
d-ツボクラリンは神経−筋接合部のアセチルコリンレセプターを拮抗的にブロック
するため、いわゆる筋弛緩を起こします。
分子が大きいので、消化管や皮膚からは吸収しなかったと記憶しています。
矢毒として使える所以ですね。
>>519
普通に求電子置換反応が起きていると考えてよいと思いますよ。
リン酸は、脱水触媒として働いているのでしょう。
あるいは、無水酢酸と反応して、混合酸無水物を形成して反応しているかも
知れませんね。リン酸は脱離基としては優れていると思いますよ。
>>529
水素結合のみと考えてよいでしょうね。私も他には思いつきません。
酢酸フェニルはエステルで、水素結合については、アクセプターとしか働きません。
アセトアニリドは、アミド結合を持つので、水素結合のドナーであり、アクセプター
でもあります。
即ち、酢酸フェニル分子間では水素結合は働いていませんが、アセトアニリド分子間では
水素結合が働いています。
ここから先は推測になりますが、例えば結晶構造の場合、水素結合の結果として得られる単位構造が平面であるならば、更にその単位構造同士がスタッキングしている
可能性もあります。そうすると、πスタッキングに因る安定化も得られるかもしれません。
でも、それって結晶のときでしょうね(^^;;
沸点についての考証であれば、単純に水素結合だけでよいと思います。
分子が自由に動いている場合、スタッキングによる安定化の寄与はほとんどないでしょうから。
>>530
tert-ブタノールってのはないですよ(w
tert-ブチルアルコールはありますけど。あるとしたら商品名ですね。
ちなみにこの質問の場合、前留分、主留分、後留分がそれぞれ何℃から何℃で得られたかが
わからないと、なんとも答えようがありませんよ。
もし確認したいなら、GCかなんかで確認したらよいでしょう。TLCでも確認はできると
思いますよ。
イソブテンはこの際無視していいと思います。
>>532
分離膜ではできませんか?
>>533
反応して残った塩酸の量から水素イオン濃度を求めればpHもわかるのではないですか?
>>534
溶融電解ですか?
>>536
Ag^+は、光が当たるとどこからか電子を奪ってAg(0)になります。
それが黒く見えるだけです。
>>532
病院やゴミ焼却場などで使われている酸素発生装置の中には、合成ゼオライトを用いたプレッシャー・スウィング方式のものがあります。
合成ゼオライトは別名「モレキュラー・シーブ(分子篩い)」とも呼ばれるように、いわば酸素と窒素を“濾し別ける”ような使い方が出来ます。
撥水剤を作りたいのですが?茶色い植木鉢「テラコッツタ」の様な多孔質の物に塗って水をはじかせなす。速乾性が欲しいので有機溶剤を使って。今はトルエンにシリコン樹脂を溶かしてます。硬い皮膜が欲しいんですが?
色の付いたミョウバンの結晶作りたいのですが、
クロム→紫
位しか知らないので
何の物質を加えたら何色に変わるのと
100gの水に入れる配合比率を教えてください。(クロムもお願いします)
組成式の書き方がイマイチわからないのでだれか教えてください??
>>543
プラモのライナーみたいなのを溶剤に溶かして、溶きパテを作って塗るとかは?
>>544
水溶性の着色料を入手できれば、いろんな色が着けられるとおもいますよ。
クロムは廃棄がめんどくさいので、やめた方がいいのではないかな。
>>545
何を教えれば良いのかイマイチわからないので、何が知りたいのかを教えて下さい(w
>>531
すみません。私が間違えてました。
Cが一個減っちゃってますね
出来るのはC5のペンタン酸です。
>>543
フッ素コーティングはいかが?
>>545
こういう事かな・・・
まあ、化学式、示性式構造式、で表しなさいって問題は出るしなぁ
組成式ってあまり聞かないけど・・・
IUPACでは化学式を「実験式」「分子式」「構造式」にわけて定義しています。
IUPACとは国際標準をつくっている機関と思って下さい。
大雑把に説明すると
分子式:分子または分子構造と一致した化学式である。普通、化学式というとコレの事
組成式:原子の組成を表す最も簡単な式。IUPACでは実験式という
示性式:分子内の原子の結合がわかるように表した化学式
例)酢酸
分子式:C2H4O2
組成式:CH2O
示性式:CH3COOH
質問失礼します。
1:TLC測定におけるナフタレン、1-ニトロナフタレン、2-ニトロナフタレンのRf値(ヘキサン展開)をご存知の方がいらっしゃったら教えてください。
便覧等をあたったのですが見つからずに困っています・・・。
2:1-ニトロナフタレンから3-ニトロフタル酸を合成する方法についてご存知でしたら教えてください。
酸化すれば良い、という話を聞いたのですが、それで良いのでしょうか?
質問のみですみませんが、よろしくお願いします。
うめひでさんレスありがとうございます。
ただ、廃棄の件ですが高校の部活でやるので
おそらく大丈夫だと思います(;^^)
それと、できれば着色料ではなく混ぜて化学変化?を起こして
結晶を作りたいので何か知ってる方情報お願いしますm( __ __ )m
>>548
1.は文献がないので私もわかりませんが
2.はそれでよいです。ナフタレンの酸化を調べればたくさんでてくるはずです。
>>549
なるほどそういう事ですか・・・
アンモニウムミョウバンと鉄からつくると淡紫色の鉄ミョウバンの結晶が出来ます。
他にもコバルト(Co)でも出来るはずです。コバルトだとピンク色になるかも・・・
3価の陽イオンを持つ金属イオンなら何でもいいかしれない・・・
>>547
いや、大丈夫です!
ありがとうございます。
>>545
多分書き方が分からないというのは、イオンから組成式を作れない
という事ですか?たとえば、Ca^2+とCl^−からCaCl2が作れないとか・・・。もっと具体性のある質問の仕方であれば、答えて下さる方が
いらっしゃると思いますよ。
いろいろ探してたらここにたどり着きました。
o-ニトロフェノールとp-ニトロフェノールの
極性はどちらが強いのかがわかりません。
どなたか教えていただけないでしょうか?
0.1mol/Lの塩酸150mlと0.2mol/Lの水酸化ナトリウム水溶液50mlを混合したとき、混合溶液のpHはいくらか?ただしlog2.5=0.40で、酸・塩基は水溶液中で完全に電離する。
以前にこの問題を質問したのですが、求めた答えが
解答にありませんでした。
すみませんが詳しい説明をもう一度お願いします。
中和反応後のH^(+)、OH^(-)の過不足を考える。
HCl→H^(+)+Cl^(-)より、H^(+)=0.1*150/1000=1.5*10^(-2)mol
NaOH→Na^(+)+OH^(-)より、OH^(-)=0.2*50/1000=1.0*10^(-2)mol
H^(+)+OH^(-)→H20の反応によりH^(+)=1.5*10^(-2)-1.0*10^(-2)
=5.0*10(-3)molが余る。これをモル濃度に換算すると、混合後の
溶液の体積=150ml+50ml=200ml=0.2(l)であるから、
[H^(+)]=5.0*10^(-3)/0.2=2.5*10^(-2)よって、
PH=-log 2.5*10^(-2)=2-log2.5=2-0.4=1.6
マクローリン さん
ありがとうございました。
>>543
求める最終状態によって変わってきます。
単に植木鉢が水をはじけば良いだけなら、ペンキ塗れば一発です。
アクリル系よりはエナメル系の方が、屋外に置くには向いている
かな?
多孔質のままで撥水性を、というのであれば、接触角を考えて何
の皮膜を形成させるべきかを考えます。通気性材料の撥水方法は
いろいろな特許もありますので、一度調べてみるのも楽しいかと。
>>553
文献でもあされば一発でしょうが、直感的にはo-の方が極性あり
そうですね。
#偏ってますから。
ただ、「極性」というのも大小を語るにはやや漠然としたもので
す。数値として一般的に言われる「極性パラメータ」は、どちら
かというと気体の分子運動論に用いられるものですし、溶媒の極
性を示す「極性溶解度パラメータ」は、分子間力も考慮されてい
るものの計算に必要な物性値が充分に揃っていない事が多いです。
極性を比較して何を知りたいのか、そこを明確にした上で必要な
データを調べていくべきだと思います。溶媒としての性質という
か、混ざりやすさみたいなことを考えるなら、χパラメータなん
てのもいいかも。
>>514
放射性元素は「壊変系列」が決まっています。ぐぐったらすぐに
出てくると思います。
238Uは、α、β、β、α、α、αの順に壊変して222Rnになります。
でもこれの半減期は4日弱で、すぐに218Poになりますが。
#その先は枝分かれしますが、最後は206Pbですね。
ただ、このネタは「物理」じゃないのかという気も・・・
>>532
ゼオライト膜以外では、なにかに酸素を吸着させて脱離という方
法があったはずです。
>>534
粉石けんの成分は、たぶん脂肪酸のカリウムエステルだと思いま
す。その水溶液を電気分解しても水素と酸素が出るだけかな、と
いう気が。イオン強度があまり無いので、電解には向かないでし
ょうしね。
・・・・・溶融は出来るのかな。熱分解の方が早そうだけど。
#昔Tg-DTA測定した気がするから、やっぱり炭化かな。
Tamaさんありがとうございます。
調べた結果o-の方が極性があることがわかりました。
これでなぞがやっと解けました。
早速ですが質問させて下さい。
今度実験で緩衝液を使うことになりました。pH 10付近にあわせたいため,CAPSと水酸化ナトリウムを用いることにしたのですが,この緩衝液はどのくらいのpH範囲において緩衝能が期待できるのですか?どなたか教えてください。
また,上記の2種類以外でpH 10付近で使える緩衝液がありましたら,
こちらの方もぜひ教えてください。
フェロセンがベンゼンよりも強い反応性を示すのは何故でしょうか?
私は、フェロセンはイオン化した5員環が鉄とイオン結合しているため、分極の度合いが強いからだと考えています。
ご意見お願いします。
メタノールや1-プロパノール、1-ブタノールなどのアルコール類において、それぞれ水・有機溶媒に対する溶解度が異なるのはなぜですか?
有機の勉強を始めたばかりなので理由がわかりません。誰か解説していただけませんか?よろしくお願いします。
>>560
最近、緩衝液は購入品ばかりなので、てけとうにぐぐってみまし
た。
ttp://www.kishida.co.jp/life/seikagaku/seikagaku02a.html
>>561
フェロセンとベンゼンなんて比較にならんような気が・・・芳香
族メタロセンのこと?(でもベンゼン環じゃ鉄には大きすぎない
かな。セレンあたりは配位したように記憶しておりますが)
フェロセン自体の反応性は、ただでさえ電子軌道に歪みのあるCp
環が、鉄に配位してさらに歪んだ状態で安定?していることに由
来します。
芳香族メタロセンは、どちらかというと金属原子を安定化して金
属の持つ触媒能を効果的に利用するという発想でしょうね。
いずれにせよイオン結合では無いです。配位による電子軌道の歪
みが、どれだけ活性化エネルギーを変えているのか。きちんと見
積もるなら計算機化学の範疇になりますね。
>>562
有機とか関係なく、物質が違えば溶解度が変わるのは当たり前の
ことでは。食塩と砂糖の水に対する溶解度が異なるのは不思議に
思わないのでしょうか?
基本的に、異なる物質は「混ざらない」状態の方が安定です。混
ざるとエントロピーが・・・というのは熱力学の基礎を身につけ
ていれば容易に理解出来ると思います。すなわち、混ざることで
増大するエントロピーを上回るだけの自由エネルギーがあれば、
その比率での混合は可能という「相図」が書けます。
エントロピーは2種の物質が似ていれば似ているほど小さくて済
むので、似たもの同士の方がよく混ざります。直鎖のモノオール
で考えると、-OHとH2Oは似たもの同士、炭化水素部分は邪魔モノ
ということになり、炭素数が少ないものほど水と混ざりやすいと
考えられます。逆に炭素数が多い方がヘキサンなどには混ざりや
すいでしょうね。
なお、「混ざる」「溶ける」というのは、実はもっとややこしい
話がたくさんあり、単純に予測出来ない場合も多いです。ミセル
やクラスター、グレイン構造を作るようなものも見かけ上は混ざ
ったり溶けたりと言えるので、このような単純な熱力学だけでは
ない部分は今なお最新の研究分野です。
教えてください!!!!
「硫酸銅5水和物とテトラアンミン銅(�)硫酸塩の結晶の色の違いは
何によるものなのか?構造と光の吸収のことについて考えなさい」
です・・・
どなたかわかる方おられましたら今日中に教えてください。
>>563
回答ありがとうございます。
でも食塩などはイオン性の物質ですよね。無機物質で溶解度の差が出るのは理解できるし、物質によって溶解度が異なると言うのが当たり前と言うことも理解はできます。
でも今回は「アルコール類の溶解度の差について構造式を元に考察して来い」といわれたもので、ホントに有機は初めてなんでテンパってます。。
「炭素数の少ないほうが水に溶けやすい」という概念で考えればいいんですね?あと、モノオールってのは一価のアルコールってコトですよね?
>>564
配位子の違いにより電子のエネルギー準位が変わり、吸収波長が
変わるから発色が変わるのではないかと思いますが・・・配位子
そのものとか配位結合そのものの振動も関係するんだっけ?
>>565
モノオールは一価のアルコールですが、その設問だと「なぜ炭素
数が少ない方が溶けやすいのか」という概念が無いとだめなよう
な。
有機とか無機とか関係ありません(イオンはちとまずった)。考
察ということなら、熱力学と「親和性」という概念から考察して
いけば良いと思います。
非イオン性無機物質の溶解性の違いを考えるのと、基本的には同
じです。
ではアルコールと水との親和性から何とか考察してみたいと思います。。
いろいろと手引きありがとうございました!
Tamaさんありがとうございます。参考にしてみます。
初めまして。
えっと、濃塩酸の良い作り方って無いですか?
薬局に買いに行けない状況なんですよ。
食塩水の電気分解が一番効率よく純粋だと思いますが。
電気分解してできるんでしたっけ?
塩酸と濃硫酸とかは聞いたんですが………。
こんにちは、今日はじめてこのスレを見てぜひ質問したいしたいなぁと思った化学初心者の者です。
さっそくですが質問です。
酢酸ナトリウムを(薬さじの上で)バーナーで熱して、熱したものを塩酸20mgの中に入れるという実験をしました。
それで僕たちは、「中和が起こっているから塩化ナトリウムができていないか」という予想をたてて塩酸を蒸発させて、中から白い物質を取り出しました。しかし、この白い物質が何であるかを調べる方法がわからなくて困っています。どなたか化学に詳しい方、お願いします><
>>572
CH3COONa+HCl→CH3COOH+NaCl
代表的な「弱酸の塩+強酸→強酸の塩+弱酸」ってやつですね。
上だけじゃ酢酸ナトリウムが残っている可能性が否定できないのでもしかしたら酢酸ナトリウムと塩化ナトリウムの混合物になってるかも。
つまり、白い固体が酢酸ナトリウムを含む混合物か塩化ナトリウムかどっちかがわかればいいってことか。
融点測定あたりが簡単な方法だと思うが・・・・・・
>>572
酢酸ナトリウムを熱で完全に分解したとしたら、酸化ナトリウムだけ残るなぁ・・・
直ぐに水酸化ナトリウムになっちゃうだろうけど
まあ別に酢酸ナトリウムが残ってても良いんだけどね
もし完全に熱分解させるわけではないとしたら熱する必要性を感じない。
要するに塩化ナトリウムが出来てることが解ればいいとすれば
まずは結晶を水に溶かして炎色反応を見てNaの確認
次にその水溶液に硝酸銀水溶液を滴下して白色沈殿を生じれば
塩化物の確認になる。
両方起これば塩化ナトリウムの確認になる。
酢酸ナトリウムか水酸化ナトリウムが入っているとしたら水溶液のpHを見れば解るんじゃないかな・・・
どの程度含まれているかの判断は難しいだろうけど
>>572
まずは水溶液のpHを確認した方がいいでしょうね。
化学品関連技術者さんのお書きになった通り、焼いて出来たNaO
→NaOHを塩酸で中和ということだと思いますが、マテバラが不明
なのでNaOH粉末が含まれている可能性もあるように思います。
#となると結構危険なので取り扱い注意。
マテリアルバランス・・・重量などを事前に測定し、物質収支を
確認するのは実験の基本です。ここをきちんとおさえておけば、
定性実験だけで反応収支も計算出来ることがあります。
まだ出てない確認方法として、イオンクロマトによる定量、XRF、
XAFS、吸光度分析(スペクトル分離できるやつ)、比熱分析など
が考えられます。金持ちじゃないと辛いですが。:)
吸光度スペクトルなら結構安くいけるのかな・・・うちの出身高
校にはありましたが。
おお!3名の方、すばやいご回答をありがとうございます><
早速明日、アドバイスしていただいた実験で、できそうなものを試してみたいと思います。
その実験をやった結果も、もしできたらここに書かせていただきますね。
ほんとうに助かります。どうもありがとうございました><
アンモニアと塩酸を混ぜたら何で煙がでるんですか??
あと煙はなんなんですか??教えてください♪♪
塩化アンモニウム
化学っぽくないのですがガスクロマトの機器っておいくらぐらいなのですか??
>>577
混ぜたら煙が、というより、塩化水素もアンモニアも常温で気化
しやすいため、気相でガス同士が反応するんです。ガスの時は透
明ですが、出来た塩化アンモニウムは固体だったり水吸って水滴
を作ったりするため、それが白い煙として見えます。
>>579
ピンキリですが、某島津の安いので数百万とかじゃないかと。
高いのになると平気で1000万超えるのもあります。
・・・むしろ機器のお世話する人件費が高い(笑)
初めまして、こんにちわ。
お恥ずかしい限りなのですが、出題された問題の意味が解らず四苦八苦しております。誰かお分かりになる方、是非お教え下さい!
炭水化物試験でガラクトースの検出を目的とした粘液酸生成反応ついて調べました。
試料・グルコース、ガラトース、マルトース、ラクトース
試薬・濃硝酸、蒸留水
粘液酸生成反応とは何故起きるのか、ガラクトース・ラクトースの反応経路を考えよ。
過マンガン酸カリウムは、劇物でも毒物でもないから
>>580
参考になりましたm(__)mありがとうございますo(^-^)o
>>583
名前間違えましたm(__)m
>>581
粘液酸って、COOH-(CH2OH)4-COOHでしたっけ。
二糖類のラクトースとマルトースが単純酸化でそれにならないの
はわかるのですが、グルコースも同じ構造になりそうな。
光学異性体にはなりますけどね。
反応は、鎖状の時に末端のアルデヒドと水酸基が酸化されてカル
ボン酸に、2級の水酸基は反応しない・・・というあたりだと思
います。
あまり詳しくないのに申し訳ない。夜勤はヒマなんで(笑)
>>582
でも、過マンガン酸カリウムは、危険物です。
どなたかpKaまで記載している化学物質検索サイトをご存じないですか?
主立った外国,日本の化学サイトは回ってみたのですが,載ってなかったのです・・・
>>582
でも、特定麻薬向精神薬原料です。
緩衝作用について教えてください。
課題 アンモニア水と塩化アンモニウムの混合液はアンモニア水だけのPHよりも、中性に近い。なぜか?反応式を用いて説明せよ。
お願いします!
>>589
塩化アンモニウムが NH4Cl → NH4^+ + Cl^-
と電離するので、液中のNH4^+濃度がNH4Clによって高められる。
すると、アンモニア水のNH3 + H2O → NH4^+ + OH^-
の電離が抑制され、OH^-の濃度が下がり、塩基性が弱くなる。
って感じじゃないでしょうか。
物質名に、tert-が入るというのは構造がどうなることを意味するんですか?
ターシャーリーという言葉の意味について教えてください。誰かよろしくお願いします。
ここでどうぞ。
>>592
おぉ!Wikiにこんなページがあったとは・・・
ありがとうございました。
H
|
H-C-O-NO2
|
H-C-O-NO2
|
H-C-O-NO2
|
H
問題これは何でしょう
>594
H-H-Cに見えるんだが、「そんなものはない」ってオチでFA?
>>595
多分ずれただけだと思いますよ^^;
>>594
ニトログリセリンでは?
rrさん、GTRさんありがとうございました!!
とても助かりました!!
>596
いや、他のスレ見りゃわかるけど、この人は知ってて書いてるか
ら。
事故死してないようでよかったよかった、ということで。
>594
マジレスすると、ここは「質問」スレであって、問題スレじゃな
いから。
>>597あおい
あんま気にしないけど私はGTRでなくGTKですw
それにしても清水はいったい何なんだよ(-_-#)
はじめまして。いきなりですが、質問です。
この前実験で、EDTA溶液で、硫酸銅溶液を滴定したのですが、
pH3.8の緩衝溶液を使いました。
pH3.8だと、H2Y2-が一番優勢なので、Cu2+と安定な錯体を生成するのかと考えたのですが、この考えは正しいのでしょうか?
GTKさん名前間違えてすいません。
ちょっと疑問に思ったんで聞きたいんですが、
先にアンモニア水が電離して塩化アンモニウムの電離が
抑制さるってことは、ないんですか??
ステアリン酸カルシウムは脂肪酸で水に対して溶けませんよね。
混ぜ合わせるには、どうすれば良いですか?界面活性剤とか使用するのですか。使用するとすれば、何を使えば良いでしょうか?
素人の質問ですいません。
>>601
アンモニアよりも塩化アンモニウムのほうが電離度がずっと高いので、
アンモニアによって塩化アンモニウムの電離が阻害されると言うことはありませんよ。
はじめまして(^o^)丿
学校の実験の反応で分からないことがあったので質問させてください!!
鉄(�)イオンが単独で含まれる水溶液に
1、塩化ナトリウム水溶液を加えてその溶液を加熱するとどんな反応が起こるんですか?
2、アンモニア水を加えた後に炭酸アンモ二ウム水溶液を加えるとどんな反応が起こるんですか?
教えてください!!お願いします。
初めまして。
実に簡単な質問で申し訳ない位なんですが、答えてもらえれば幸いです。
陰イオンで単原子イオンの場合、
例えばフッ素 F(−)の場合フッ化物イオンとなって、「化物」を付けますよね?
でも教科書に、水酸化物イオン OH(−)となっていたんですが、
OHというのは酸素と水素の2種類の原子がくっついているから多原子イオンになるのじゃないんでしょうか・・・?
あとOHというのはイオンじゃないとき何と読むのか教えてください;;
650〜900度くらいまで加熱してもだいじょぶなものありますか?
硝酸カリウムと硝酸アンモニウムは、有機溶剤に溶けますか?
>>605
別に単原子イオンだから、“化物イオン”となっている
というのではないです。
確か単なる命名なだけです。
OHがイオンでない時という表現は間違いです。OHは無機
分野に関してはOHという分子で存在することはないです。
ただし、前述したように無機分野でなければ(有機分野
では)“−OH”と書いて、官能基の一つ、ヒドロキシル基
と呼びます。
>>607
有機溶剤といっても、何種類もありますけれど・・・
溶解度積がどうだったかは知りません。ごめんなさいね。
面倒だから「溶けない」と言ってしまいましょう。
話は変わりますが、なぜ硝酸カリウムや硝酸アンモニウムが水に良く溶けるのか、その方が面白いテーマだと思います。
この理由が分かれば、なぜこれ等の物質が有機溶剤に溶け難いのかも、おのずと理解できるのです。
マグネソンとは何でしょうか??
Mg2+の検出に使うみたいなんですが…
前回は質問に答えてくださり、ありがとうございました。大変参考になりました。
またも質問で申し訳ありませんが、ご存知の方がいらっしゃったらお願いします。
1-ニトロナフタレンを作る際に混酸として濃硝酸と氷酢酸を使いましたが、この際にどのようにしてニトロニウムイオンが発生するのかが良く解りません。陽イオンになりやすいのは酢酸の方だと思うのですが…。
硫酸硝酸の混酸時とは違った反応機構を取るのでしょうか?よろしければご回答お願いします。
アセトアニリドをアニリンと無水酢酸、酢酸で生成した。
収率を計算する際、無水酢酸と酢酸のモル数をベースにしないでアニリン
のモル数をベースにして計算した理由はなぜか??
説明不足だったらごめんなさい。。
お願いします!
硫酸アンモニウムと希硫酸と次亜塩素酸塩を混合すると爆発性物質ができると聞いたのですが知ってる人は、いますか?
硫酸水素アンモニウムを電気分解して陽極にでたペルオキソニ硫酸を濃硫酸で脱水し真空蒸留器で蒸留して作る
硫酸アンモニウムを電極酸化してできたペルオキソ硫酸を加水分解してつくる
>>612
アニリン、無水酢酸、酢酸のモル数はそれぞれ計算してみましたか?
収率は(収量のモル)÷(理想収量のモル)で計算する訳ですが、原料→生成物が1:1のとき、理想収量はモル数の最も少ない原料で算出します。
だからこの場合、多分アニリンが最もモル数が少ない原料なのだと思います。
大抵、一番分子量の多い原料がベースになることが多いと思います。無駄遣いできないから。(笑)
わかりにくいところがあったらすみません;;
C3H8の構造式を全部教えてください。
>>616
C3H8は CH3CH2CH3 プロパンだけじゃないんですか?
溶解の実験をすると、
t1…加熱していって溶質が解けきる温度
t2…冷却していって再結晶が始まる温度
に差が出ますよね?これはなぜなんですか?
誰はお願いします。
↑HN間違え、失礼しました。
過マンガン酸カリウムは
K+ Mn(=O)4-
であっているでしょうか?
(=O)4は酸素の2重結合が4つあるって意味です
>>602
ステアリン酸カルシウムは脂肪酸塩ですが、カルシウム塩はわり
と溶けにくいですね。ナトリウム塩ならそこそこ溶けますので、
水酸化ナトリウムで塩基下にすればわりと溶けるようになるかも
しれません。混ぜるというのが分散させるだけでいいなら、ソー
プ系の分散剤入れてミル等で砕きます。白濁乳状液が作れます。
>>610
マグネソンは、4-[(4-nitrophenyl)diazenyl]benzene-1,3-diol
です。テキストで構造式書けたらすごい(笑)
4-(4-O2N-Ph-N=N)-Ph(OH)2-1,3 って感じでいいのかな・・・
強塩基下でマグネシウムイオンと反応、青い沈殿を作ります。ア
ゾってるとこに配位して発色してたと思うのですが、沈殿の詳し
い構造は知りません。
>>618
再結晶は不均化の相変化ですから、結晶核生成までは熱揺らぎの
分布が変化する状態を経由します。諸説あるので詳しくは物理の
教科書で「相分離」を調べてみては。単純には過冷却の状態と考
えても構わないと思います。
静置して緩やかに冷却するとt1t2の温度差は大きいですし、例え
ば微振動を与えながら冷却すると結晶化しやすくなって温度差が
小さくなります。
>>621
過マンガン酸は、Mn(=O)_2 -O-O ^- というあたりだと思います。
金属酸なので、酸素との結合はかなりルーズだと思うのですが、
過酸だしあまり揺れないのかも・・・・・
硫酸とかも、S(=O)_2 (-O^-)_2 と、二重結合と単結合(電離前
はOHなんですね)がありますが、簡単に入れ替わるようです。ど
の酸素が二重結合かを区別する意味は薄いですね。共役二重結合
みたいな感じで。
>>622
いつもありがとうございます。
やはり熱力学的な理由なんですか・・・難しいですね。
硝酸カリウムの溶解・再結晶実験をして、試験管をガラス棒(温度計)で
かき混ぜながらごくゆっくりと冷却したのですが、それでもt1t2にはか
なりの差が出ました。でも、t1t2の平均をとったらけっこう理論値に近
い溶解度曲線ができました。
15%水酸化ナトリウム水溶液100mlを作るときの詳しい材料の分量を教えてほしいのですが、教えていただきませんでしょうか?;;
↑間違えました。申し訳ありません;;
どうしても分からないので質問します。 電離なんですが、物質が電離すると必ず水素イオンが出るのでしょうか。また、電離の式を書く時は必ず水も書かなければいけないんですか?お願いします。
>>626
物質が電離しても、必ず水素イオンが生じるなんて事はないです。
例えば一番身近な塩化ナトリウム(食塩)はNaClですよね。
これを水に溶かせば電離するわけですが、
NaCl → Na+ + Cl-
となり、ナトリウムイオンと塩化物イオンはできますが、NaClの
溶解によって水素イオンはできません。
しかし、水そのものが電離して水素イオンを生じているので、
液中に水素イオンがないというわけではありません。
また、水の電離定数はきわめて小さいので、電離度の大きい物質を
水に溶かした場合に水の電離は無視してよいです。
素早いレスありがとうございます。
では、電離というのは物質が二つのイオンに別れる変化だと思って良いのでしょうか?
>628
そうですね、2つのイオンに分かれると考えれば良いと思います。
ただ、2つで終わるとは限りません。炭酸ナトリウムなどは、
Na2CO3 ←→ Na+ + NaCO3- ←→ 2Na+ + CO3^2-
という分かれ方をします。2段階の電離ですが、平衡が一番右に
寄っているような条件なら、見かけ上「3つのイオンに分かれる」
とも言えますので。
>624
15%という場合、普通は重量パーセントでしょう。つまり、水酸化
ナトリウム15に水85。ナトリウムから作る場合の計算はご自身で。
・・・って、間違い?
>623
理論値に近い値が欲しいなら、温度変化を2℃/min以下にするのが
良さそうです。過冷却状態の安定性が高い物質もあるので、一概
にこの数字ならOKといえるわけでもありませんが。
あまり遅いと蒸発も怖いですしね・・・
>>629
そう考えれば良いんですね…やっと分かりました;;ありがとうございます。
>>615
ゴミ虫さんありがとうございました!
お礼遅れてすいません。。
NaOH触媒下ベンズアルデヒドとアセトンのアルドール縮合からベンズアルデヒドを合成したものを、吸引濾過し、エタノールから再結晶するのですが、吸引濾過の際水で洗わないとマズイことってありますでしょうか?
アボガドロ数を
6.0×10の23乗とするとき、
次の物質1mol中には原子がいくつ含まれているか。
1:アルゴン
2:水素
3:アンモニア
4:オゾン
どなたか分かる方教えてください!!!
純水の30℃と35℃の密度を誰か教えてもらえませんか?
レポート書くのに必要なんです。
>>629
2℃/minですか・・・。それより果てしなく早かったですw
やはり過冷却だったんでしょうね。
あと、「再結晶が不均化の相変化」というフレーズを頂いた
おかげで、イメージがわきました。ありがとうございます★
>>634
30℃・・・0.995650(g/cm^3)
35℃・・・0.994036(g/cm^3) ですね。(化学便覧改訂4版)
GTKさん、ありがとうございます!
>>633
アボガドロ数というのは、まさに6×10^23個のことです。
そして、1molとは、粒子がアボガドロ数個(6×10^23個)ある集団のことです。
1.アルゴン Arで表されるように単原子分子なので、1molで6×10^23個の原子が含まれます。
2.水素 H2で、一分子に二個の水素原子があるので、1molで2×6×10^23個の原子。
3.アンモニア NH3で、一分子に4個の原子。よって4×6×10^23個。
4.オゾン O3で、一分子に3個の酸素原子。よって3×6×10^23個。
です。わかりましたか?
>>549
とりあえずクロムの廃液は、下水道に流しちゃダメですよ。
あと、水銀とか、マンガン、フッ素、他にも色々規制があるので、気をつけて下さい。
>>557
極性は、難しい問題ですね。分配を利用して測ることが多いですね。
クロマトグラフや油水の分配などですね。
よくシリカゲルTLCで移動層に有機溶媒を使った時に、Rf値の大きいものの極性を
小さいとする場合もありますが、これも一概にはいえません。
そういえば、置換フェノールをTLCで展開した時に、o-置換体のRf値は低かった
記憶がありますね。
逆に、m-置換体とp-置換体はあまり分かれなかった記憶があります。
>>561
フェロセンが、イオン化した5員環が鉄と結合しているという表現は微妙ですね。
フェロセンのCHはそれぞれ等価ですから、すべての炭素と鉄の間に結合があると
いえます。
反応性自体は、電子が5員環部分に偏って、さらに局在化しているでしょうから、
ベンゼンよりも高くなりますよね。
反応を行った時に、鉄との結合が切れずに置換反応が進むのって、不思議だと思いませんか。
>>564
硫酸銅の場合、銅イオンに配位しているのは水の酸素原子のローンペアです。
テトラアンミン銅の場合、アンモニアのローンペアですね。
簡単にいうと、アンモニアが4つ配位した状態の方が、軌道が広がり安定化するために、
d-d遷移による可視部の吸収波長が長くなります。そのため、色は蒼紫色側に寄っていきます。
>>590
NH4^+ + OH^- → NH3 + H2O の反応がありますので、OH^-があっても
食われてしまうため、より中性側に偏りますね。
っていうか、塩化アンモニウム水溶液のpHは弱酸性ですから、塩基性のアンモニア水と
混ぜることで、中性側に寄ることはあたりまえといえばあたりまえですね(^^;;
>>600
EDTAが金属イオンと錯生成すると、H^+が出てきますよね。
ですから、H2Y^2-がプロトネーションして配位能が落ちないように、緩衝液を
使うという考え方で合っていると思いますよ。
>>604
あれですか、コロイドかなんかの実験ですかね。
濁っている液が澄むとかかな?
>>605
割と単純なアニオンを〜化物イオンというようですね。
すごく古い本には、水酸イオンとか、フッ素イオン、塩素イオンという表現が出て
来るものがあります。
>>611
ニトロ化を酢酸溶媒でやることは珍しくはないですよ。
HNO3 + CH3COOH → H2O + CH3COO^- + NO2^+
でしょうね。そんなにたくさんニトロニウムイオンが生成するわけでもないとは
思いますが、反応性が高いので、生成したとたん反応すると思いますよ。
>>615
酢酸は溶媒なので、反応収率の計算には関係ないですよね(^^
>>621
たぶん二重結合4つで合ってると思いますよ。
ただ、金属と酸素の二重結合は、炭素と酸素の二重結合とは状態が違うので、まんま
同じと思うと誤解を生じるかも知れません。
>>632
NaOHを洗い流しといた方が良いでしょうね。
あと質問文で、生成物がベンズアルデヒドのように読めますよ。
>>619
更にヒント:酸素原子の電子軌道の形
うめひでさん乙です。
>639
>>621
>たぶん二重結合4つで合ってると思いますよ。
あり、そうなんですか?
あのあたりの元素は正八面体の6極で結合考えてたんですが。
#3d(5)4s(2)で混成・・・混成とは言わんか?
1極は電子2個埋まってて、酸素2個が2極ずつ埋めて、残りの1極
にOHが入ったのがマンガン酸。これの過酸だから・・・と。
単に酸化数だけで「過」って名前付けてるけど、別に過酸という
わけではない?
#専門有機なんで、過酸というイメージが固化しちゃってるかも。
>>641
私も、結晶構造を見たわけではないので自信はないですが、たぶん、テトラへドラルの構造を
とっているのではないかと思います。
過マンガン酸イオンのMnとOの結合は、たぶんσ結合ひとつと、d-πの結合が
各一つですね。4つの酸素は等価だと思います。
都合、Mnの結合手は8本、酸素が2本になりますね。
まぁ、二重結合ですよね。たぶんですけどね(^^;;;
海水から食塩を製塩し、製塩した「食塩」中の塩化物イオンをFajans法とMohr法にて定量し、「食塩」のNaCl純度を求める実験を行いました。
結果Fajans法とMohr法では、結果(NaCl純度)が少し異なりました(といっても2〜3%程度ですが)。この2つの方法で結果が異なるのはなぜでしょうか?もし何かあるようでしたら、教えてください。
>>643
それはクロム酸銀と銀−フルオロセイン吸着物の溶解度積が違うし、比色での判定は誤差がつきもの(鋭敏な変化があるかはやったこと無いので知りませんが)
分析方法を変えるとpHや濃度などの外的要因によっても
違いが出てくるけど案外測定誤差範囲なのでは
同一滴定で誤差は出なかったんですか?
色変化の見づらいフェノールフタレインの中和滴定なんかは
個人測定での2%の誤差は認めていますよ
慣れてれば常に1%未満に出来ますけど・・・
あっ・・・
比率で2〜3%の差ならたいしたこと無いけど
実濃度で2〜3%誤差だと結構違うな
どっちか知らないけど分析法による差より
測定誤差はどうなんでしょうね?
>>639
うめひでさん、返信ありがとうございます。
あつかましいようですが、何故NaOHを落とさなければならないのか、教えて頂けますでしょうか。
>>639
うめひでさん、返信ありがとうございました。
・・・なのですが、実は先生からその反応式ではダメだと言われたところだったのです;;
pKaの関係(?)から、この反応式ではプロトン化するのは酢酸の方だ、と言われてしまい。
結局休み明けに先生に質問したところ、
2HNO3 → NO3- + NO2+ + H2O
のではないかと言われました。2分子が会合するような形になった後分かれるんだとか・・・。
ともかく、お手数をおかけしてすみません;
あと、酢酸は溶媒でしたね;;ご訂正感謝します。
アニリンと無水酢酸からアセトアニリドを合成し、さらに再結晶するとき、
再結晶の際に、エタノール・ヘキサン混合溶液を入れました。
このエタノール・ヘキサン混合溶液を別々に入れてはいけない理由は何でしょうか?
教えてください。
原子軌道の表示記号でdxy,dyz,dzx,dz^2,dx^2-y^2とあらわすd軌道はなぜこのようにあらわすのでしょうか(なぜxy,yz,zx,z^2,x^2-y^2と書くのか)物理の内容っぽいのに化学の授業に出てきてピンチです!
原子軌道の表示記号でdxy,dyz,dzx,dz^2,dx^2-y^2とあらわすd軌道はなぜこのようにあらわすのでしょうか(なぜxy,yz,zx,z^2,x^2-y^2と書くのか)物理っぽい内容なのに化学の授業に出てきてピンチ!
>>649-645
物理版に回答しといたぞ!!
>>646
有機合成では、混在する不純物はできるだけ落として、目的物を純度良く
得ることが基本だからです。
>>647
あ、うっかりしてました。適当な返事をしてすみませんでした。
酢酸と硝酸が混ざっていたら、酢酸がアニオンで存在するはずないですよね(^^;;;
普通に硝酸2分子で脱水してニトロニウムイオンが生成するのが合理的ですね。
>>648
再結晶の場合は、一旦完全に溶かして、不溶物をろ過して、ゆっくりと結晶を
出していきますね。
可溶性の溶媒に溶かしておいて、貧溶媒を加えて結晶を落とすやり方は、
再沈澱といいます。
一般的に、再沈澱よりも、再結晶の方が、純度の高いものが得られるケースが
多いです。
質問があります。
シクロヘキサン・シクロヘキセンに
硫酸酸性KMnO4とアルカリ性KMnO4をそれぞれ反応させると
どういった反応式んあるのか教えてください!
水酸化銅に関して教えて下さい。
水酸化銅の粉末が欲しいです。
具体的な作り方を教えて下さい。
(持っている物=硫酸銅・苛性ソーダ)
水酸化銅の試薬は、試薬を置いている薬局に
常時置いてあるものでしょうか?
試薬を売ってくれる薬局以外で
一般人が水酸化銅を手に入れるには、ドコに買いに行けばよいでしょう?
よろしくお願いします。
過マンガン酸カリウム標準溶液をシュウ酸ナトリウムで滴定し、濃度の測定を行いました。
シュウ酸ナトリウム10mlに蒸留水約50ml、硫酸5mlを加え、水浴で60〜70℃に加温した後、過マンガン酸カリウム標準溶液で滴定を行いました。
この際、60〜70℃に加温するのはなぜでしょうか?
また、過マンガン酸滴定は硫酸酸性の条件で行いますが、他の強酸を利用しないのはなぜでしょうか?
>>655
常温よりも70℃付近のほうがシュウ酸と過マンガン酸カリの反応速度が速いからです。
ただし、80℃(だった気がする)ではか過マンガン酸カリが分解してしまうので、くれぐれも過熱には注意しましょう。
この反応では、過マンガン酸カリウムは酸化剤として働きます。
酸性条件にしないとマンガンが+�までしか還元されないので酸性にするわけですが、
このとき酸性条件にするための酸として例えば塩酸や硝酸を使ったとすると、
塩酸、硝酸自身も酸化剤として作用するために、還元されたマンガンが、
過マンガン酸カリによるものと塩酸・硝酸によるものとの区別がつかなくなります。
だから、自身がこの条件でそれ以上還元されない硫酸を使います。
ためしに、塩酸、硝酸を使ったときの酸化還元反応式を書いてみるとわかるはずです。
科学雑誌NATUREの日本語版はありませんか?
>>657
どぞ。http://www.natureasia.com/japan/index.php
なにか勘違いしているような気がしてきました。
2ちゃんねるの化学板で、初心者質問スレを探してみます。
お騒がせしました。mm
GTKさん。すみません。この雑誌の中身が日本語に訳されているのはないのでしょうか?
しばらく見てない間に多々の返信ありがとうございます
クロムは学校にないのと先生からの×がでたので
できなくなりました(;^ ^)
あと、銀鏡反応の実験をやったのですが
硝酸銀5mlを試験管に入れ、希アンモニア水を加えていったのですが
試験管の半分以上も加えても沈殿が消えないので
試験管内を半分に減らしてグルコースを2ml加え
50度くらいのお湯に浸したのですが
銀鏡ができませんでした・・・
硝酸銀が多すぎたせいでしょうか?
長文質問すみません
溶解度の問題なんですが....まったくわかりません
炭酸ナトリウムNa2CO3は、水100gに25℃で29.4g、10℃で12.1g溶ける。25℃の飽和水溶液200gを10℃、まで冷やすと、炭酸ナトリウム十水和物Na2CO3・10H2Oは何g析出するか。
答えは90.8gなんですけど、問題の解き方がわかりません。
どなたか、教えてください
おねがいします
>>660
残念ながらそれはなさそうですね。。見たことないですし。
科学を勉強したけりゃまず英語やれってことでしょうかね。。OTL
>>662
★★★★★★★★さん
1つ1つ順を追って考えていけばいいと思います。
まず、25℃のとき、
飽和水溶液200g中のNa2CO3は、200*29.4/(100+29.4) (g)
飽和水溶液200g中のH2Oは、200*100/(100+29.4) (g)
次に、
10℃に冷やすことでX (g)のNa2CO3・10H2Oが析出するとします。
Na2CO3の分子量106、
H2Oの分子量18、
したがって、
Na2CO3・10H2Oの分子量は、106+10*18 = 286
つまり、この析出物中には、
Na2CO3が、106*X/286 (g)
H2Oが、10*18*X/286 (g)
それぞれ含まれます。
以上の準備の後、どういう式を立てればいいか考えていきます。
25℃…H2O:100gに29.4g溶けている。
今の場合、
→H2O:"200*100/(100+29.4) (g)"に、"200*29.4/(100+29.4) (g)"のNa2CO3が溶けている。
という状態です。
10℃にすると、
"200*29.4/(100+29.4) (g)"のNa2CO3から、"106*X/286 (g)"だけ析出します。
それとともに、
"200*100/(100+29.4) (g)"のH2Oからも、"10*18*X/286 (g)"だけ
水溶液を出て析出物に含まれていきます。
ここで、今は10℃なので、Na2CO3とH2Oが析出して出ていったあとの水溶液は
「H2O:100gに対してNa2CO3:12.1gの割合で溶ける」
という条件に従います。
いま、水溶液中には、
[ { 200*29.4/(100+29.4) } - { 106*X/286 } ] (g)のNa2CO3があり、それに対して、
[ { 200*100/(100+29.4) } - { 10*18*X/286 } ] (g)のH2Oがあります。
以上を元にして式を立てると、
------------------------
(Na2CO3の量(g)) / (H2Oの量(g)) =
[ { 200*29.4/(100+29.4) } - { 106*X/286 } ] / [ { 200*100/(100+29.4) } - { 10*18*X/286 } ]
= 12.1/100
------------------------
となります。
計算は少し面倒ですが、これを解けばX = 90.8 (g)になるはずです。
やってみて下さい。
投稿したあとになって気付いたのですが
長ったらしい文章になってしまい
かえって分かりにくくなってしまっていたら申し訳ありません
高校の頃このような問題にぶつかった時、
数式だけでは私の頭がついて行かなかったので
変化前、変化後の様子をそれぞれ下手なビーカーの絵にして
そこから式を立てていました。
あくまで自分のやり方なのですが、もし良かったら試してみては?
お初にお目にかかります。
化学でわからないことがあったので、お聞きしたい事があります。
クルクマ紙に、6mol/l-HClで酸性にしたホウ酸試液(H3BO3)を
たらして、加温乾燥すると赤褐色になるじゃないですか。
この時できるキレート化合物の名称と構造が知りたいんです。
だれか教えてください。
あと、ホウ酸メチルの沸点がしりたいんです。何度くらいでしょうか?
>>661 銀鏡反応をやるには、新品同然の試験管でないと、うまく
銀鏡はできません。
また、途中で液を半分にしたために、銀イオンが減ったので大量にできなかったんだと思います。
リンモリブデン酸アンモニウム(NH4)3PO4.12MoO3.6H2Oの
黄色沈殿にアンモニア試液を加えると、沈殿は溶けるんですが、
この時の構造はどんなのなんでしょうか?
考えてもさっぱりわかりません。
おしえてください。
水を電気分解して酸素と水素にしたいんですが、何ボルトぐらいが一番効率が良いでしょうか?
高ければ高い方が良いのでしょうか?
あと、金属板は大きい方がたくさん泡が出るものなのでしょうか?
宜しくお願いします。
酢酸を水酸化ナトリウムで滴定する滴定実験を行い、Kaをもとめたんですが、滴定前のpHから求めたKaと半当量点から求めたKaがかなり違うのですが、なぜでしょうか。
どなたか教えてください。
queさん
ありがとうございます。
さっそく、解いてみます。
本当にありがとうございました。
酸素がイオンになるときの式はどう書くのでしょうか?
>>661
まず、沈澱(Ag2O)が溶けていないために、十分な量の[Ag(NH3)2]^+が生成せず、
銀鏡反応が起きなかったと考えられます。
ジアンミン銀が生成しなかったのは、アンモニア水が薄かったのが原因では
ないでしょうかね。あるいは、酸化銀が生成した時に、長時間放置してしまったとか。
酸化銀は、長時間放置すると、光などでAg(0)に戻ります。
>>667
クルクマ紙は、ウコンの抽出液を紙にしみ込ませたものです。
反応に関与しているのはおそらくcurcumin(1,7-bis (4'-hydroxy-3'-methoxyphenyl)-
1,6-heptadiene-3,5-dione)でしょう。
ホウ酸は、おそらく3,5の酸素に架橋する形でホウ酸エステルを形成し、分子全体の
共鳴系を広げることで、発色するものと思われます。
>>668
Trimethyl Borateの沸点は、68℃です。
>>670
はっきりわからないので、憶測です。
沈澱を生じる時は、[Mo(OH)3(NH3)3]^0で0価の錯体を形成しており、NH3を
過剰に加えることで、例えば[Mo(OH)2(NH3)4]^+になれば、溶解度が上がって
溶けるとか。
>>672
もう少し詳しく書いてもらえないと良くわからないのですけど、中和滴定から
pKaを求める時に、滴定前のpHを使って計算して求めるってのは、聞いたこと
ないですねぇ(^^;;
Ka=[H^+][A^-]/[HA]なので、[A^-]=[HA]になる半等量点辺りで計算した方が、
誤差は少ないですよね。
逆に、[A^-]<<[HA]の状態で計算すると、誤差が大きく生じて、有効桁数を保証
できないかもしれません。pH滴定からKaを求める時って、有効桁数を如何に
確保するかってのも一つのテーマになりますからね(^^;;
有効桁数一桁くらいなら、合ってるってことないですか?
>>674
O2 + e^- → O2^-
>>675 うめひでさん、どうもありがとうございます。
おかげさまでわかりました。
>>675 答えてくださってありがとうございます。
>>675
ありがとうございます。
はじめまして。
酢酸とリン酸の緩衝液を作って塩酸を加え、緩衝作用を調べる実験を
したのですが、どうも解らないところがあるので教えていただけないでしょうか?
緩衝液との比較で0.1M酢酸50mL(酢酸Naを加えてないので緩衝液ではないはず)
に0.1M塩酸を1mLを加えました。酢酸はほとんど電離しないのでHClを加えると
[H+]が増えてphは下がる、と私は考えたのですが、phが全く(0.01位しか)
変化しませんでした。これは何故なのでしょうか?
友達は酢酸に対して塩酸の量が少ないからでは?と教えてくれたのですが、
無視できるほどの少量ではない気がして納得できません・・・。
長文申し訳ないです。よろしくお願いします。
>>671
宜しくお願いします。
>>675 うめひでさん、ありがとうございました。
とても参考になりました。
イオンについてよくわかりません。種類的にはどこにはいったり、性質など おしえてくだせぇ〜
>>679
酢酸のpKaを4.8くらいとすると、0.1Mの酢酸なら、2.6*10^-3mol/Lくらい
解離して、pHは2.5くらいですかね?
ここに、0.1M塩酸を加えているわけですが、50mLの0.1M酢酸に1mL加えて
いるので、加えた後の塩酸の濃度は、0.002mol/Lくらいですね。
塩酸は、pKaが-8くらいなので、ほぼ完全に解離していると看做してよいでしょう。
加えた塩酸の量が2.0*10^-3mol/L、元々解離している酢酸の濃度が
2.6*10^-3mol/Lあるので、十分に緩衝し得ますね。
緩衝能が働くので、pHはあまり動かないという結果になります。
>>682
イオンの何が知りたいのかが伝わってきません。
種類が入るという表現も意味不明ですね。
性質も、イオン毎にいろいろ異なります。
え〜〜〜と
高校生のイオン
陽イオン陰イオンとかがわかりません
>>684
http://dic.yahoo.co.jp/bin/dsearch?p=%A5%A4%A5%AA%A5%F3&stype=0&dtype=0
とか、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%B3
では不十分なのでしょうか?
どうも
もうわからなくてもいいやw
>>685 うめひでさん
塩を加えてなくても緩衝作用があるのですね。
緩衝液をきちんと理解できていなかったことを反省しました・・・。
とても勉強になりました。
どうもありがとうございました!
>>671
電気分解の「効率」というのがまずあやふやです。
分解量を最大にしたいのか、エネルギー効率を最大にしたいのか
など。
分解量であれば、とにかくスケールを大きくすれば良いことにな
ります。電圧は高いほどいいのですが、高すぎると分解装置がコ
ンデンサ様に動作して頭打ちが来ると思います。液量と電極の表
面積、さらには発生した気泡の電極からの移動速度などがファク
ターになります。
エネルギー効率は、電力の50%程度が仕事率の限度と聞いたこと
があります。これも装置の形に大きく依存しますので、装置に最
適の電圧(または電圧に最適の装置設計)が存在します。具体的
には計算したことがないのでわかりません。
>687
緩衝能というのは、電離の平衡移動で説明されますよね。
強酸であればほぼ完全解離側に平衡がありますが、弱酸は解離度
が低く、H+が増えると酸型に戻ることで平衡を保ちます。それで
少量の強酸に対して緩衝能を持つことになるのだと思います。
>>647
その後、酢酸中でのニトロ化についていろいろと思いを巡らせてみました(^^;;
系中に存在しうるのは、HNO3、NO3^-、H3O^+、CH3COOHと基質ですね。
酢酸が更にプロトネーションしないかなとも思ったのですが、
CH3COOH + H^+ → CH3C(^+)(OH)2 の平衡は、pKa=-6くらいなので、
HNO3 + H2O → H3O^+ + NO3^- の方がpKaが大きいため、こっちが
優先して起きていると思われます。
で、存在しうる化学種からNO2^+を発生させようとすると、結局、
2HNO3 → NO2^+ + NO3^- +H2O
に落ち着くと思われます。
生成したH2Oはすぐに硝酸と反応して、H3O^+になるでしょう。
そうすると、都合、
3HNO3 → NO2^+ +2NO3^- + H3O^+
って感じですかね。
こういうのを考える時って、化学種が系中に存在しうるかどうかもきちんと
考えておかないと、落とし穴にはまることがありますね。
高校の化学の質問なんですが、熱量などを求めた時などに
44200(J)と出たとします。
その場合、答えの欄には、
�44200(J)
�4.42×10の4乗(J)
�4.4×10の4乗(J)
一体、どれで答えればいいのしょうか?それとも、この3つのうちどれでも答えていいのでしょうか??
�はそのまま、�は、44200を四捨五入して、44000にしてから、
4.4×10の4乗というふうに書くということです。
簡単なことでいうと、、、位置エネルギーなどを求めた時に
440(J)とでたとして、答えには、
4.4×10の2乗(J)というように必ず、この形に直さないといけないのでしょうか??
普通に440(J)と答えたら、減点対象になるでしょうか??
どうかよろしくお願いしますm(__)m
>>691
これは化学の問題と言うより
この問題を出した人が有効数字をどこまで考慮しているかが
問題になってしまいます。
結構、化学の問題だと有効数字無視している先生が多いので
普通は�か�で答えることになると思います。
ただし明らかに有効数字を意識している問題の場合
たとえば1molと言わずに1.00molとかの場合は考慮した方が得策です。
※1molっていっても分子量は普通2〜3桁だしね
>>691
なるほど。ということは、意識されていないと感じた場合、
求めた答えが98500000という大きな値になった場合や
0.0000089などのようになった場合でも答えの欄には、
�98500000or9.85×10の7乗
�0.0000089or89×10の−(マイナス)6乗
というように答えの欄に書いてもいいということなのでしょうか??
>692
@.@@ x10^@ という表記の場合、その桁数での有効数字を取った
と解釈されるかもしれません。
2)の場合の「89x10^-6」という表記の場合、有効数字2桁である
とは思われにくいでしょうね。
これは厳密なルールではなく、「おやくそく」の類ではあります
から、テストの答えをどう書くべきかというのとは少々趣が異な
るかもしれませんが。
こんにちは
化学にはならないかもしれませんが、なにか名案があるかた回答をお願いします。
黒鉛耐火物の熱伝導率を測定するために試験片を銅板に挟み、その銅板の温度を熱電対で測定し、熱伝導率を算出するという実験を行う為に銅板と熱電対を密着させたいのですが、銀ロウで焼付けようとしても無理でした(800℃以上温度を上げると熱電対が壊れる為)。
他に何かいい案があればお願いします!
イオン式おしえて
鉄とかは、すぐに錆びてしまうのに
金は、なぜ錆びないんですか?
質問があります。
シクロヘキサン・シクロヘキセンに
硫酸酸性KMnO4とアルカリ性KMnO4をそれぞれ反応させると
どういった反応式になるのか教えてくださいm(_ _)m
>>694
ハンダじゃだめですか?
うちでは外壁材のようなものに熱伝対くっつける際、ラムダゲル
とかαゲルとか呼ばれているものを使います。もちろん、既知の
標準熱源で温度推移を較正してから測定します。
>695
わからなくていいんじゃなかったっけ?
>696
「イオン化傾向」で調べるとわかるかもしれません。
錆びというのを酸化物や水酸化物であるとすると、金の酸化物や
水酸化物は存在します。つまり条件次第で“錆び”ます。ですが、
水素よりもイオン化傾向が低いため、水や酸にさらした程度では
ほとんど反応しません。鉄は水素よりイオン化傾向が大きいので、
日常の環境でも反応しやすいわけです。
イオン化傾向の大小は、電子軌道の安定性と、その中の電子の安
定性・・・エネルギー準位と言ってもいいんだっけ?・・・によ
ります。白金、金、水銀あたりはちょうどバランスが良い原子な
のでしょうね。金と同属の銅とか銀とかも錆びにくいですし。
>>697
シクロヘキサンは反応しません。
シクロヘキサンに対しては
硫酸酸性過マンガン酸カリウムを作用させると二重結合が開裂してそこが酸化されます。
C6H10 → HOC(CH2)4CHO → HOOC(CH2)4COOH【化学名】アジピン酸
過マンガン酸イオンはMn^(2+)まで還元されます。
アルカリ性過マンガン酸カリウムでは酸化力が弱くなるため
二重結合が開裂せずにジオールが出来ます。
C6H10 → 【化学名】1,2-シクロヘキサンジオール
過マンガン酸イオンはMnO2まで還元されます。
上記反応はあくまで理論上なので実際の実験ではこんなにうまくいきません。
ちょっと前に同じような質問あったなぁ・・・
イオン式おしえて
>>700
漠然としすぎてて答えようがないな
いおんしき
>>698
はんだは一番最初に試して失敗しました(^^;
耐高温の接着剤を探してみます。
ありがとうございました。
いおんしきおしえて
>704
イオン式。
http://www.geocities.jp/amy_chemistry/chemistry7.html
http://www.nissen.co.jp/s_category/seikatsu-zakka/kaden/air-conditioner/HD004383402.htm
http://qvc.jp/cont/detail/ShohinDetail-cgry_60-hinban_416487.html?serverId=2
>>699
ありがとうございます!
シクロになっても反応に大きな差は無いんですね。
実験で絶対誤差と相対誤差を求めたのですが、何パーセント以内が誤差として認められる範囲なのか分かりません。どなたかご存知の方教えてください。お願いします。
こんな俺に教えてくれるとはなかなか高いねw
すいませんが、ネギに含まれる成分など
分かる方いませんか?
またもや、こんにちは。
最近 銅の化合物である緑青が気になったのですが、
塩基性炭酸銅では、銅の粉と水と二酸化炭素を密閉容器の中に入れると
通常より早くできたりしマスか?
2という低脳アンチを叩くスレ[6-]
等吸収点は2成分系でよく見られるらしいのですが、
等吸収点はなぜ発生するのですか?
また、発生する前提条件などはあるのですか?
700℃で仮焼成したものと1000℃で仮焼成した2種類の試料を
1200℃で焼結したとき緻密さに差が生じるのは、
どのような現象が試料に起こってるからですか?
>>709
いらっしゃいませ。単発質問はこちらでお願いします。
あと、元のスレッドは消しておいて下さい。
ネギのあの独特の臭いは、アリルメルカプタンという、硫黄化合物の臭いです。
殺菌性があるので、生モノに合わせて食べる方法は、実に合理的な方法です。
>>707
ケースバイケース
>>709
ここでも参考にして下さい
発掘!あるある大事典第113回『葱(ねぎ)』
http://www.ktv.co.jp/ARUARU/search/arunegi/negi1.htm
有名どころで言えば、においの元「アリシン」などに分解される「アリイン」とか、
あとは「アリルプロピルジスルフィド」かな
ヘモグロビンを破壊するため犬、猫には食べさせるなとか・・・
まあ、血栓の形成を防ぎ、血圧やコレルステロール値を低下させる効果もあるので
余程多量に摂取しなければ毒というわけではないが・・・
ネギ類を食べると気分悪くなる人は過剰に反応しているのかなぁ
あとは多くのビタミン類や、アミノ酸、繊維質とかでしょう。
>>710
接触面積が増えるので通常より速くできるでしょう
水にどっぷりつけるよりは、二酸化炭素とも接触できるように
水蒸気中が、より速いでしょう。
>>712
非常にシンプルに考えれば光は波だからという理由でしょう。
発生する前提条件は「等吸収点」を教科書で調べるか、webで検索して見てください
>>713
物質によって様々です。
特定の温度域によって結晶構造が変わったり、粒径が変わったりします。
物理的に微粉砕したモノと固まりのままで焼結しても結果が変わったりします。
有機物が含有されていると多孔質のものが出来ますが
温度によって形状や大きさが変わります。
>>715
では、YSZ(安定化ジルコニア)ではどうなりますか?
本で調べたところ、YSZでは700℃で仮焼成して焼結したほうがほうが
緻密になるということはわかりましたが、
その原理まではわかりませんでした。
>>716に追加
ちなみにYSZは粉末微粉砕されたものです。
>>716
安定化ジルコニアといっても何で安定化しているのか
解らないので答えようがありません・・・・・て、言っても良いけど説明します。
通常、ジルコニア(ZrO2)の安定化としては大ざっぱにで
MgO、CaO(粒成長抑制)、
Y2O3(強度アップ)、CeO(熱安定性アップ)などがあります。
これらの添加量は各企業のノウハウなので詳しい量はよく解りません。
どれも一長一短で
CaOを少量添加すれば粒成長が抑えられ強度が上がるけど焼成体が脆くなる
Y2O3を添加すると強度は上がるが熱安定性が悪くなる
CeOを添加すると熱安定性は上がるが強度が弱くなる、etc・・・
それぞれの添加量や、圧力や、酸素量等々条件で最適温度は変わります。
で、どの構造の時が一番強度が出るかと言えば
正方晶か正方晶と立方晶の構造の時が強度が出ます。
単斜晶だと脆くなります。また粒が小さく密なほど強度が出ます。
700℃での仮焼成とはその文献上での最適条件てことでしょう。
教えていただきありがとうございます。
もし良ければ、その物質について詳しく書いてある
サイトも教えていただけませんか?
化学構造式や、抽出法、分析法、化学特性など…
少しのことでも教えてください。お願いします。
科学の勉強は暗記がおおいいですか?
実験でアニリンからアセトアニリドの合成実験を行ったのですが、実験では乾燥器具、プラスチック器具を使ったのですが、なぜこれらの器具を使用するのでしょうか?教えてください。
>>707
物理の方面で分かる気がします。
私は物理の実験で扱ったことがあるので・・・。
>>720
確かに覚えることは多いです。でも、単に丸暗記ではなく、
どういう理由で〜という覚え方のものが多いです。
実験で、シクロヘキサノールから硫酸水素カリウムを酸化剤として
シクロへキセンを合成するというものをしました。
シクロヘキサノールを蒸留したあとにフラスコの中に深緑色の
副生成物ができました。
私の見解としては、シクロヘキサノール同士が反応したエーテル
ではないかと思うのですが、分かる方、その物質の正体を教えて
ください。
>>719
アリイン:H2C=CH-CH2-S(=O)-CH2-CH(NH2)-COOH
アリシン:H2C=CH-CH2-S(=O)-S-CH2-CH=CH2
ジアリルジスルフィド:H2C=CH-CH2-S-S-CH2-CH=CH2
アリルチオール:H2C=CH-CH2-SH
サイトは知りません。何かの宿題ですか?
抽出は、そんなに難しくないとは思いますが、酸化ー還元を受けやすいので、
酸素とか温度とか、その辺の注意は必要かも。
分析法も、もう、対象がわかっているので、普通の分光学的な分析でよいのでは?
化学特性って、何でしょうね? 臭いが独特とか?
それと、元スレは終了しておいて下さい。
>>721
器具を乾燥させたのは、水があると反応が邪魔されるからでしょうね。
プラスチックじゃなくても、ガラスで問題ないでしょう。
>>722
おつかれさまです
>>723
硫酸水素カリウムは、酸化剤ではないと思いますよ。
副生成物も、可視部に吸収を示すような広い共役系を持つものはできないと思います。
ジシクロヘキシルエーテルは、たぶん可視部に吸収は示さないでしょうね。
すみません、塩素爆鳴気を爆発させて塩化水素を作ろうと
思っているのですがどのような容器の中で爆発させれば
安全でしょうか?
俺にはなびつくれるの?
ありがとうございます。
え〜と、化学のレポートを提出しなくちゃいけなぃんですよ〜。
一種の成分を決めて、それについて
レポート用紙にまとめるんですけど、全くわからなくて…
月曜が提出期限なのに、全くやってません↓↓
>>724
回答ありがとうございます。
硫酸水素カリウムは酸化剤ではないいですか?分かりました。文献を
もう一度調べてみます。
副生成物の方も意見、参考にさせていただきます。
>>725
ポリ袋が安全です。
換気の良いところでやって下さい。
>>727
背伸びせずに、自分で調べられるところでやった方が良いでしょうね。
ここに書き込めるということは、検索くらいは出来るんでしょうからね。
最近みたサイトでおもしろかったのは、ここです。
ttp://park12.wakwak.com/〜alchemist/aroma.html#%8B%F3%8A%D4%95%F3%8AL%81u%8D%81%90%85%90w%81v%81I
>>728
がんばってくださいな。
えっと、自己レスです
>>729
URLを入れていますが、「~」が「〜」になってます。
そのままでは開きませんね。すみませんでした。
ということで、こちらです。
ttp://park12.wakwak.com/~alchemist/aroma.html
常温の硫酸で十円玉を溶かす事って出来ますか?
やったことは無いのですが、たぶん溶けないだろうと思います。
十円玉の主成分は確か銅だったはず。
銅は熱濃硫酸や濃硝酸には溶けますが、希硫酸には溶けません。
銅のイオン化傾向は水素のより小さいからです。
あの、うろ覚えですが、たしか貨幣を溶かしたりするのは法律で禁止されていたと思いますよ。
>>731
過酸化水素を加えれば溶かせます。
酢酸+ハロゲン化Na(フッ化物は除く)などで酸化銅(�)などの汚れを取ってからの方がよいでしょう。
硫酸がなくとも上の洗浄液に過酸化水素を加えれば溶かすことができます。
だれかアボガドロの定数の測定の仕方教えてください
硝酸アンモニウム(NH4NO3)を約100℃で熱すると*酸(HNO3)とアンモア(NH3)に分解されるのですが、100℃だと*酸も分解される気がするんですが、どうなるのでしょうか?
厨房がこれ読んで危ないことしないように*入れました。
銅は塩化第二鉄で溶けるよね。
それを知ったときちょっと驚いた。
アセトフェノンの合成で、
無水塩化アルミニウム、ベンゼンが入ったフラスコをアスピレーターを使って、減圧する理由が分かりません><
誰か教えてください。 お願いします。
硫酸銅(�)五水和物を0.3gを純粋5mlの純粋で溶かしたものを2つ作る。結晶が残ってもいいので、2本ともガスバーナーで加熱。1本はそのまま、もう一本は冷却してから、水酸化ナトリウム水溶液を2〜3滴ずつ振りながら計15滴ほど入れる。反応を観察し、ろ過する。そうしたらろ液に硝酸鉛(�)水溶液を数滴ずつ入れて反応を観察する。
この実験の水酸化ナトリウム水溶液をくわえたときの反応が、冷却したほうはうすい水色→青色→濃い青色というように変化していく反応。もう一方は水色→緑→泥のような茶色というような反応でした。この反応がなぜおきているのかを教えてほしいです。お願いします。
また、硝酸鉛(�)水溶液を加えた時はどちらも同じような反応になってしまったのですがいいのでしょうか。もし違う反応が起きるのでしたらどういう反応が起きるのかを教えてほしいです。
長々とすみませんでした><学校のレポートで提出しなくちゃいけなくて・・・・。どなたか助けて下さい;;
教えてください(泣)
「スレーターの規則を用いてリチウムの第一、第二、第三イオン化エネルギーを求めなさい。」
なのですが答えが合わなくて・・・お願いします。
どなたかお助けください。
ベンズアルデヒドとアセトンを水酸化ナトリウム下で反応させた場合
ジベンジルアセトンが生成されるらしいのですが副生成物は
なにができるのでしょうか?
その副生成物ができないようにするには実験中に
なにに気をつけていなければならないのでしょうか?
クライゼンシュミット反応とかでぐぐったりもしたのですが
探し出せませんでした
↑のほうでシクロヘキセンの酸化反応があったんですが。
ニクロム酸カリウムの場合どうなるのでしょうか?
酸化力は強いと思うのですが実験では変化無しだったのです。
過マンガン酸は反応したのですが……。
>>737
反応で同時に塩化水素が発生すると思うので、それの排出が目的だと思います。
平衡を生成物側に傾ける効果もあるかと。
もし間違えていたらどなたかご訂正お願いいたします;
レポートの考察で困ってます。
炭酸ナトリウムと塩酸を化合すると水と二酸化炭素と塩化ナトリウムができますよね。
それで、発生する二酸化炭素の量を、理論値と実験で求めて二つの誤差をだして、なぜ誤差が生じるのかについてかくんですけど、よくわかりません。この誤差も先生が言うにはプラスに働く誤差とマイナスに働く誤差があるみたいです。
誤差も、薬包紙に炭酸ナトリウムが残っていたとかいう感じのじゃなくてもっと高校的なかんじらしいのです。。。
教えてください(>_<)
>>740
私がつい先日実験した内容と同じですね(^^;)
それはモノベンザルアセトンですね。C10H9O分子式で、ベンゼン環に
二重結合を1つ持ちます。
アルドール反応という反応だと思います。文献を探せば、もっと
詳しく載っていますよ。
>>743
高校的という表現がよく分からないのですが、
理論値の出し方としては、
Na2CO3+2HCl→2NaCl+H2O+CO2
の反応式を書き、量り取った試薬(炭酸ナトリウムと塩酸)の物質量を求め、化学反応式の量的関係の原理で二酸化炭素の量が算出できると思います。
誤差の原因としては、自信はないのですが、
・反応が完全に(100%)進行しなかった
・実験者の操作ミス
・副生成物の生成
・実験中の環境の変化
がありますが、今回の反応では副生成物は考えにくいので、残りの
要因が考えられると思います。
ごめんなさい。>>744に間違いが・・・。
「ベンゼン環に二重結合」ではなく、「ベンゼン環と二重結合を
1つ」が正しい内容です。
すいません質問させていただきます。
「リチウムとナトリウムとカリウムの中でもっとも水との反応が激しいのは
どれか。また原因を答えよ」
という問題でカリウムということはわかったのですがその原因がわからないので教えて下さい。
過冷却がなぜ起こるのかがわかりません。
先生にも聞いたのですが、あまり理解できませんでした・・・
わかりやすく教えてください。
>746
化学反応というのは電子の授受が基本です。
アルカリ金属と水との反応は、金属原子が水(のH+)に電子を与
え、金属陽イオンと水酸化物イオンが残るというものですよね。
ですから、電子が失われやすい、どこかに飛んでいきやすいもの
の方が反応が激しくなります。電子は原子核から遠い方が楽に引
き剥がせるので、カリウムが一番ということになります。
>747
基本的な説明のために、純水の過冷却状態を考えます。
まず、水が氷に相変化する際には、大きな潜熱(凝固熱)が発生
するのはご存知ですよね。
大きな目で「水」を見ると全体が均一な温度に見えても、微視的
に見れば「熱ゆらぎ」と呼ばれる温度分布というかエネルギー分
布があります。凝固点近くでは、この熱ゆらぎによりわずかに温
度が低くなった部分がまず凍り、結晶核となる小さな粒子が出来
ます。そして凝固熱が周囲に発散され、今度はその周囲だけが温
度の高い状態になります。
水と氷の境界面は全く別のものなので、氷の粒子が大きくなると
この境界面は表面エネルギーが増大することになります。粒子が
小さくなる方が安定するわけで、発生した潜熱は氷の粒子を融か
す方に使われてしまいます。
これを繰り返してしまうので、0℃になってもすぐに凍り始める
ことが出来ないわけです。発生した潜熱を受け取ってもまだ凝固
点以下でいられるくらい温度が低ければ、簡単に凍れます。そこ
に到達するまでの準安定状態が「過冷却」です。
表面エネルギーの問題なので、すでに凍った大きな粒子を放り込
んでやると、結晶成長による表面エネルギーの増大が無視できる
ほど小さいことになり、何も無いところから凍り始めるよりも簡
単に凍ります。ツララとか樹氷とかは、そうやって成長します。
飽和溶液の過冷却も、現象は違いますが説明は似たようなもので、
これも外から結晶を放り込んでやったら成長します。新しい結晶
をゼロから作るより、すでにあるものを成長させる方が楽なんで
すね。
>>741
普通、硫酸酸性二クロム酸カリウムはアルコールの酸化に使用するので
アルケンの酸化には物足りないですね。加熱すれば進行するかもしれませんが・・・
硫酸酸性過マンガン酸カリウムの酸化力は非常に強いよ。
実際に有機反応に利用しようとしてもコントロールできないのでまず使用しない。
>>743
いくつか他にも答えが出ているようなので、まだ出ていないヤツで
二酸化炭素が水に溶けるからってのはどうでしょう?
あとは過剰に塩酸を加えるなら塩化水素ガスとか
あと、レポート関係はネットで調べるのもいいけど図書館利用しましょう。
何人も同じような答えになるから、そこら辺分かってる先生には採点悪いよ。
>>747
ほとんどTamaさんが答えてるのでどうでもいいような現象を・・・更に混乱するかも・・・
・静置したビーカーの水が過冷却の状態でゆっくりと揺らすと一瞬で水が凍ります。何故でしょう?
過冷却状態の温度では水の自由エネルギーより氷の自由エネルギーが低い状態に
なっているが液体→固体に変わるためには不安定な構造を通らなければならないので
簡単には変化できないんです。
そこで過冷却の状態で外的にチカラを加えると一部の構造が崩れ、より安定な氷になる。
あとは連鎖的に成長ってことです。
ついでに純粋な水なら-40℃くらいの過冷却水ができるそうです。
水はかなり異質な存在ですね
>>744
ありがとうございました
何とか実験頑張ってみます
>>744, 740
確かにアルドール縮合で間違いないですが,交差アルドール縮合の内,
片方のcarbonyl compoundがα-hydrogenを持っていない場合,
この反応をClaisen-Schmidt reaction(condensation)と呼ぶことがあったりします.
あと,原料のモル比によりdibenzylideneacetoneが主生成物となるか
monobenzylideneacetoneが主生成物となるかが分かれます.
4-hydroxy-4-methyl-2-pentanoneあたりも微量ですが複成しそうです.
NaOHの量も,触媒量でいいのに過剰に加えたりすると,
benzaldehydeが分解したりするかもしれません.
ついでに,benzalは旧基名で,現在はbenzylideneの使用が推奨されています.
横槍スマソ.
>>748
わかりやすいお答えありがとうございます。
これで理解できました^^
炭酸ナトリウムと塩酸の反応の実験で、二酸化炭素の発生量が計算でだした値と異なってしまいます。何故ですか?できるだけ理由を教えてください。
>>753
考えられるものを列挙しときます。
1.試料の量り間違い。
2.水上置換で集めたなら、二酸化炭素は多少水に溶けますから。
3.水上置換で集めたなら、実測値を理想気体に換算しなきゃダメですよ。
・・・こんな感じですかね。別の理由もあるかもしれません
>740,744
今やっている実験と同じですね(笑)
もちろんMonobenzylideneacetoneもaldolreactionの副生物として得られますが,fisearさんがおっしゃった通り2つのAcetoneが縮合した4-hydroxy-4-methyl-2-pentanoneも微量ですが複製します.
なぜBenzaldehydeとAcetoneの縮合が優先的に起こるのかは,自分で調べてみてください(ヒントはα水素).
実験手順の中で副生物ができないように一番注意を払わなければならないのは,Sodium hydroxide aqの中にBenzaldehydeとAcetoneを加える操作ですね.もしAcetoneを先に入れて時間を置いてしまえばAcetone同士が縮合を・・・.Benzaldehydeの場合はCannizzaroreactionが起きてしまいます.ここらへんも詳しいことは自分で調べてください.
すいません再び質問させていただきます。
「リチウムとナトリウムとカリウムの3種類と水との反応で共通する性質は何かまたその原因を答えよ」
これを教えていただけないでしょうか
>>743と>>753は同じ人かな?
・原料の純度
・実験操作の誤差(はかり取りとか)
・反応率(C02が目的なら通常塩酸は過剰に用いるべきですが)
・捕集率(回収率)
・生成物の純度
・捕集率の定量誤差
あたりでしょうか。反応率、捕集率は必ず100%より下になるはず
ですが、実験操作や定量の誤差が入ると100%を上回ることがまれ
に(?)あります。原料の純度が下がるのはマイナス要素ですが、
生成物の純度が下がるとプラス要素になります。
>>756
先に電子の話をしましたので、3種の元素の電子軌道を考えて見
ましょう。典型元素の場合、反応に関与するのは最外殻電子だけ
と考えて差し支えない事が多いので、最外殻電子を比較すると良
いですね。
「共通する性質は何か」と言われると悩みますが、発生するもの
や熱、反応時の注意事項などを挙げてみればよいかもしれません。
>>749(>>747)
言われて思い出しましたが(爆)、液体の水の場合は4℃で密度
が最大になりますよね。凍ることでギブスの自由エネルギーは低
くなります(って言っていいのかな・・・)が、その前に一度分
子間距離を開いて、より隙間のある構造に作り変えなければなり
ません。その「活性化エネルギー」が必要なため、水は極端に過
冷却の温度差が激しいですね。
潜熱も大きいですから凍り始めると早いですが。
#あ、でもガラス状(非晶)の状態もあるんだよな・・・
>>757
たびたび丁寧なお答えありがとうございました。
これからもお世話になるかもしれないので宜しくお願いしますm(_ _)m
質問があるんですが、
炎色反応を行うとき、濃塩酸で湿らせる理由を教えて下さい。
>>734
アボガドロ数を決めるためには、原子(分子)1個当たりいくらってモノが測れないと
無理だと思うので、例えば、ミリカンの油滴の実験みたいなので、電子1個当たりの
電荷を測って、それに基づいて、1molに当たるものの電子の数を数えたら求まるかも
知れないですね。何気に物理分野っぽいかも(^^;;
>>739
どういう計算をしたかがよくわかりませんけど、スレーターの規則から考えると、
Liでは、1S2は遮蔽を受けていないのでそのままの核電荷を感じていますが、2S1は
1S2の遮蔽に因って、受ける核電荷が減っており、イオン化エネルギーが小さくなって
いますよねぇ。
>>759
塩化物が他のアニオンの塩と比較して揮発しやすいためですね。
>>760 ありあとーざいあーす!
>>734
む、面白そうなのにスルーしとった。
アボガドロ数の求め方ですが、油滴実験以外にもいろいろ考えら
れています。
1)水を電気分解して、通電量と発生した水素の重量から計算
2)放射性同位元素をα崩壊させ、シンチレーションカウンター
の計測値と発生したヘリウムの重量から計算
3)粘性係数の変化から計算
4)コロイド粒子のブラウン運動を観察し、温度依存の関数と
して計算
それぞれ一長一短あります。精度で言えば、直接個数をカウン
トしているα崩壊が一番良いかもしれません。
簡便なのは電気分解でしょうか。
>>760
回答ありがとうございます
調べても分からなかったので、助かりました。
アセトアニリドの合成でアニリンをはじめとして、塩酸、無水酢酸、酢酸ナトリウム水溶液を加えて合成しました。白色沈殿で出てきたのですが、白色の原因は何ですか?アセトアニリドは無色の結晶のはずなのに。副生成物があるはずなんですが。
>>764
アセトアニリドを合成するにはアニリンと酢酸または無水酢酸が
必要ですが、塩酸を一緒に加えてはいけません。
塩酸は酢酸よりも強い酸なので、これよりも弱い酢酸では
アニリンと反応せず、アニリンと塩酸が反応し、アニリン塩酸塩を
形成し、白色沈殿になるんだと思います。
再レポになってしまいました。
酢酸を水酸化ナトリウムで滴定する滴定実験を行いKaをもとめたんですが、理論値とやたらずれてしまいました(Ka=6.76×10^-5)。pHメーターの変差はpH=7,pH=4とも0.04だったことから実験はうまくいったとおもいます。それから、誤差の定量的な評価って何をすればいいんですかね?あわせてどなたか教えていただけたら幸いです
サリチル酸と無水酢酸でアセチルサリチル酸を合成するときに、触媒として少量の濃硫酸を加えますが、この濃硫酸の触媒作用はどのようなものなのでしょうか?教えていただければ幸いです。
アセチルサリチル酸の合成で、サリチル酸のヒドロキシル基は無水酢酸に作用するのに、なぜカルボキシル基が作用しないのはなぜなんですか?
ポリビニルアルコールを、50℃以上で乾燥してはいけない理由を教えて頂けないでしょうか?
>>767-768
普通の酸とアルコールのエステル化なら反応生成物はエステルと水なので濃硫酸の触媒作用は
反応平衡をエステル生成側に進行させるための脱水触媒と反応速度を上げるための酸触媒
サリチル酸と無水酢酸なら反応生成物に水はないので酸触媒のみでしょう
(まあ、他の酸を使うとしても安価なものは水溶液)
反応機構としては無水酢酸のカルボニル酸素にプロトンが付加しカルボニル炭素のδ+が増して、
フェノール酸素の求核攻撃を受けやすくなり反応速度が高まるってとこでしょう。
サリチル酸のカルボキシル基が反応しないのは、無水酢酸のカルボニル炭素の方が反応性が高いため。
>>769
ガラス転移点について調べて下さい
>>766
再レポですか(^^;;;;
滴定自体がちゃんとできていれば、そんなに躓くところはないと思うんですけどねぇ。
しかし、酢酸のpKaで理論値ってのがよくわからないのですけど、同条件での
既知の値ってことですか?
pH滴定を用いて求めるpKaは、濃度やイオン強度、温度で変わりますからねぇ。
活量の計算をしなかったとしても、そんなに狂わないでしょうから、これも
違いますよねぇ。
なんで狂っちゃったんでしょう?
本題の誤差の問題ですけど、誤差といっても、統計的に信頼できる値を求めようとすると、
結構大変ですよね。医薬品GMPの試験の、システム適合性試験みたいなのをやれば、
どの程度信頼できるかは調べられるかも知れません。
このスレでよかったのかわかりませんが質問させてください。
文化祭で企画をやるのですが、罰ゲームに微弱な電気を流すようなものを作りたいのですが(でんじろう先生がよくやる電気コップのようなものです)人が一直線にならんでいてもできるように身近なものでつくれないでしょうか?
電気の感受性には人によってかなり、
誤差があります。
ある人には死ぬほど感じてある人には何も感じないとかね
強烈なものにすれば死人が出るかもしれない。
つまり
人が一直線にならんでいてもできるように身近なものでつくれないでしょうか?
結構難しそうだ。
>>770
化学品関連技術者さん、よくわかりました!
ありがとうございました。
>>772
よくテレビなどである「電気」の罰ゲームは、たいてい静電気だ
と思います。「電流」を流すと、人体はかなり小さな電流値でも
ショック死する可能性があります。
小学校でも静電気蓄積する金属球置いてるとこありますよね。樹
脂軸に革ベルトこすりつけて静電気起こすんだったと思いますが、
身近なもので作れるかどうかはわかりません。ネタとしては物理
板向けでしょうか。
>>769
実は、工業的にはPVAの乾燥温度は100℃とか平気でやります。
その温度以上で乾燥させてはいけない、というわけではなく、そ
こまで温度を上げたらどうなるかを予測した上でそれなりの乾燥
方法を考えればいいだけではあるんですね。
まあ、あまり高温で長時間乾燥すると、ゲル化が進行するので要
注意ですが。手持ちのカタログでは105℃2時間以下とか書いてま
すね。
レスありがとうございます。電気でなくて静電気なんですね、たいして変わらないものだと思っていました。スレ違いのようなので物理板で聞いてみます。すいませんでした^^;
塊状重合:酢酸ビニルとアゾビスイソブチロニトリル(AIBN)を量りとり、60℃の湯浴につけ重合反応を行いました。粘度が上がってきたら、試験管を湯浴から出し、ヘキサン中にゆっくり注ぎ込みポリマーを沈殿させました。
乳化重合:乳化剤を水に溶かし、攪拌機でかき混ぜながら外浴を60〜70℃に保ち、完全に泡立った後、水に溶かした過硫酸カリウムを加え、更に5分後酢酸ビニルを加えました。その後、外浴を一定に保ち1時間反応させました。溶液を室温まで冷却し、食塩水で塩析し、吸引ろ過をし、生成物を得ました。
塊状重合と乳化重合で開始剤の種類が異なるのはなぜでしょうか?(反応機構の観点から)
あと、乳化重合で食塩水を加えるとポリマーが沈殿するのはなぜでしょうか?
知っている方、教えてください。
ヨウ化カリウム水溶液と硝酸鉛水溶液を混合した時の化学反応式について教えてください。
ネガコン、ポジコンって何なのでしょうか?
タンパク質画分を泳動する際の指標になるのでしょうか?
>>777
開始剤の違いは、その開始剤が水相にいるのか油相にいるのかを
考えると良いでしょう。開始剤が油相に入った時から重合が始ま
りますから、塊状重合の場合は反応の遅いものを混ぜてから温度
を上げる、乳化やビーズ重合の場合は分散させてから開始剤を水
相に入れ、わずかに油相に入り込むものが開始反応を起こします。
それぞれ生成物の重合度や分子量分布に特徴があります。
>>777 続き
反応機構の観点からというより、目的とするポリマーの性質によ
って重合法を選ぶので、それに合った開始剤を用いるというだけ
のことではあります。一般に塊状重合は開始剤の量で分子量が調
整出来、乳化重合は分子量をそろえやすいのが特徴です。
また、乳化されたものはコロイド溶液ですから、これに塩を入れ
ると凝析(または塩析)が起こって沈殿します。
>>778
ヨウ化鉛が黄色沈殿を生成します。
水溶液中で塩が解離し、
KI → K^+ + I^-
Pb(NO3)2 → Pb^2+ + 2NO3^-
イオン同士が反応します。
Pb^2+ + 2I^- → PbI2 ↓
#化学反応式と言うほどのものでも無い気が・・・
>779
negative control、positive controlですね。
controlというのは、いわゆる比較対象です。ポジコンは100%反
応しているもの、ネガコンは0%反応のブランクです。ポジコンで
目的分画の位置を確認するのはもちろん、ネガコンで未反応物も
確認しておくのが普通ですね。
アセチルサリチル酸について
アセチルサリチル酸を湿った場所に放置すると、酢酸臭がするんですがなぜなんですか?
あと、アセチルサリチル酸はサリチル酸と無水酢酸でしか合成できないんですか?もしわかるのであれば反応式も書いていただけるとありがたいです。よろしくおねがいします。
>>781
教えてくださって本当にありがとうございます。(> <)
レポートなので助かりました。
液性(酸性,中性,塩基性)についての質問ですが、
過マンガン酸カリウムと二クロム酸カリウムの液性を教えてください。できればその強さも。
>>781
ありがとうございます。
>ポジコンは100%反応しているもの、ネガコンは0%反応のブランクです。ポジコンで目的分画の位置を確認するのはもちろん、ネガコンで未反応物も確認しておくのが普通ですね。
ポジコンもネガコンもバンドは絶対出てくるということでしょうか?
また、ネガコンとポジコン同士を比較するのでしょうか?
チオ硫酸ナトリウムを加熱するとなんという気体が出ますか?
亜鉛酸ガスってなんですか?
H 水素 C 炭素 N 窒素 Na ナトリウム Mg マグネシウム
Al アルミニウムSi ケイ素 P リン S 硫黄 K カリウム Ca カルシウム
Ti チタン V バナジウム Mn マンガン Fe 鉄 Cu 銅Zn 亜鉛Br 臭素
Pb 鉛
の酸化物の還元
これについてみんなで話し合ってください
ハイポ サンポールで出来るいろいろな実験を教えてください
爆薬投げた学生って、君じゃなかったんだ!w
爆薬投げた学生ってやっぱ、君だったんだ!w
爆薬投げた学生ってやっぱ、僕だったんだ!w
そうだよ!
うそだよ!
>>796
ただ、誰がやろうと試薬が購入しづらくなるのには変わりないんですよね・・・・・
とは言え、THEから逮捕者が出なくて良かった・・・・・
ここで逮捕者出たことありますか?
改名します
アルコール・発煙硫酸比重1.8
テストテスト
すみませんもう一度テスト
チオ硫酸ナトリウムを加熱分解というか焼くと二酸化硫黄のガスが出ます。
やっぱりそうか
↑の上
これも追加
焼きミョウバンを加熱すると三酸化硫黄が出ると聞いたのですが
出るとしたら何度まで加熱すれば良いか実験の条件を教えてください
また追加
無水硫酸ナトリウム 加熱による分解
↑
気体が発生するならその気体名
分解した後の物質
>>アルコール・発煙硫酸比重1.8さん
>亜鉛酸ガス
検索してみたけど亜硫酸ガスのタイプミスじゃないですかね
化学に詳しくない人(と言うか知らない人)が間違えるみたいですね
>酸化物の還元
一例)H2Oは水の電気分解で考えてください
他も原理としてはたいした違いがないのでツマラないです。
>ハイポ
ハイポ=チオ硫酸ナトリウム
いくらでもでてくるハズです。
>サンポール
クレンザーを混ぜて泡爆弾でも作ってください。保存性は皆無ですが。
>焼きミョウバンの加熱分解
650℃−950℃で熱分解が進行(SO3ガスが出るでしょう)
残りは硫酸カリウムと酸化アルミニウム
もっと加熱すれば硫酸カリウムも分解するだろうけどそっちは知らない。
>無水硫酸ナトリウム 加熱による分解
何度で分解するかは知りません。(分解温度まで達すればSO3ガスが出るでしょう)
残りは酸化ナトリウム。
1500℃くらいでは分解しないでしょう。
学生時代に脱水剤としてボウ硝2〜3Kgを工業用バーナーで
1時間くらいフライパンで焼いていました。
>(注意)この質問を詳しく教えてくれなければ
>即効単発スレ作ります
・・・絶句
>>786
まずは「コントロール」のなんたるかを知らないといけない感じ
ですね。
実験内容にもよりますが、測定機器の結果を解析するにあたり、
「目的物質が確実にその結果を出す証拠」が無ければ、その結果
が目的物質であることが示せないのはあたりまえですよね。例え
ばNMRなんかだとスペクトル集が出てますし、GC/MSなんかでは標
準物質を打ってみて確認したりします。こういうのがポジコン。
「既知の結果」です。
一方、たんぱく質の酵素分解みたいなのは反応量を測定するのを
目的にすることも多いですが、実際に酵素で分解した量を測定す
るためには、「酵素が無い時に分解する量」と比較しないことに
は、目的反応の定量をしたとはいえません。なので、酵素を入れ
ずに同じ時間放置したものも同時に測定し、それをブランクとし
て差っ引くこともあります。目的分画だと思っていたら酵素その
ものだった、なんてことも防げます。こういうのがネガコン。こ
れは「空白の結果」ですね。ブランクと呼ぶ人も多い。
要は、その実験結果が間違いなく目的の物質を測定していること
を示すための比較対照が「コントロール」です。ポジかネガかと
いうのは、どちら側から比較したものであるかで分けてるだけ。
>>810
丁寧にありがとうございました!!
おかげで、ようやく分かりました。
感謝しております。
質問追加簡単な硝酸製造法
例
・硝酸アンモニウム水溶液の弱い電解
でもすごい薄いのをつくる
薄い硝酸の濃縮の仕方
脱水したいけど出来ない
初めまして有機化学の授業の課題がわからなくて困っています。
問題は、「生成した化合物の固体物質や液体物質の純度決定の方法について考えよ」というものです。
自分が考えたのは、固体物質なら融点を測定し、液体物質なら沸点を測定し、文献値と一致するかを比較するというものです。
あと、NMRやIRも考えたんですがこれは構造決定で使うものなんで違うみたいです。
しかし、正直いってこんな簡単な解答だと再提出になりそうです。
昨日図書館で色々調べても分析方法や構造決定の本はたくさんあるんですが、純度決定についての本が見つかりませんでした。友人に聞いてもよくわからないと言われました。
どなたか純度決定の方法を知っていらっしゃる方が居りましたらご教授お願いします。
>>814
高校生でしょうか?
答え丸々教えるのでは進歩がないのでヒントを
>固体物質なら融点を測定し、液体物質なら沸点を測定し、文献値と一致するかを比較するというものです
もう一歩深く入ってモル沸点上昇、凝固点降下について関係づけてください。
純度が見えてくるはずです。
ここから下は高校生の範囲ではないですが一般的な方法として
>NMRやIR
余りにも不純物が多いと判定できないですが微量であればH-NMRあたりなら比較可能です。
一般的に純度測定する場合は
GC(ガスクロマト)、HPLC(液体クロマト)などが使われます。
カラムクロマトで全成分分離して目的物質の量とその他の物質量で純度測定可能です。
他にもいろいろありますが基本はこんなところです。
>>アルコール・発煙硫酸比重1.8
815に訂正
>カラムクロマトで全成分分離して目的物質の量とその他の物質量で純度測定可能です。
全成分分離は必要ないです。
目的物質を分離で、純度決定できます。
>>815さん。返答ありがとうございます。
>高校生でしょうか?
いえ。一応化学科所属の大学生です(><)まだまだ勉強がたりなくてすみません。
>もう一歩深く入ってモル沸点上昇、凝固点降下について関係づけてください。
これはレポートにも書いています。不純物が多いと沸点が上昇して、逆に凝固点は下がるという話ですね。
>余りにも不純物が多いと判定できないですが微量であればH-NMRあたりなら比較可能です。
すみません。投稿ボタン間違えて押しちゃいました。
続き。
>余りにも不純物が多いと判定できないですが微量であればH-NMRあたりなら比較可能です。
自分も実験の時に不純物(水やアセトンなど)があったら判定できたのでレポートに書こうと思ったんですが友人達に「それは違うだろ」といわれたのでできないと思ってしまいました。
>一般的に純度測定する場合は
GC(ガスクロマト)、HPLC(液体クロマト)などが使われます。
この二つは実験でまだやったことがないんでよくわからないんですが、TLCやカラムクロマトとかと同じようなものなんでしょうか?
借りてきた本には、GCはガソリンのような多成分混合体の分析に最適であると書いてありました。
>>817-818
大学生のレポートならある程度のボリュームが必要ですね。
ボリュームを上げるためのヒントを
モル沸点上昇、凝固点降下について
不純物が揮発性、不揮発性で変わるはずです。
水に対しての場合は電解質の場合とそうでない場合で変わります。
特殊な場合で凝固点は降下する場合も上昇する場合もある。
GC、HPLCに関しては原理を詳しくレポートしてください
分析化学の本には載っていないのでしょうか?
GCならば沸点のある物質の分離に使われます。ガス化して検出するからガスクロ
原理としてはTLCなどと同じでカラムと通過する際の吸着、分離+沸点差によるものです。
HPLCならば液体にして行うので液クロ
吸着・分配・イオン交換・分子サイズ等の性質により分離です。
>>819
たびたびの投稿本当にありがとうございます。
>モル沸点上昇、凝固点降下について
不純物が揮発性、不揮発性で変わるはずです。
不純物が揮発性だと溶媒中から出て行って不揮発性ほど沸点上昇や凝固点降下が起らないってことみたいですね。
>水に対しての場合は電解質の場合とそうでない場合で変わります。
電解質の方が濃度が高くなって非電解質よりも沸点上昇や凝固点降下がよく起るって話ですね。
>特殊な場合で凝固点は降下する場合も上昇する場合もある。
そんなことがあるんですか?知らなかったです。
>GC、HPLCに関しては原理を詳しくレポートしてください
今ネットと家にある本で調べていますが、なんとかレポートに書けそうです。ヒントを参考に頑張ります。
Cu(NO3)2 これ何か分かりませんか?
硝酸銅
>>819
純度試験なら、あと、無機成分も見といた方がよいので、強熱残分もありかな。
水や溶媒など、揮発性の成分が不純物なら、乾燥減量もかな。
いずれにせよ、目的成分を得るプロセスで混入しうる不純物について考えると良いです。
溶媒も、残ってしまえば不純物ですからね。
あと、例えば、エタノールを使わないプロセスであれば、不純物としてエタノールを
考えなくてもよいという、逆の見方も考慮した方がよいでしょうね。
なんでもかんでも分析すればよいというものでもないのです。
日本薬局方解説書という本がありますので、それの一般試験法というところを、
いろいろと読んでみて下さい。参考になるものがあると思います。
なぜCu(NO3)2が硝酸の所に( )に2乗されているんですか?そういう決まりですか?
>817-818
大学生なら、とりあえず「機器分析のてびき」をお勧めします。
図書に必ずあると思います。無かったら買わせるくらいのココロ
で(笑)。
#便利なので個人で持っていて損は無いです。3冊で4000円弱。
TLCやカラムだと収率の問題も出てくるので純度決定には難があ
りますが、分離して定量するという基本は同じです。
GCやLCについて書くなら、内部標準という視点を加えると良いか
と思います。クロマトである以上「収率」は必ず問題になるので、
確認は必要です。まあ、100%カラムを通ると過程して、出てきた
ピークだけで“GC純度”を決定することも多いですけどね。
NMRやIRでの定量も同様。レポートに書くなら違うと言われよう
と構わんのでは?
“GC純度”については、検出器の方式によって何を定量している
かが変わるというのもあります。これはGCに限らず、あらゆる方
法について要注意。NMRや沸点上昇等ならモル純度ですが、GCだ
と相対感度やTCD検出器ならキャリアガスの種類を考慮しないと
いけないとか。LCだとRI検出器で重量濃度依存だったかしらん。
このあたりをレポートのネタにすると、かなり増量出来ると思い
ます・・・っていうか、うまくまとめないと増えすぎるw
他の方法としては、吸光度、電気泳動、ESR、旋光度、極限粘度、
ESCAなんかも使えますね。少し趣を変えて、熱分析のDSCやTG-DTA
が使えることも。不純物が極端に少ない場合、ICP発光で純度決
定をしてる場合もあるようです。
結局、定量性があるならどれも純度決定に使えるわけで。一般的
かどうかは別ですけど、それが一番効果的って場面もあります。
先のノーベル賞受賞した田中さんが使っていたMALDI-TOF/MSあた
りも、限られた場面では最適な純度決定法になるでしょうね。
うちは某企業内の研究所ですが、うちで一般的な純度決定はGC、
LC、NMRですね。たまにIR、DSC。ごくまれに完全分取(笑)
む、のんびり書いてるといろいろ先を越される(笑)
>819
>分離+沸点差
沸点差で分かれてしまう場合、インサート部の熱収支に再現性が
確保出来ないので、ものによってはややこしくなります。そこは
差が出ないような測定条件を作るのがセオリーかと。ヘッドスペ
ースGCとか、そっち方向の進化とも言えますしね。
カラム内の話なら、吸着分離配分と等価で考えて良いと思います。
>825
そういう決まりです。「CAS」「IUPAC命名法」で調べてみては。
>>823
確かに不純物が特定されていれば無理に機器分析に
かけなくとも純度測定可能ですね。
以下私見
学生のレポートとかなら不揮発分試験とかも有効でしょうけど
実際の純度測定となるとどうでしょうか?
不揮発分測定したことある方なら分かるでしょうけど
実際は結構誤差でますね。
例えばGC(AREA法)とかだと水分出てこないし無機物の検出無理だし
GC-MS使わないと正しい純度は出てこない。
>>826でTamaさんが言ってる内部標準ってやつです
要はどこまで詳しく調べるかのレベル分けも必要かな
ちょっと難しすぎますね
>>821
>Cu(NO3)2
正しくは、硝酸第二銅(硝酸銅(�))
何故(NO3)2と書くかと言えば
銅(�)イオンCu^2^と硝酸イオンNO3^-
が結合したものと解りやすくするため
おっ、こっちもいろいろ先を越されている
Tamaさん詳しいですね。専門家みたいだし。
うちの会社にも分析詳しい人欲しいですよ。
なんかスレ立てた方が良いくらいの話題になってますね
まあ、Tamaさんの独壇場でしょうが
>>824
うめひでさん返答ありがとうございます。
>純度試験なら、あと、無機成分も見といた方がよいので、強熱残分もありかな。
水や溶媒など、揮発性の成分が不純物なら、乾燥減量もかな。
無機成分は強熱するとでるんですね。初めて聞きました。
乾燥減量は実験でも一日おくと揮発性の有機溶媒がなくなるんで見たことがあります。結構重量が変わって収率が落ちて困ったこともあります。
>日本薬局方解説書という本がありますので、それの一般試験法というところを、
いろいろと読んでみて下さい。参考になるものがあると思います。
そういえば、化学の実験書はよくみるんですが、薬学系の実験書はみたことなかったです。今度探してみます。
質問追加簡単な硝酸製造法
例
・硝酸アンモニウム水溶液の弱い電解
でもすごい薄いのをつくる
薄い硝酸の濃縮の仕方
>>830
>乾燥減量は実験でも一日おくと揮発性の有機溶媒がなくなるんで見たことがあります。
>結構重量が変わって収率が落ちて困ったこともあります。
あはははは、その数日後の純度が正確なんだろうけどね
強熱した場合は酸化物になっていることを考慮しておきましょう
>日本薬局方
薬学系というか公定書の類です。
他にも化粧品原料基準、食品添加物基準などの一般試験法にも出てきます
>>826
Tamaさん返答ありがとうございます。
色々なやり方あるんですね。自分の知らないことばかりです。
>大学生なら、とりあえず「機器分析のてびき」をお勧めします。
今ちょうど機器分析のてびき2を借りてます(笑)
GCとLCの説明みてますが、何せ実験でやったことないんでイメージがわかず解読に苦労してます。原理を中心に書いてレポートを書こうと思います。
>>771
ありがとうございます。再レポがんばってみます。
age
age
>>837
くどいです。
二酸化炭素はマグネシウムで還元。
Na,Mg,Al,K,Caの酸化物は、塩化水素と反応させ、
塩化物にして乾燥させてから、融解塩電解。
Feはテルミット反応
Cuは炭素で還元
Sは硫化水素で還元
あとは「自分で」頑張ってくだされ。
正直疲れます。
化学の問題の関する質問でなくて申し訳ありません。
質問したいのは、化学の勉強方法なんです。
無機の分野は終わって、有機化学の分野を授業で習ってるんですが、
もう一度無機の始めから復習しようと思ってます。
そこで、どのように勉強したらいいんですか?
例えば、化学式は全部覚えなければいけないんですか?
考えれば考える程、質問が増えます。
ですので、参考書や問題集に載ってる説明の内、何を覚えたらいいんですか?
質問文が長くてすみません。ちなみ今高2です。
銅を加熱して塩素の入った集気びんにいれて反応後に水をいれるとあおくなるんですけど、どうして青色になるんですか??
原理みたいなのが載ってなくてわかりません…
>>842 銅を加熱して塩素中に入れると反応して塩化銅CuCl2になります。CuCl2は銅イオンCu(2+)と塩素イオン2Cl−が結びついた物で水に溶かすと電離します。青色になるのは銅イオンの色でどうして色を出すのかは分かりませんがそのへんは辞書や参考書等を読んでください。
「原理みたいなのが載っていなくて分かりません…」とありますが高校の化学の本にはちゃんと出てきています。そこも参照して下さい。
ありがとーございました。
調べてみます!!
すみません。
イオン結合(組成式)、分子式、電子式の見分け方なんて
ありますでしょうか・・・?
粘度法によるポリ酢酸ビニルの分子量測定を実験で行いました。
粘度から分子量を求めることができる理由(原理)と、
高分子の分子量測定について、粘度法以外の方法がありましたら教えてください。
また、粘度法以外の方法で実験を行うと、得られる平均分子量は違ってくるのでしょうか?
知っている方、お願い致します。
>>843
銅が青い色を示すのは、d電子が、d軌道から、d*軌道に励起して、また基底状態に
戻るときに出す光が青い光だからです。
d-d*遷移のエネルギーは、ちょうど可視部にあたることが多いので、遷移金属の
化合物は、色が着くことが多いです。
>>841
高校レベルなら、丸暗記してもしれてると思うよ。ということで丸暗記推奨(w
勉強法ですが、応用部分っていうのは、基礎部分にのっけていくものなので、
化学に限らず、どんな分野でもある程度は丸暗記する必要があるとは思いますよ。
例えば、元素記号とか周期表とか、こういう決まりごとの類いは、覚えるしかありません。
化学式などにしても、書き方の決まりってのは、いわゆる決まりごとなので、いくつか
具体的に化学式を丸覚えすることで、その決まりごとを理解した方がよいでしょう。
覚える数ですけど、高校の教科書や参考書に出てくる式の数がどの程度かわかりませんが、
50以下なら、出て来る化学式を全部覚えてもいいと思いますよ。
そのくらい覚えれば、応用も利くでしょう。
あと、高校の教科書レベルのことは、どれを理解するというよりは、全部理解した方が
よいでしょうね。化学方面に興味があるなら尚更ですね。
>>846
粘度から求まるのは粘度平均分子量Mvですね。
高分子希薄溶液というのは、溶解した巨大な1分子がそれぞれ独
立して動くコロイド溶液になります。コロイド溶液は不均一な系
ですが、このような不均一系の粘度というのは分散しているもの
が大きいほど高くなる性質があります(詳細は物理向けなので省
きます)。溶解している高分子の1分子は、分子量によって大き
さが決まりますから、極限粘度から平均分子量を計算することが
出来ます。
その他の方法・・・というより、「平均」分子量ですから、統計
的な処理の仕方でいろいろな平均が計算出来ます。数平均分子量
Mn、重量平均分子量Mwが良く使われるもので、一般的にMn<Mv<Mw
の関係になります。
粘度法以外では、浸透圧法、凝固点降下法(これらはMnが出しや
すい、原理は低分子の分子量計算と同じ)、SEC(サイズ排除ク
ロマトグラフィー、分布クロマト形状からMwやMnを算出)、光散
乱法(散乱強度分布からMwを計算)などがあります。
実験で、大根に含まれるプロテアーゼをクロマトグラフィで分離することになったんですが、どの方法がベストでしょうか?
やっぱ改名した名前元に戻します
>850
分離して何をしたいのかがわからないので一般論になりますが、
酵素の分離というとイオン交換クロマトが普通だと思います。
分離するものによってはもっと簡便に逆相クロマトやGPCで済む
かもしれませんし、目的とする物質が明確ならアフィニティクロ
マトという手もあるかも。
とりあえず、文献検索してみては? タカジアスターゼとかある
ので、日本では題材として人気ありそう。
>>847 お答え頂いてありがとうございます。とても参考になりました。
とっても初歩的なことですが、教えてください。
フッ酸4%溶液を作りたいのですが、マニュアルには「水420mlにHF40mlを加える」とありました。mol/lじゃなくて%です。変じゃないですか?納得いかなくて・・・。
>>849
Tamaさんありがとうございました。
また質問になりますが、
市販の酢酸ビニルモノマーを用いて、塊状重合を行った際の収率の求め方が分かりません。
酢酸ビニル8.6g(0.1mol)とアゾビスイソブチロニトリル(AIBN)0.0341g(0.2mmol)を量りとり、60℃の湯浴につけ重合反応を行いました。粘度が上がってきたら、試験管を湯浴から出し、ヘキサン中にゆっくり注ぎ込みポリマーを沈殿させました。
合成した酢酸ビニルポリマーの収量は、0.6266gでした。
収量を量りとった酢酸ビニルモノマーの重量で割るだけでいいのでしょうか?それとも、開始剤が関係してくるのでしょうか?
分かる方、教えてください。
はじめまして
表面活性剤の抽出とは
どのような実験のことなのでしょうか?
>>848
ありがとうございます!
すみません、教えていただきたいのですが、
フェーリング反応においてフェーリングB液中の酒石酸カリウムナトリウムの働きは何なのでしょうか・・・?
n-ブチルアルデヒドとポリビニルアルコールで、ポリビニルブチラールを合成しました。
この時の反応機構はどうなるのでしょうか?
教えてください。
>>852ありがとうございます。
部分モル体積を求める実験を行いました。
水・エタノールの混合溶液とNaCl水溶液の密度を様々な濃度で測定し、メタノールの重量%濃度に対する比容のグラフとNaClの重量%濃度に対する比容のグラフを作成しました。メタノールの方のグラフは曲線になったのに対し、NaClの方は直線になりました。何故でしょうか?やはり混合溶液の方は水素結合が関係しているのでしょうか?どなたか教えてください。
>856
収率は、単純に 生成物の量/原料の量(の総和)で求めればよ
いと思います。今回はどっちで計算しても有効数字2桁で答え変
わらないみたいですが・・・
>857
「界面活性剤」ですか?
なんにせよ、「抽出」というのがどういう実験かというだけの話
だと思います。最適な実験操作は抽出したモノによって違います。
>860
フェーリング反応は還元性基を検出するものですから、試薬の酸
化性を利用します。銅イオンは塩基性の方が酸化力が強いのです
が、普通に塩基性にすると水酸化物を作って沈殿してしまいます。
酒石酸イオンは銅と錯体を形成して安定化しますので、酒石酸カ
リウムナトリウムで弱塩基性にする+キレート安定化を狙ってい
るのだと思います。
>861
アセタール化ですね。このあたりをご参考に。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%9F%E3%82%B1%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%AB
http://homepage3.nifty.com/junkchem/i/ichem163.htm
>863
水/食塩の方は常に水がマトリクス(溶媒)ですが、水/メタの
方はメタノールがマトリクスになりえるので、どこかで転相が起
こります。その前の準安定状態があるので密度が線形にならない
という説明が出来るかと・・・
ただ、水/アルコールの構造については、今もって誰もが納得す
る説が出来ていません。混合比が変わると安定構造が変わる=水
素結合の状態が変わるというのは間違いないようです。
結構昔の話なので今更言うのもアレなんですが...
学生実験のレドックス滴定で,二次標準の標定にdichromateを
使ったんですが,あろうコトか,0.1Nとはいえ
ホールピペットでそのまま吸えとか言われたんですよ.
これって労災申請とかしたら認可されたりするんでしょうか.
それとも,やっぱり労働者ではないからムリポでしょうか.
/*
ついで言うと,実験台にはbenzidine soln.がごく普通に鎮座してたりします.
分析に使うにしては随分濃い濃度だったけど,あれっていいんだろうか...
*/
>>864
すいません、転相ってどのようなものですか?あと準安定状態というのもよくわからないのですが。
>865
労働者じゃないから労災は無理です。
が、当然ながら傷害罪に問えるでしょうし、管理責任も問われま
す。医療費等の損害賠償請求、慰謝料請求も可能でしょうね。
#何も被害がなくとも、「未遂」で訴える事は可能。警察や検察
#が相手にするかどうかは別ですが。慰謝料はご自由に。
>866
水メタは完全に溶解すると言いますが、分子レベルで見るとそれ
なりの大きさで分散しているらしいです。メタを増やしていくこ
とを考えると、水が連続した中にメタノールクラスターが存在す
る状態から、クラスターが増えたり大きくなったりしていきます。
#水/メタの安定構造クラスターも存在するようです。
どんどん増やすとメタノールの方が多くなって立場が逆転、メタ
ノールが連続した中に水クラスターが存在する形に変化します。
これが転相。
よく混ざるといっても、水は水同士、メタはメタ同士並んでいた
方が安定です。なので、転相が近いところでは隙あらば自分が連
続する側になってやろうとして、安定状態よりも少しエネルギー
の高い状態になって隙をうかがいます。これが準安定状態。野球
でランナーが少しリードしているようなもの?
なお、某所で詳しい人にお知恵を拝借してみたのですが、化学便
覧によると食塩水の密度vs濃度も3次式なので正しくは直線じゃ
ないらしいです。水メタはS字カーブになるとか。
あしたまでの宿題で
質問1
NaOHは物質の性質上本来は、秤量だけでは濃度が正確に求められない物質で、滴定の基準として用いると精度が悪くなってしまうと言われています。その理由はなんですか?
質問2
中和滴定(NaOHとHCl)の実験で 指示薬hにフェノールフタレインを用いたが、 その他の指示薬ではうまくいかないのだろうか?BTB、リトマス、 メチルオレンジ の三つについて考えて見なさい。
というものがあるんですけど、化学のプリントの問題で資料をインターネットや参考書や図書館で探しまくったんですけど、この2問がわからなくて困ってます。
二番については本当にお手上げなんですけど
一番には水酸化ナトリウムの性質を使うということはわかり、水酸化ナトリウムの性質を調べてみました。
そして二酸化炭素を吸って、炭酸ナトリウムになるというのと、潮解するというものがあるのは理解したんですけど。これをどう関連していけばいいのかわかりません。
お願いします
助けてください!!
>>868
回答が遅すぎて、もう間に合わないかな?
1問目は、潮解が主な理由ですね。天秤で秤量しようとしても、大気中の水分を吸って、どんどん重くなってしまいますから、正確に測ることが困難です。
2問目は、中和点を指示薬の色の変化で判定するわけですが、その色が変化する時のPH値は、指示薬によって若干差があります。
また、設問では強酸〜強塩基の組み合わせですが、強酸〜弱塩基の組み合わせや、弱酸〜強塩基、弱酸〜弱塩基の場合もあります。それぞれ中和点のPHは違ってきますから、その場合に適した適切な指示薬を選ぶ必要があります。
具体的には、ご自身でお調べください。
すいません、ロータリーエバポレーターっていくらで買えますか?
できれば中古でいいので安く買いたいのですが。
ベンゼンからフェノールを作る際の注意点等を教えてください。
>>871
用途によっていろいろ価格は変わるけど・・・・・・
検索するか、カタログで必要なブツの値段を確認して下さいな。
業者さんに電話して聞いてもいいかも。
>>872
とりあえず有機化学の問題と考える。違ったらすまん。
ベンゼンからフェノールを作る方法はいくつかあるからどういうふうに作るかで変わってくる。
大きく分けると(別にフェノールの合成に限ったことじゃないけど)工業的な製法と実験室で作る方法の二通りある。
工業的な製法ではどっちかというと反応させる際に何を使うか、どう動かすかという化学工学の話になってくるので、多分有機化学の問題としてはあまり関係ないと思う。
よく有機化学で問題にされるのが実験室で作る方法で、塩化ベンゼンジアゾニウムの加水分解を行う。
ベンゼンを
ニトロ化→還元→ジアゾ化→加水分解
でフェノールができるが、注意するのが最後の加水分解。
よく、アゾ染料を作る時に「塩化ベンゼンジアゾニウムは低温度で扱わなければならない」というのは塩化ベンゼンジアゾニウムは温度が高いと簡単に熱分解してしまうからで、氷で冷やしながら扱う。
じゃあ、氷でひやしながら……
というと、それは間違い。フェノールは作れない。
この時にあえて「加熱」する。加熱すると加水分解がおきてフェノールが生成する。要はアゾ染料の失敗作を作るということね。
まぁ、あとは純度の問題なんだろうけど、最後の反応が普通は不可逆だから(窒素が抜けるので)、全体として平衡的な純度の低下は小さい(はず)。
つまり上手に反応を起こさせるというくらいしかない。
あとは各反応の一般的な注意だけで特にないと思う。
>>873
わかりました。
>>867
ありがとうございます
炭酸カルシウムに塩酸を加えると二酸化炭素が発生する。
二酸化炭素5、6リットル(標準状態)を得るのに
26gの石灰石を必要とした。
この石灰石中の炭酸カルシウムの%を求めよ。
ただし不純物は塩酸と反応しないものとする。
これどなたかお願いいたします。
>>867
やっぱり無理ですよね...
遅ればせながらありがとうございました.
石鹸を作るときに、ハーブをまぜることがあるのですが、
アルカリ値が高いと、ハーブの成分って壊れてしまうものなのですか?成分の名前などがわからないので、分子式などがかけなくて
申し訳ないのですが、どなたか教えてください。よろしくお願いします。
>[877]
CaCO3+2HCl→CaCl2+H2O+CO2 よりCO2=5.6/22.4=0.25molに対し、
CaCO3=0.25mol=0.25*100=25gが必要。ここで、石灰岩中のCaCO3
の%濃度をxとおくと、26*(x/100)=25よって、x≒96%
「10桁で終了」 円周率ついに割り切れるこれは嘘ニュースです
無限に続くと思われていた円周率がついに終りを迎えた。千葉電波大学の研究グループがこれまでの円周率演算プログラムに誤りがあったことを発見。同大のスーパーコンピュータ「ディープ・ホワイト」を使って改めて計算しなおしたところ、10桁目で割り切れたという。10桁目の最後の数字は「0」だった。
千葉電波大学の研究グループの発表によると、円周率計算に際し、改めて既存の円周率計算プログラムを点検してみたところ、円周の誤差を修正する数値に誤りがあることに気が付いた。この数値を正常値に直して計算しなおしてみたところ、円周率は10桁で割り切れたという。
同大の発表では円周率は「3.151673980」。3.1415・・・と続く、従来考えられていた数値は全くの誤りで、早急に修正が必要だという。また、これをうけて円周率暗記記録のギネス認定(5万4千桁)も取り消される見通し。
▽円周率暗記世界記録保持者の西岡さんの話
死にたい。
>>855
質量パーセントを求めるときは質量同士(g)を扱い、
質量パーセントは溶質の質量/溶液の質量×100で求めます。そのため
mol/lが与えれているか、密度(g/cm3)が与えられていれば求められますが、
あなたの言う通り、少なくともmlだけでは絶対に質量パーセントは求まられません。
金属樹を、長期間保存するためには、寒天のなかに作るがありますが、
さらに長期間、標本になるくらい保存する方法はありますか??
過冷却を起こすためには、どのような金属を使えばよいでしょうか?
再レポになってしまいました。
>>863,>>866と関連しているのですが、何故転相起こったり、準安定状態になると曲線になるのでしょうか?どなたか教えてください。
♪サッチャンハネ、コウツウジコデ、ハネラレタ、ダカラ、カオガトレテ、
ドッカトオクヘ、トンデチャッタ♪悲しいね、さっちゃん♪
さっちゃんは即死で死んじゃったの。このレスを見た人は…
さっちゃんが0時に行ってあなたの首をかまで切り取っちゃうよ♪
いやなら、さっちゃんが行くまでに、9回違うスレにレスを送ってね♪
あ、さちゃんの顔は、こんな顔だから、
探してくれるのもイイよ♪オネガイネ…。http://www.operaou.com/image/cmail/rei0204.gif これマジだよ!!信じなかった私の友達は首を狩られて死んじゃったし
クロム酸銀(Ag2CrO4)のクロム酸カリウムの水溶液中(0.05mol/�)に
おける溶解度はいくつでしょうか?
剥離剤の作り方を教えてください。
銅硝酸にチオシアン化アンモニウムを加えてできる黒色沈殿はなんですか?
Cu(SCN)2ではないですよね...?
あと、その沈殿に亜硫酸ナトリウム粉末(少量)と塩酸を加え加熱すると白色沈殿になるのはどうしてでしょうか?
あ、すみません。硝酸銅ですね。間違えました.....
「アセチルサリチル酸(pKa=3.5)は、安息香酸(pKa=4.9)よりも強い酸であるが、
サリチル酸よりは弱い酸である。この差を説明せよ。」
という問題があるのですが、教えていただけますでしょうか?
>>いるかさんは高校生ですかねぇ
もしそうだとするとこの問題出した先生はかなり意地悪ですね
高校生に芳香族の酸強度比較はハードル高過ぎなんだけど
ま、この問題はたまたま単純な比較で順序通りになりますが・・・
高校生レベルなら酢酸グループで比較するんだけどなぁ(大学生ならもっと意地悪な問題が可能)
プロトン(H^+)が放出されやすいほど酸強度が強い(pKaが小さい)と言えます。
つまりカルボン酸だとC=O(カルボニル基)酸素は電子を自分の方に引っ張り込むために
隣の水酸基のO-H結合が弱くなり、結果として水素イオンが外れやすくなる。
水素イオンが外れた後はマイナス電荷は2つの酸素に分散され安定化されます。
要するに他の置換期の影響を受けるわけです。
電子吸引基があると酸強度が強くなり、電子供与基があると弱くなるわけです。
この問題ではアスピリン(アセチルサリチル酸)は電子吸引基のアセチル基がついているので
安息香酸より酸強度が強くなるのです。
何故この問題が意地悪かと言いますと、酢酸の置換基を変更したものでは素直に電子吸引基、電子供与基の
強弱で酸強度が決まるわけですが、芳香族化合物ではそうはならないのです。
上にヒントがありますが安定化ってヤツです。共鳴効果が関連してくるのです。
詳しく書くと非常に長くなってしまうので書きませんがオルト位、メタ位、パラ位によって酸強度が変わりますし
置換基によっても強弱の傾向が変わります(特にハロゲンやニトロ基、シアノ基などが特徴的)
初めまして。どこを調べても詳しく載っていないので誰か教えてください。
ステロールに無水酢酸と濃硫酸を添加すると色が変わりますよね(Liebermann-Burchard反応)
これはステロールの二重結合の位置によって色の変化が変わるらしいのですが、その理由がどうしてなのか分かりません。
よろしくお願いします。
すいません。
塩素酸カリウムを参加マンガン�を触媒として加えて熱すると分解して酸素を発生するイオン反応式は2KClO3→2KCl+3O2ですが、化学反応式はどうなるのか教えて下さいm(_ _)m
質問なのですが、、、以下の4つのことに全て答えて頂けると大変嬉しいです、、、
�酸素分子が分子間力によって結びついている時の酸素は、どのような状態なのでしょうか??(固体、液体。。。)
�水、アンモニアが水素結合をしている時のそれぞれの状態は、なんなのでしょうか??(気体、固体、液体。。。)
�氷は、分子結晶といえるのでしょうか??
�酸素(O2)、水(H20)、二酸化炭素(CO2)などが分子式として表にのっていますが、この場合の酸素分子や水分子などは、気体の状態のことをいっているのですか??(水は、気体、液体の両方とも「水」といえるのですか??)
これらの4つのことが調べてみても、よくわからないんです。。。
教えてほしいですm(__)m
二酸化硫黄SO2の硫黄はSP2混成軌道をとるらしいのですが、酸素原子の方はどういった混成軌道をとるのでしょうか?
解答には酸素原子もSP2混成軌道をとると書いてあるのですが、それだと電子が1個しか入っていない軌道がひとつ出てきてしまいます。それでもいいのでしょうか?そもそも二酸化硫黄は分子軌道法ではどういった結合の仕方をしているのか知りたいです。
よろしければご解答のほうよろしくお願いいたします。
うわ、質問だらけ・・・
>>885
例えば加成則が成り立つ条件であれば直線ですが、相状態が変化
すると(単一成分でも)そこは直線になりませんよね。
>>889
黒色ということで、硫化銅CuSの沈殿ではないかと思われますが、
ちょっと自信ないです。酸化還元反応が伴っていることになりま
すが・・・その系でシアンが遊離したかどうか。
>>893
逆に、何故発色するのかを考えてみればいいと思います。この手
の発色は電子配置によるエネルギーの推移により、観察される光
の波長が決まります。吸収する波長や、基底状態に戻る時に発す
る波長が、電子配置で変わってくるのですね。IR分析とか原子吸
光なんかと原理?は同じです。
>>894
えーと、書いてらっしゃるのがまさに化学反応式のような。
>>895
1)気体は分子が単独で飛び回る。多少分子間力が働いてある程
度凝集しているのが液体。それなりにきちんと相対位置を保つ
くらいに結合したら固体。酸素だろうが鉄だろうが、この基本
は変わりません。酸素の固体は見たこと無いです。
2)同上。水素結合は分子間力の強力なやつと考えられます。
3)分子結晶ですね。分子結晶にしては固いですが、水素結合が
極端に強いからです。
4)液体だろうが固体だろうが、分子がいくつも集まって構造を
作っているだけですから、その分子式は変わりません。化学的
には同じ物質で、物理的に相構造を変化させているだけです。
「表に載っている」場合、物理的な数値は気体/液体/固体で
当然変わることには注意です(密度とか)。
>>896
数え間違ってるのだと思いますが、酸素は電子8個ですからK殻に
2個、L殻に6個ですよね。sp2混成の2ヶ所の軌道には非共有電子
対が入り、残りの混成軌道同士がσ結合を、余った1個が余ったp
軌道に入ってπ結合をすることで二重結合のO=Sになります。
#当然、結合したspとpはもうちょっとややこしく等価になって
#ると思いますが・・・
二酸化硫黄の場合も、O=S=Oで考えればわかりやすいかと。むし
ろ硫黄側の軌道が難しい気がしますが。sp2混成だっけ?
質問です。先日行われた学校のテスト問題です。途中計算と解答の作成をお願いします。
注 必要があれば次の数値を用いなさい。
H=1.00 C=12.0 N=14.0 O=16.0 Na=23.0 S=32.0 Cl=35.5
問1 窒素分子N2について次の問に答えなさい
� 分子量を求めなさい
� モル質量はいくらか
� 0.30[mol]の窒素分子中に存在する窒素原子の個数を求めなさい
� 窒素分子1[個]当たりの重さを求めなさい
� STPで0.30[mol]の窒素分子は何[l(�)]の体積を占めるか求めなさい
� STPで窒素分子1[個]当たりが占める体積を求めなさい
問2 ペンタン(C5H12)ガスに充分な空気を与えながら完全燃焼させた。次の問に答えなさい
� この化学変化の化学反応式を書きなさい
� ペンタンの分子量を求めなさい
� ペンタンのモル質量を求めなさい
� ペンタン1分子の重さを求めなさい
� ペンタンガス10.00[g]を完全燃焼させるのに必要な酸素の重さを求めなさい
� �で求めた酸素がSTPで占める体積を求めなさい
� �の酸素の原子数を求めなさい
� ペンタンガス10.00[g]を完全燃焼させて得られる物質の重さをそれぞれ求めなさい
以上です。よろしくお願いします
>>898
ということは、水(液体上)は、水素結合で結びつきあって構成されていないということですよね??分子間力は、多少働いているが、引力が弱いので、水素結合がおこっていないということでしょうか??
>>899
普通に教科書などを見れば出ると思いますが^^;
�14*2=28 A.28
� �より28 A.28g/mol
�6.02*10^23*3*10^-1*2=3.612*10^22 A.3.61*10^22個
�28/6.02*10^23=4.651*10^-23 A.4.65*10^-23g
�22.4*3*10^-1=6.72 A.6.72L
�22.4/6.02*10^23=3.720*10^-23 A.3.72*10^-23L
�C5H12+8O2⇒5CO2+6H2O
�12*5+1*12=72 A.72
� �より72 A.72g/mol
�72/6.02*10^23=1.196*10^-22 A.1.20*10^-22g
�10*8*16/72=1.777*10 A.1.78*10g
�10*8*22.4/72=2.488*10 A.2.49*10L
�10*8*2*6.02*10^23/72=4.977*10^24 A.4.98*10^24個
�CO2 10*5*44/72=1.222*10
H2O 10*6*18/72=1.5*10 A.CO2 1.22*10g,H2O 1.50*10g
>>901
返信ありがとうございます。テスト後、教科書やノートを見ながら再度解いてみたのですが、正解してる自信が無かったので^^;
助かりました、ありがとうございました。
>900
液体の水も水素結合は起こってます。水の沸点が極端に高い理由
は水素結合のせいだ、という話を聞いた事がありませんか?
液体の場合、結晶のようにかっちりと並ぶわけじゃなくても水素
結合により緩いネットワーク構造を作っています。分子シミュレ
ーションによる計算では、この結合の寿命はピコ秒単位だそうで
す。あっちとくっついたかと思えばこっちとくっついて・・・と
結合相手が次々と入れ替わるので、長い目で見ると「結合が緩い」
状態のネットワークになるのですね。
気体はさらに水素結合してない時間が長くなり、水素結合が無い
と言っても問題無いレベルになっていますが、厳密に見ればゼロ
じゃありません。これは理想気体からのズレという形で、低温高
圧の時に現れると思います。
アンモニアだと水素結合力も弱めなので、液体でも水素結合して
いない時間が長くなり、全体の水素結合の影響は水よりだいぶ小
さいです。
濃硝酸に銅片を入れると、二酸化窒素が発生しますよね。
このとき、試験管内に銅片を入れた瞬間、発生気体が黄緑色に見えますよね?
誰かコレ説明できる人いませんか??・・・さすがにいないかな。。
Hgが常温・常圧において液体で存在する理由を教えてください。
下記の問題の解答をお願いします。
� 20℃の気体を、圧力一定のまま30度にすると体積は何%増加しますか?
� 27℃において,内容積500[cm^3]の密閉容器に気体を封入したところ、圧力がちょうど1[atm]になった。この容器を温めて57℃にすると、圧力は何[atm]になりますか?ただし、容器の体積は変わらないものとします。
よろしくお願いします
>>906
�圧力一定なので、シャルルの法則を用いて、
V1/(273+20)=V2/(273+30)
V2=V1×303/293
よって、V1を1とするとV2は10/293増加したことになる。
これは約3%にあたる。だから、3%増加が答え
�ボイル・シャルルの法則を用いて
1atm×0.500l/(273+27)=Patm×0.500l/(273+57)
よって、P=1.1atm
って感じでしょうか。
解答,ありがとうございました
質問があります!
エタノールを酸化するときに硫酸酸性過マンガン酸カリウムと酸性二クロム酸カリウムを使った時の反応に違いはあるのですか?色の変化や臭いについても教えてください。お願いしますm(_ _)m
すいません。 僕も質問したいです。
アントラニル酸から、2-ヨード安息香酸が生成するスキームを教えて欲しいです。
はじめまして。私は油の研究をしている者ですが、油(特に不飽和高級脂肪酸)の精製法を教えていただきたいです。お願いします。
亜鉛、鉄、銅の混合物が1.00gある。
そこで希硫酸を加えた。
この時発生した水素は0℃、1atmで224mlであり、
残った金属の質量は0.40gであった。
混合物中の各金属の質量百分率を求めよ。
この問題どなたか分かる人教えてください!!!
ジペプチドとトリペプチドの構造式を教えて頂けないでしょうか?
宜しくお願いします!
>>912
銅が0.40g(溶けないから)
また亜鉛をxモル、鉄をyモルとおく。
ちなみに、
Zn+2HCl→ZnCl2+H2
Fe+2HCl→FeCl2+H2
このとき発生した水素は 224÷22400=0.01モル
よって、
x+y=0.01(亜鉛xモルから水素xモル、鉄yモルから水素yモル発生するから)
65x+56y=0.6(全体から銅の質量を引いたもの)
この2式を連立させる
亜鉛29% 鉄31% 銅40%・・・答
>>913
H
|
−C−N−
||
O
の結合の事をペプチド結合と言います。(上図がズレてたらすみません)
通常はアミノ酸のアミノ基とカルボキシル基がペプチド結合して縮合した化合物を
ペプチドと言い、ジペプチドならアミノ酸3分子が縮合、トリペプチドなら・・・と、なります。
ということでアミノ酸の組み合わせなど無限にあるので構造式は書けません。
高校1年生なんですけど来週からテストなんです。
でわからないとこらがあるんですけど
問 次の気体の0℃、1atmにおける密度(g/l)を計算せよ。
また、空気(みかけの分子量29)より重いか軽いかを判断せよ
(ア)アンモニウム(イ)水素(ウ)塩化水素(エ)二酸化炭素
って問題なんですけどどなたか解説つきでレスくれませんか??
まったく意味がわからなくて・・・お願いします(涙
できるだけ早くお願いします
>>916
アンモニアはNH3だから、分子量は14+1*3=17
よって標準状態では22.4Lなので17/22.4=0.758 A.0.76g/L
同様に水素の分子量は1*2=2 2/22.4=0.089 A.0.09g/L
塩化水素の分子量は35.5+1=36.5 36.5/22.4=1.629 A.1.63g/L
二酸化炭素の分子量は12+16*2=44 44/22.4=1.964 A.1.96g/L
>ピッキィさん
ありがとうございます!!
おまえたち、回答者に宿題とか課題やらしてんじゃねーよ(w
インターネットで聞くより、図書館池。
まあおまえらが字を読めるとは到底思えないがな。
サリチル酸をアセチル化し、アセチルサリチル酸を得て、それをTLCで分析、収率を求めたのですが…これらと純度との関係性がわかりません。収率が高いと純度も高いのですか?どなたか教えて頂けると幸いです。
>>920
純度と収率は全く別物です。なぜなら、収率は得られた物質の量だけを問題にしているのに対し、純度は得られた物質の中に目的物質がどれだけ含まれたいたか?ということを考えるからです。つまり、得られた量が多ければ、収率は上がりますが、純度が大きくなるとはいえないのです。得られた量というのは副生成物や不純物を含んでいる可能性が大いにあるからです。
収率は得られた物質の量/採取量で求められ、純度はTLCでサンプルのRf値と得られた物質のRf値を考察することで判定します。
誰かグルコースが解糖系、ピルビン酸デヒドロゲナーゼ、TCAサイクルで分解される反応式を教えてください!!
クッキーモンスターさん、ありがとうございました。すっきりしました。
>>911
油の精製法、と言ってもいろいろありますのでなんとも。基本的
には実験科学講座でも見ればいいと思います。
不飽和高級脂肪酸は、スケールと求める純度により異なりますが、
再沈(大量低純度向け)、再結晶(大量高純度向け収率悪し)、
沸点があれば蒸留、場合によっては昇華再結晶など。少量ならば
クロマト分取が楽でしょうね。
>>922
これでも参考に。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A7%A3%E7%B3%96%E7%B3%BB
http://ja.wikipedia.org/wiki/TCA%E5%9B%9E%E8%B7%AF
生物系の教科書見れば載ってるんじゃ・・・・・
お初です。ガスクロマトについて聞きたいのですが・・・。
実験で、エチルベンゼンからベンゼンとジエチルベンゼンが生成する反応をやりました。
最後に転化率を求める際、ガスクロを使いました。ピーク面積を炭素数で割るとモル比になる原理を出来るだけ詳しく教えて欲しいです。参考文献などでもいいので、誰かお願いします。
氷酢酸とイソアミルアルコールと濃硫酸を混ぜて、エステル合成をしようとしたところ、液体が黒くなってしまいました・・・。
この原因分かる方お願いします!
教科書の問題・・・
1.水のイオンが生成するときの反応を示す
つり合った化学方程式を書け。
2.次の無水の化合物から酸水溶液がどのうようにして
できるかを示す化学方程式を書け。
a) NHO3 b) HBr c) H2SO4
3.亜鉛-銅のボルタ電池において酸化されるものは何か。
溶融 NaCl を電解質とした電解槽において酸化されるものは何か。
化学全くわからないんで優しい方教えてください。
>>925
炭素数で割ってもモル比にはなりません。
おそらくFID検出器だと思うのですが、検出感度は物質により異な
ります。この感度差を補正するCF値というのが文献にたくさん掲
載されており、これを用いて補正するのが正解です。
ただ、似たような構造の物質だとCF値も近いので、ピーク面積が
重量比で出てくる場合、物質量で割ればモル比になります。炭化
水素同士ですから、簡便には炭素数で割っても近い値になるでし
ょう。
>>926
濃硫酸で何かが炭化されたのではないかと思います。混合の仕方
を効率化することで防げると思います。
Tamaさん、ありがとうございました!
単純な炭化水素化合物だと、ピーク面積が重量比になるのはなぜなんですか?ピーク面積がなぜ炭素数の少ない順に出てくるかも詳しい原理についてはわからないままなんで・・・教えてもらえると助かります。
お初です。
pH4.00の酸の水溶液がある。これを1mlとり、水を加えて1.0×10^4mlにした。この時のpH は?
という問題で、答えが6.98なのですが、どっからこの数字が出てきたのか(小数部分の98がとくに)サッパリ分かりません。
教えてください!
>>927
まず、指摘なんですが、本当に「化学方程式」を問う問題なのか疑問です。
「方程式」だと、熱化学の範囲なので、発熱量あるいは吸熱量を教えてもらわないと化学方程式は書けません。きっと、「化学反応式」の間違いではないかと思います。また、「水のイオン」という表現も正しくありません。正しくは「オキソニウムイオン」です。教科書の「酸と塩基」の範囲に書いてあると思いますので、参照して下さい。
前置きが長くなりましたが、
1は、たとえば、塩酸を使う反応だと、
HCl + H2O → H3O+ + Cl- です
ただし、これは一例に過ぎません。まだ他にもあると思います。
3はボルタ電池の化学反応式を考えると
Zn+H2SO4→ZnSO4+H2
なので、左右の酸化数を考えると
左辺:Znは0、H2SO4のHは+1
右辺:Znは+2、H2のHは0
よって、酸化数の増加しているZnが酸化されている
残りの問題は意味が分かり兼ねます。わかる方、お願いします。
はじめまして、はると申します。
グルコース(ラセミ体)とフルクトースの比旋光度の値について何か知っていることがあったら教えてください。
よろしくお願いします。
自己解決しました。
ありがとうございました。
>>929
詳しい原理どころが基本原理がわかってないご様子なので、まず
は実験科学講座や分析の教科書などでガスクロで何をやってるの
かを勉強してみてください。
別に単純な炭化水素じゃなくてもピーク面積は物質の重量に比例
しますし、炭素数が小さい順に出てくると決まってるわけでもあ
りません。
>>930
濃い強酸を薄める場合は、4桁分薄めればpHは+4されるだけです
よね。でも、pH4を+4するとpH8、酸の水溶液のはずなのに塩基性
になるとは思えません。
濃い酸の場合は水のイオン積を無視して酸の濃度だけ考えても近
似出来てしまうわけですが、このようなごく薄い水溶液を考える
場合は解離定数Kaを計算してから[H+]を求め、logを取る必要が
あります。
詳しい計算は省略・・・結構面倒なので(ぉぃ
>>933
試薬カタログとかメルクインデックスとか理科学辞典とか、いろ
んなところに載ってます。+52の-91だったと思うけど自信なし。
アリガトウゴザイマシタ!
電子式について質問です。
HNO3 と SO3 の電子式って、
‥ ‥
H: N : O :
‥ ‥
: O : O :
‥ ‥
‥ ‥
: S : O :
‥ ‥
: O : O :
‥ ‥ で合ってますか?
>>937
そもそもの間違いはHは、NではなくOに結合しています。NはOHと単結合し一つのOと二重結合し残ったOと配位結合します。
誰かお願いできませんか・・・?>>904
>939
さすがにわからないっす。
自分の目で見たら何かヒントあるかもしれませんが・・・どこを
どの角度から見たら黄緑色なのでしょう。例えばN2O4が発生して
いて、その水溶液が青っぽいから、透過や散乱の都合で黄緑色に
見えるとか、もっと単純に水しぶき(ミスト)が散乱起こして色
が違って見えたとか。
>>897
ありがとうございます。
はじめまして
三ヨウ化窒素を作ったのですが
敏感だそうですがどうすれば
いいですか?
どうしようもないです。
触っただけでぱちんといくので適当に処理してください。
敏感すぎていたずらにも使えないです。
>>845
誰も答えてなかったみたいなので・・・。
イオン式は一般に金属元素と非金属元素が結合したものです。それに対して分子式は、非金属元素と非金属元素の元素の結合です。
電子式は見かけが全く違います。元素の周りに点が打ってあるのが電子式です。価電子をその点で表します。
>>939
濃硝酸に銅を加えると二酸化窒素が発生しますね。
Cu+4HNO3→Cu(NO3)2+2H2O+2NO2
ここで発生した二酸化窒素は四酸化二窒素と平衡状態にあります。
N2O4(無色、低温で)⇔2NO2(褐色、高温で)
気温がかなり低い状態で実験を行った場合、平衡は左に移動するので、限りなくNO2の褐色が薄くなります。
この状態で見た場合、もしかしたら黄緑色のように見えるかも
しれませんね。
またまた質問ですが、ビーカーの中に、塩化ナトリウムと水と単三電池ぶち込んだところ、塩化ナトリウム水溶液の上の方に、緑色のどろどろした液体が、できたのですがナンなのでしょう?教えてください
>>940 >>945
ありがとうございます。
これはたぶんかなり再現性が高く見られる現象だと思います。
濃硝酸中に銅片を入れてから1〜2秒間でしょうか、銅片から発生する
気泡が黄緑色に色づいて見えるんです。
数秒経過すると、NO2の褐色が見えるようになり、試験管中も褐色のNO2で満たされます。
お二人のおっしゃるとおり、明らかにN2O4との平衡と、
光の散乱・透過が関係していると思われるのですが、
理論的な根拠が全くわからないので不思議に思っています。
>>946
電池は何電池ですか?アルカリ?マンガン?
人が気体の水素を吸い込んだらどんな影響がですんでしょうか?教えてください。
電池の塩橋の役割について教えてください。
はじめまして☆
E=mc^2についてできれば分かりやすく教えてください。
>949
100%の水素を吸い込んだら苦しくなります。というか窒息死しかねません。
水素と酸素の混合気体ならば、声が高くなりますw
>950
正負両方の電極の物質を混合させずに、電気的に接続する役割を果たします。
すなわち、物質同士は混ざらないけれど、電子の移動は自由にできるということです。
>951
それは物理ですねw
簡潔に言うと、質量×光速の二乗 に相当するエネルギーを、すべての物質が持っているということです。
すなわち、それがどんな物質であれ、1グラムの質量を持つ物体が存在した場合、
E=9.0×10^13(J)というとんでもないエネルギーを持つんです。
アルケンの付加反応がよく分かりません;エチレンと酢酸を反応させると何になるんでしょうか??H2C=CH2+CH3COOH→?どなたかよろしくお願い致しますm(__)m
>>952
ありがとうございました。
可視光と物質の相互作用の本質って、ズバリ、何なのでしょうか。
教えてくださると助かります。
電気伝導度の実験をしました。
�強電解質の方が弱電解質よりも伝導度が大きい
�KCl方がNaClよりも伝導度が大きい
�CaCl2の方がKClよりも伝導度が大きい
以上3つの理由が分かる方いらっしゃいましたら教えてください。(できれば詳しくお願いします)
>>948 アルカリです。
「火」って固体ですか?液体ですか?気体ですか?それともそれ以外??
>>953
CH3CH2-O-COCH3とか?
ところで、NaOHとNaCO3の混合溶液の滴定について
この混合溶液を10mlはかりとり70℃に加熱後、塩化バリウムを加え炭酸バリウムの沈殿を作ってから塩酸で滴定するというものなのですが、沈殿を濾過するのとしないのと2つの方法をしました。
長所と短所を教えて下さい。
>>953
まず、アルケンとハロゲンを例にとって求電子付加反応を説明する。
アルケンとHX(ハロゲン化水素は以下のように付加反応をしめす。
C=C+HX→CH-CX
まずはじめに以下のようにHXが二つのイオンにわかれ、求電子反応を起こす
HX→H^(+)+X^(-)
C=C+H^(+)→CH-C^(+)
このときどっちのCにつくかは、どっちのCがより-になっているか、つまり電子がよっているかによる(Markovnikov則の原理)。
次に+になったCにX^(-)がくっつく(求核的な捕促、言い換えればより+になりやすいCにX^(-)がくっつく)。
CH-C^(+)+X^(-)→CH-CX
以上がハロゲン化水素との反応。
まとめると-に+がくっつく反応がアルケンの付加反応の正体になる。
一般化すると、本当は最初の
C=C+H^(+)→CH-C^(+)
は環化反応、つまり三角形を作ることになる。
(一般的にするためにHをAと置き換えると2つのCとAが三角形をつくる)
だが、実質はほとんど同じ。
もちろん反応条件によっては多少変わるが、上だけの条件なら酢酸がどうイオン化するか考えればよい。
ただ、ひとつ問題なのは酢酸は弱酸だから生成する割合が少なくなるということなんだが。
強酸だったり触媒を使えば収率はアップする。
>>946 >>957
う〜ん・・・たぶんアルカリ電池が液もれしたときに出てくるアレだよね?
モノは何なんだろ・・・。緑青みたいな色してるよね。誰かわかりません?
>>958
「炎」と呼ばれるもの自体は固体とも液体とも気体とも言い難いです。
物質が「燃焼」と言う酸化反応を起こすときに、エネルギーが熱・光という
形で放出されているものがいわゆる炎です。燃焼が起こっている部分では、
微視的に見るとそれはほぼすべての場合において気体が酸化されています。
GTKさん遅くなりましたがご返答ありがとうございます。
>>946
水溶液の上の方に、というのがよくわからないのですが、水と分
離している感じだったのでしたら絶縁油の可能性もあると思いま
す。何が使われているかは不明。
一般の液漏れで緑色だった場合、アルカリ電池(アルカリマンガ
ン電池)は塩化亜鉛を用いているものがありますから、それが表
面の金属(酸化物)を溶かして色が付く事が多いようです。緑色
なら真鍮とかから銅が溶け出したものかもしれません。
#白い結晶が出来るのがきれいな液漏れで、茶色いべとべとなの
#が出来ることもあります(鉄)。
>>955
本質といわれるとわかりませんが、普通は散乱でしょうか。
量子効果の話なら、私も説明出来るほど詳しくないです。光子と
素粒子の弾性衝突で説明するだけじゃダメかな・・・
>>956
実験の詳細が不明です。電気伝導度は水溶液中の電荷担体の量で
決まりますので、同じ物質量なら電離度の高い強電解質の方が担
体が多いので伝導度が高いと思うのですが・・・
KClとNaClの比較はイオン化傾向で説明するのでしょうか。電気
分解がおこるような条件ならそういう話になりそう。
>>959
沈殿をろ過しない場合、炭酸バリウムが塩酸で溶けて滴定終了点
が変わる気がします。ろ過すればNaOHのみの量を測れるし、ろ過
しないなら全ナトリウム量が測定出来るのではないでしょうか。
モリブデンの上に少量真空中で蒸着したタングステンを除去したいんですが、化学的に除去する方法ありますか?
959>有難うございます!合ってました!!960>詳しい解説感謝しますm(_ _)mすごく参考になりました☆彡
>>963
どうもありがとうございました!!
塩化カリウムの簡単な作り方教えてください
回答お願いします
あるいはそれが多く含まれる日用製品
>>967
炭酸カリウムに塩酸を作用させると出来るけど、
別に毒物でもないし,薬局で買ったほうが安い。
どうしても自分で作りたいなら木の灰にもカリウムが大量に
含まれてるので、塩酸を入れて作ったらどうかな。
こんにちは。えと、質問しても宜しいでしょうか?
旋光度を測定し、比旋光度を求めるという実験のレポートを書いてます。
20% α-D-グルコース溶液の旋光度を測った後、炭酸ナトリウムを加え
2.5.10分経過時にそれぞれもう一度旋光度を測り
比旋光度=(水の測定値-溶液の測定値)×20 / 溶液の濃度×光路長
で比旋光度を求めろ、というものです。
分からない点は(凄い初歩的なんですが…)、旋光計で測った値が
それぞれ2箇所(2つ)ある、そのどちら?を式に代入すればよいのか。
また、2.5.10分経過時の値はどう扱うのか。2.5.10分経過時でそれぞれ
比旋光度を求めるのか、それとも比旋光度という1つの値を求めるには
初期値と2.5.10分経過時の値全てを計算に用いるのか、という事です。
>>963
ご解答ありがとうございました!
感謝です。
>>970
解らないって・・・式見たままなんですけど
比旋光度=(水の測定値-溶液の測定値)×20 / 溶液の濃度×光路長
水の測定値:水だけの場合の旋光度(要は空試験ってやつです)
溶液の測定値:これがα-D-グルコース溶液の旋光度
2.5.10分後に測定した値は、溶液の測定値に代入
水の測定値はあくまで空試験
比旋光度がどうのように変化するか観察してくださいと言うことと
なんで変化するかの考察がレポートってとこでしょう。
>>972
レスありがとうございます。
>比旋光度がどうのように変化するか観察してくださいと言うことと
なんで変化するかの考察がレポートってとこでしょう。
まず肝心な事が分かってなかったですね自分…。理解しました。
>旋光計で測った値がそれぞれ2箇所(2つ)ある、そのどちら?を
式に代入すればよいのか。
と書いたのは、水などを旋光計にセットして光源を点灯させ
最も暗くなる位置2箇所を測りますよね。例えば4.00と13.00。
この値のどちらを「水の測定値」と捉えればよいのか?
という事なんです。
教えてください(>_<)
陽イオン交換膜についてなのですが。
カドミウムを土に吸着させます。その土を陽イオン交換膜を使い7時間、塩酸(Strip側)と純水(Feed側)を使い透析させます。そして、両方の溶液を1時間ごとに採取しカドミウムの濃度を測定します。Strip側はある時間を過ぎるとカドミウム濃度が低くくなっていきます。Feed側は時間に比例してカドミウム濃度が高くなります。
なぜ、Strip側は途中からカドミウム濃度が低くなるのですか?
>>974
ヒント:イオン交換膜についての質問箱
そろそろ新スレ準備?
赤い赤い。
>>973
旋光計の測定原理を勉強してください。たぶんマニュアルに書い
てるんじゃないかと。自分が何を測定しているのかがわかってな
いだけだと思います。
それはそれとして私から質問が・・・
「珪藻土」を出来れば定量的に検出したいのですが、どうにもう
まい方法が見つかりません。今のところは焼灰を蛍光X線分析し
ていますが、時間がかかりすぎて実用レベルに至っていません。
何かしらの化学的手法で検出出来れば良いと思っているのですが、
発色か何か特徴的な反応を起こしそうな話はありませんでしょう
か。
なお、珪藻土以外の成分はグルコース系の化合物で、分散媒は水
アセトン混合です。
>>976
XRFで何を定量してるんですかねSiですか?
珪藻土自体が混合物なんで産地やロットで毎回違うはずですし
どうせだったら強熱減量でやったらどうですか?
珪藻土なら0.3%未満でほぼ減量しないし
その他のグルコース系化合物や分散媒は強熱残分で0.1%未満だろうし
標準状態で5.6lのエタンを完全燃焼させると、二酸化炭素と水が生じた。
問.この燃焼に必要な酸素の体積は標準状態で何lか
どなたか教えてください!
C2H6が完全燃焼すると
C2H6+3,5O2=2CO2+3H2Oになるのですね。
まず問題のエタンが何モルに当たるか、
その分量のエタンを燃焼させるのに酸素が何モル必要か
出てきた酸素のモル数に22,4を掛けると酸素の体積
求められるでしょう。
2C2H6+7O2→4CO2+6H2O
1:22.4=x:5.6
x=0.25(mol)
2:7=0.25:x
x=0.875(mol)
1:22.4=0.875:x
x=19.6(l)
となりましたが、これで合ってますか?
あってると思います。
今大学の授業の宿題をやっているんですが、どうしても二問わからない問題があり困ってます。図書館で調べてもさっぱりわかりません。
一つ目は、アルカリ性ホスファターゼの四次構造のホモダイマー(同一サブユニットの二個会合体)を確認する実験方法を考えよ。
二つ目は、たんぱく質の構造変化が二状態で変化の過程で中間体が存在しないことを確認する実験方法を考えよ。
どちらも実験方法を考えよという問題なんですが、自分の知識レベルではさっぱり思いつきません。どなたかわかる方がいましたらご教授お願いします。
すいません
グルコース C6H12O6 9.0gを水に溶かして200mlにした水溶液は何mol/ℓか。
これの答えが0.25mol/ℓになるのですけど過程がわかりません。
どなたか教えてください…
=>983
お答えします。グルコースの分子量は180g/molなんで
9.0gのときは9÷180=0.05molです。
それを200mL、つまり0.2Lに溶かすので0.05÷0.2=0.25mol/Lになります。
グルコース9gって何モルかわかりますか。
グルコース9gのモル数がわかれば、
簡単に出てくると思うのですが?
かぶりましたね。
問.エタンC2H6を標準状態で5.6lとって完全燃焼させると、
二酸化炭素と液体の水を生じ、390kJの熱を発生する。
どうして390×22.4/5.6という計算になるのでしょうか。
C2H6(気)+7/2O2(気)=2CO2(気)+3H2O(液)+○○kJというのは分かるのですが。
>>987
390×5.6/22.4
では。
>>988
同意。390×5.6/22.4ですよね。
>>987
理由は簡単。390KJというのは燃焼する物質1molあたりの熱量だからです。
今化学反応式に使われている燃焼する物質の物質量は5.6/22.4molだから、
比例関係を用いて、1:5.6/22.4=390:Xになります。
ちなみに、5.6/22.4の式は標準状態の部分ですので、わからなければ、
また書き込んでください。
それから、次からは2枚目の質問スレッドに書き込みして下さいね(^^)
>>963
詳細が不明ですいませんでした。答えていただいてありがとうございました。
>>976
測定原理ですか。化学からっきしだもんなー自分。
調べてみます。ありがとうございました。
>>988,989
私もそう思ったのですが、解答には間違いなく390×5.6/22.4と書いてありました。
これは出版社のミスでしょうか?
>>992
まず化学の先生に言ってみて、出版社にハガキでも送ってみましょう。
ひょっとしたら礼金とか貰えるかも知れません。
資料によると、エタンの燃焼熱は一モル当たりで約1560j
カキコした問題、なんか省略してませんか。
問題が
問.エタンC2H6を標準状態で5.6lとって完全燃焼させると、
二酸化炭素と液体の水を生じ、390kJの熱を発生する。
一モル辺りの燃焼熱を答えよ。
なら、390×22.4/5.6でOK
>>994
・・・自分の国語力のなさを痛感しましたorz
改めて問題を読むと5.6lが完全燃焼した際の熱量が390kJですね・・・・・
とんでもない勘違いしてました。すいません。
>>994
この内容を熱化学方程式で表せという問題です。
特に1molあたりの燃焼熱を答えよとは書いてありませんでした。
もし1molあたりの燃焼熱を答えるにしても、どうして390×22.4/5.6
という式になるのか分かりません。
書いてなくても、係数を揃えるでしょ。
0,25モルのエタンを燃やすと390kjの熱がでる。
22,4/5,6を
390kjに掛けてやれば一モルあたりの発熱量になるでしょう。
ロンドン力ってなんですか?
>>977
ご意見ありがとうございます。測ってるのはSiです。
ロットごとに違うのは確かなんですが、それは性状として情報が
あるので照合は可能なのですね。
強熱減量はやってみたこともあるのですが、珪藻土以外の無機物
が混入した際にわからなくなるため、やっぱりSi定量は必要とい
う結論になっています。
やっぱり難しいですかね・・・・・と埋め。
>>996
熱化学方程式では1molあたりの反応熱で記述するというのがルー
ルです。
わからないのはもしかして22.4という数字でしょうか? これは
標準状態での1molの気体の体積が22.4リットルだからでしょう。
と埋め終わり?
#あれ、1001までだっけ?w
1025
2^10=1024まででしょ?
ありがとうございました!!
>>997
無事解決しました。
ありがとうございます。
>>1000
ありがとうございました。