--------------------------------------------------------------------
うちの猫、『どこでもドア〜』って言えるよ♪
---------------------------------------------------------------------
蒼海…参上。
にょきすく〜( ≧▽≦)ノ♪
↑決して未来のネコ型ロボット"ドラえもん"ではありません。
ミニドラのほうでs(蹴
★読書報告
遅くなりましたが、富士見ミステリー文庫"ロクメンダイス、"の感想を。
「恋をしなければ、16歳までに死んでしまう。
高校入学と同時に、カウンセリング施設《ROCKMEN DICE》でカウンセラーのもと、心に病(傷)を抱えた奇妙な〈患者〉たちと共同生活を送ることになったハツ。
そんな恋の仕方に悩むハツの前に、ある日一人の女の子が現れる。
しかし、彼女は"恋をしてはいけない"少女だった……。
果たして二人の恋の行方は——。
"恋をしなければ死んでしまう"少年と、"恋をしてはいけない少女"のミステリアスな純愛ラブストーリー」
"第4回ヤングミステリー大賞最終選考作は、富士見ミステリー文庫史上最高の純愛。まさにL・O・V・E!"
これって富士見ミステリー史上最高の純愛なんだ(笑
公式HPの紹介文に掲載されているこの一文を見たとき、思わずそう呟いてしまいました。
では少しだけ読んでみての感想を。(ネタバレあるので注意してくださいw)
恋をしてはいけない少女"チェリー"の傷は感情の乱れ。
彼女が外的要因により少しでも感情を乱すことで、彼女の心を守るための"心の白血球(心を守る為の制御装置みたいなもの)"が動き出す。
…某MFJ文庫の"鳥は○であるために"のヒロインと似たような状態ですね〜w
ただ、外的要因ではなく、内的要因(自分で自分の心を乱す)ならOKというところは少し複雑な心境(笑
物語の鍵となるキョウコ(C)には、最後まで振り回されましたw
誰が味方で誰が敵か分からない状態での、唯一信用できる存在。
『敵って…誰だよ』 by アスラン・ザラ (笑
しかし、味方かと思えば敵のような気もするしで、ようやく終盤になってそれがハッキリしました。
『キョウコは敵じゃない!』by アスラン・ザラ(笑 ←まぁ『キ』繋がりということでw
いろいろと謎も残りましたが、それを追求したり考えたりしててもキリがないので止めときます(笑
しばらく経ってから読み返した時は、物語の気づけなかった伏線にも気づけるんだろうなーw
…謎が解けるといいけど(しみじみ
謎が残ってると奥歯に物が挟まった感覚というか、どこかスッキリしないんですよー。
だったら今すぐ読み直せという声が聞こえてきますが、たぶんキノセイですね♪
次に読む本は富士見ファンタジア文庫"煉獄のエスクード"
富士見の未来を背負う者"貴子潤一郎"先生の最新作です♪
にゃー……読むのは月曜日かにゃ?(笑
寄せられたコメント
11時頃まで寝てたので、更新がこんな時間になってしまいましたにゃー OTZ
起きてからも、しばらく眠気と闘ってたし(笑
ミステリって当たりはずれがあるのが怖いんだよね
ミステリ関連は特に読みたいと思わなかったので、あまり買っていなかったのですが、富士見ミステリー文庫は『ミステリーなだけじゃない』というトコを知って、それ以来買うようになりましたw
好みは人それぞれだし、当たりはずれがあるのは仕方ないですにゃ(笑