主人公のロリ娘・小十乃に悪人を裁く「ジャッジメント」の能力を与えた記憶喪失のショタっ子ユアン君。
ジャッジメントとは一度目は悪の心を捨てるチャンスを与え、二度目で対象を完全にこの世から消滅させるという恐ろしい能力。
のはずなのに肝心のジャッジメントを行使する小十乃は「ジャッジメントは悪人を裁く力」としか認識していない(ように見える)
今のところ二度目のジャッジメントを受けたのはエルロックという人だけ。
二度目については聞かされていないので小十乃はおそらくもう一度悪の心を浄化しただけと思っているはず。
しかし実際は一度裁かれても再び悪事を働いた人間を完全に抹殺したわけで。
しかもジャッジメントされたエルロックはもう一度裁かれれば死ぬと分かっていたのに、クルツ社長(一番の悪人)に妹を人質にとられたため仕方なく命令に従っただけなわけで。
そんな事情を知る由も無いロリどもは呑気にケーキの話なんかしちゃってるわけで。
他人を自分の思い通りに行動させるためには情報操作が最も重要な要素のひとつとなる。
「悪人を更生させる」という建前に踊らされるロリ戦士を駒に、悪事を繰り返す人間を一掃し善人だけの社会構築を目論むユアン君。
わずか10歳にしてキラに劣らぬ悪魔の頭脳としたたかさを持っているなんて。
ユアン君……恐ろしい子!
最後の方、半分くらい私の妄想が入ってるけどユアン君は絶対腹黒。これは譲れない。
このアニメは「明らかに精液ぶっかけを意識してる変身シーン」が全てなんでしょうけど、私はユアン君ラスボス説を常に意識して視聴を続けます。